【アニメ】ドラゴンボール超 ブロリー ネタバレ感想

アニメ映画

ドラゴンボール超 ブロリーのネタバレ感想です。

未視聴の方はご注意下さい。

正直あんまり見に行く気はなかったんですがまんまとゴジータに釣られて見に行ってきました。

ストーリー・設定

一言で言うと何もかもがおかしい。

過去の設定を根底からぶっ壊す完璧な原作レ○プっぷりにぐぅの音もでない。

まず前提としてZ時代のブロリー映画三部作の話とは繋がっていない完全新作。

また今回の映画はパラレル扱いではなく神と神やF同様正史に組み込まれる。
つまり続編アニメがあればブロリーが登場する。

基本的にベジータ王に危険視されてブロリーが追放される流れは同じだが過去映画との設定の違いは

保育器でブロリーが悟空に泣かされる設定がなくなった為「カカロットオオオオ!!」も完全消滅。ブロリーのアイデンティティが・・・。

Z版ではパラガスは自分の軍団を作り上げていたが超版ではブロリーと二人で40年間未開の惑星で原始人生活をしていた

という点が大きく違う。

あとはパラガスがベジータへ復讐しようとしてブロリーが暴走するまでテンプレ。

最終的にはブロリーの暴走が収まり元居た惑星で新キャラ二人と暮らすことに。明らかに後でブロリーも仲間になるパターンである。

正直一番衝撃的だったのはブロリー周りよりバーダック関係の設定変更。

昔雑誌の付録冊子で掲載された「放たれた運命の子供」の設定を採用した為「たった一人の最終決戦」が正史では完全になかったことになった。

元々映画はパラレル扱いなのでブロリーの設定変更はそんなに気にしていなかったがまさかこんなところで 巻き添えを食うとは思わなかった・・・。

キャラクター

孫悟空

今回身勝手の極意は無し。

使いこなせていないとは言え最強形態が登場しないのはどうかと思うが今回はゴジータが主役なのでやむ無しか。

最初からブルーでいかないナメプはいつも通り。

ブロリーに「オラは孫悟空、それとカカロット」と名乗るが明らかにブロリーにカカロットと呼ばせたいだけで不自然極まりない。

 

ベジータ

今回はカマセ度は控えめで戦闘シーンもかなり優遇されている。

アニメとしては初めてベジータのゴッドが登場したがかなりカッコいい。

しかしこちらもブルー2は登場せず。

なんと実はベジータ4世であったことが明らかになった。(多分初出?

しかし4代ってかなり歴史が浅い。

 

ゴジータ

相変わらずのデブベクウに加えて今回はガリ形態も登場した。

性格は最強のフュージョンのようなミステリアスな雰囲気ではなくベジットとかGTのゴジータのように軽い感じ。

こちらでも相変わらず最初からブルーでいかないナメプ状態だが今回は遊んでたら時間切れなんて情けないことにはならずに一安心。

ベジットとの差別化か今回は拡散エネルギー波とかグミ撃ちとか手数で押すタイプになっている。スターダストブレイカー(ソウルパニッシャー)も一応使ってくれる。

 

ブロリー

「心根は優しいが自分のパワーをコントロールできない」という陳腐極まりない設定になった。

大猿のパワーを人間サイズに凝縮するというどこぞのスーパーサイヤ人4みたいな形態を持つ。

インフレの化身だけあってゴジータブルーとまともに殴りあうとかいうジレンも真っ青な強さに。

狂暴凶悪な本来のサイヤ人らしさとか「カカロットオオオオ」とか旧作品での特徴は完全に失われたと言っていい。

 

パラガス

ベジータ王の恨みで動くのは過去作と同じだが40年のサバイバル生活ですっかり老け込んでしまった。

「自分の子供に殺されるとは、これもサイヤ人の定めか」

となかなか味のある死に方をした過去作に比べ非常にあっけない死に方をする。

正直魅力がなくなったという点においてはブロリーより被害を受けている。

 

フリーザ

今回やたらIQが低いフリーザ様。ドラゴンボールで身長を5cm伸ばすとかウーロンのギャルのパンティーおくれと同レベルのしょうもなさである。

今回はギャグ担当とかかませ担当とかフュージョンの時間稼ぎ担当とか色々大忙し。

悟空とベジータに対抗するにあたって「こちらにももう一人欲しいですよねぇ」と意味深なセリフを残す。ブロリーはもうフリーザの仲間になりそうもないのでもしかしてクウラの正史参戦あるかも?

 

チライ、レモ

個人的に今回で一番のクソ要素。

出会ったばかりのブロリーの為にフリーザ軍を裏切ってドラゴンボールを奪うとかご都合主義もいいところである。ブロリーと3人合わせてブロリー一味として今後も出て来そう。

 

その他

今回はZ戦士達は全く出番無し。ピッコロや悟天トランクスがチラっと顔見せするだけで他は姿すら出て来ません。ビルスとウィスは出てきますがこちらも大して出番は無し。







 




感想

まず言っておきたいのはどう間違ってもブロリーが好きな人にはオススメできません。完全に過去作のブロリーとは別人です。というかそもそもサイヤ人は生まれつき狂暴なはずで悟空ですら頭を強打して大人しくなったのにブロリーが「生まれつき優しくて争いが嫌いなサイヤ人」ってどうなんですかね・・・。よくまぁ元々の破壊衝動の塊だったブロリーと真逆の設定にしたもんです。

更に驚きなのは冒頭にバーダックの話が入っていたこと。このエピソードは付録冊子が出た時点でファンの間では矛盾の塊として槍玉にあげられてましたがまさか今回の映画にぶっこんで来るとは思わなかった。

バーダックが自分の息子に対して「戦闘力たったの2か・・・クズめ・・・」と言っていたシーンは戦闘民族サイヤ人を象徴するシーンでしたが最近のサイヤ人はただの略奪民族くらいにランクダウンしている気がします。

もうストーリーとかブロリー関係の設定については陳腐としか言いようがないのでまだ見てない方は期待しない方がいいと思います。

一方で戦闘シーンに関しては流石に劇場版だけあってかっこいい。個人的にはストーリーには一切期待せずこちら目当てだったので文句無し。正直あんまりCG戦闘は好きじゃなくて今回もCG戦闘があったんですがそれを差し引いても戦闘シーンは満足でした。

特に最初のベジータゴッドvsブロリーはすごくよかった。

ただ元々期待していなかったストーリーや設定以上に文句を言いたい点が一つありまして・・・。

BGM(挿入歌)がひどすぎる。

戦闘がはじまったと思ったら

「かめはめ波ブラストオオオオオオオオオ!GOブロリーGOGO!!GOブロリーGOGO!!」

「ゴジータ!ゴジータ!ゴジータ!カモンブロリー!カモンブロリー!」

みたいなトチ狂ったBGMが流れ出す。

正直うっとうしすぎて全然画面に集中できませんでした・・・。マジで何考えてこんなBGMを作ったのか本気で腹立つレベルです。

というわけでなんだかんだ文句を言いましたが実際今のドラゴンボール超の設定って今の子供たちとか新しい世代に向けて再構築してる感じなんでもう昔の設定がどうとか言っても仕方ないのはわかってるんですよね。元々そこは期待していませんでしたし。

古参ファンの人間でも設定とか気にせず頭カラッポにして戦闘シーン見てれば十分楽しめるレベルだとは思いますよ。扱いに賛否両論あるとは思いますがやっぱりゴジータが見れるのはうれしかったですし。

私がこの作品で一番文句言いたいのはやっぱりBGMですね。基本あんまり音楽とか興味ないんでBGMとか聞いてない派の人間なんですがそれでも気になるくらい酷かったですからね。

あと今回見て気になったのは「明らかに続編やる気まんまんだな」って感じの終わり方。これはまた来年辺りテレビシリーズ始まるかも?まぁ公式が「まだまだ続きます」って言ってるんでまだまだ続くんでしょう。

以上、映画 ドラゴンボール超 ブロリー 感想でした。

12/17追記

流石人気作ということもあって今までにない沢山のコメントを頂きありがとうございます。

とりあえず作品の評価については人それぞれということで特に付け足すことも削ることもないんですが感想で書き忘れてた点が2点あったのでそれだけ追記をば

声優について

ブロリー役の島田さんのシャウトが衰えを感じさせなくてすごかったですね。収録直後には死にかけてたらしいですがw

そして悟空役の野沢さん。正直最近の野沢さんは「もう流石に役を降りた方がいいんじゃないか」と思っているんですが何故か今回の映画ではかなり持ち直してましたね。どうやったら80歳越えてから復活するんだ・・・。

そしてもう一点・・・これめちゃくちゃ衝撃だったのに感想に書き忘れてました・・・なんという不覚。

スカウターが計測不能でも「ボンッ!」しなくなった

これが新型スカウターの実力か・・・。

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暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. バーダックはたった一人の最終決戦のバーダックが至高
    模範的サイヤ人で残虐、実の子供にすらクズと言い放つ…最高です
    そんなバーダックだからこそ、悟空に敵討ちを託したのがよかったのに…
    普通の親子とは違う絆の在り方が最高なんですよ!
    それを陳腐な親子愛に格下げなんて…

    ブロリーの改悪も最悪です
    隣で泣いてたヤツがうるさいからとかいうトチ狂った理由で全力で殺しに来るのが魅力的なんです
    それをまぁ随分と陳腐なキャラに仕上げてくれましたね

  2. ブロリーじゃなくて新ブロリーとして見るのがいいですね。
    昔のブロリーは狂気に溢れて悟空側の絶望感が凄かった印象です
    新ブロリーは旧とは違う意味で絶望感はありましたし
    私はフリーザ様がツボにはまりました笑
    期待していたブロリーとは違ったのはたしかです

  3. めっちゃ必死に入力してそう笑笑
    ちなみに大抵の古参達からも高評価のようですよ笑
    あなたが斜めに構えすぎなだけで,全然お勧めできる映画です!

  4. 映画を見た感想ですが、私はマイナスのバーダックよりは本編(たった一人の)に寄せていて好きでしたね(´ー`* ))))
    使い捨ての下級戦士の我が子に想うところがあり、生き残らせるために脱出させる。
    嫁がいたらバーダックは、こうなったのかもな、と思わされました(笑)ギネも男が子どもの心配するなんて、おかしいって言ってたしなぁ。
    ブロリーも、キャラが変わったのは前から言われてたからまんまで無いのは予備知識にありましたので、そこまで爆死にはなりませんでした
    むしろ、戦闘シーンで悟空とベジータを叩き潰す姿が昔のイメージどおりでしたね
    どれだけ強くなるんだ、どうすれば倒せるんだ、と恐怖を感じるくらいに不気味で強い。
    黒髪のブロリーの印象が旧作は、親父、なんだ?か、ブロリーです、しか無かったので今回はじめて見たような印象です
    ベジータが気に入らないのは闘いが大好きで優しいサイヤ人
    非戦闘タイプのサイヤ人が次々と出てきているから今なら確信を持って言えるけれど
    元々サイヤ人は戦いが大好きな冷酷で残忍な戦闘タイプか、戦いが苦手で穏やかな気性の非戦闘タイプがいたのかもしれない、とブウ編のベジータを見て思ったもんです
    私が今回の映画を見て思った不満は時間が短い、です。
    バーダックの反逆のシーンすら数カットだけで、おそらくボロボロの具合から一人でフリーザに挑んだのは間違いないでしょうが、どうやってフリーザが攻撃してくるのを確信し反逆したのか?
    フリーザと面識があるはずなのに、対峙せずに消された本作は、原作とは繋がらないなぁ、の三点ですね

  5. めっちゃカタカタ長文で打ってそう。
    サイコな戦闘狂悪魔の旧ブロリーも好きだったけど、今回の新ブロリーも普通に好きだけどなぁ自分は。確かにパラガスの死に方はちょっと雑だったけどw

  6. 私は真逆の評価で、バーダックが悟空を地球へ送り出すシーンはほろっときてしまいました。前3作は、フルパワーのブロリーにまったく対抗できず、やられる一方の悟空たちが、正直物足りなかったんですが、今回は、しっかりと段階を踏んである程度ブロリーとまともに闘ってくれていたので見応えがありました。
    全体を通して、今回のストーリー、キャラ設定のほうがすんなり納得のいくものでした。90点の映画です。

  7. サイヤ人は生まれつき凶暴って、あれ単に悟空は教育も受けずに地球に送り込まれたからやん

  8. ここの主と同じで大方言いたい事は同じだわ
    まぁ、自分は最速上映から1日経って色々消化できたんで、
    これはこれで有りかと納得したよ

    ただ、挿入歌は確かに受け入れがたいモノだった
    串田アキラだろうけど、TV版の挿入歌「究極の聖戦」が良かっただけに非常に残念
    今作では歌?と言うよりシャウト全開な感じで、
    急に「カカロットォ!!」「ブロリィィイイイ!!」
    「かめはめ波ブラストォオオオ!!!」

    うるせぇよ!!!

  9. 見てきました。自分の感想も主さんと似てますね。
    旧作との矛盾はパラレルということで言及しないことにします。

    冒頭の過去編は面白かったです。フリーザ様が強いしかっこいい。サイヤ人側も善人ではなく、悪VS悪という感じが痺れる。そしてバーダックやギネが殺されてしまう悲壮感もたまりませんでした。現在になってからはストーリー性はほぼなしですね。何も決着がついてないし、続編をどうとでも作れるような中途半端な終わり方でした。

    フリーザは過去と現在の落差がひどいです。ギャグ要因にされるわ、自分でブロリー覚醒させといて手も足も出ずにボコボコにされるわ、何がしたいかわからない。ただのバカでした。

    ブロリーはサイヤ人の突然変異であるとか、成長速度が異常であるとか、強さの裏付けをしようとしてる感はありましたが、やはり描写不足。強いというより、ただしぶといだけという印象。少しバトルの手を止めて会話を挟み、絶望感を煽るセリフや感情の描写を増やしても良かったかも。

    ブロリーが良い奴になったのに、パラガスは愛があったのかなかったのか、よくわからないうちにあっさり死んじゃいましたね。てっきりパラガスがブロリーをかばって死に、超サイヤ人に覚醒するのかと思ったのですが、そんなことはなかったです。

    バトルは量が多すぎて飽食気味である点をのぞけばとても良かったです。ゴジータが強くてかっこよかったですね。超サイヤ人ブルーはオーラが美しく、そしてやはり強かった。これまでいまいちパッとしなかったですが、やっぱり最強形態なんだと思わせてくれました。ベジータが噛ませじゃないのも嬉しい。

    挿入歌はクソでした。

  10. BGMは変ってのは同意。
    ただ昔の設定至上主義で今作こき下ろすのはダメだろ、だから懐古厨なんて言われるのよ、Z観てた世代は。
    いいじゃねぇか、悟空と友達になるようなブロリーがいたって。

  11. 前半は良かったですよ。しかし、やはりブロリーは産まれた時から戦闘力1万の伝説のスーパーサイヤ人かつブロリーが言っていたように「ブロリーこそサイヤ人そのものなのだ。」であって欲しかった。
    子供ウケを狙ったのかなー。確かに子供の頃はブロリー怖すぎだったしなー。でも大人になるとその恐怖こそが良く感じるんだよね。
    虫ケラが一切戦闘に加算しないのもね。なんならフリーザが今回虫ケラ扱い。ブロリーが今までのような凶悪かつ残酷な発言をしてフリーザがガチビビりしてたら最高に面白いストーリーになっていたのに。

  12. 今作のブロリーも好きですよ。
    前作は悪のサイヤ人、今作はバーサーカーでむしろいいんじゃないですかね。
    前作なぞったら単なるリメイクでしかないし。

    戦闘中のブロリーGoGoとかはない方がいいと思いましたね。

    明らかに続編を意識した作りだったので、テレビでもブロリー出てきそうですね。
    GTを意識してる感じがしたので、スーパーサイヤ人4のブロリー出てくるかな。
    次回作はフリーザとペアの悪者はGTでも組んだセルじゃないですかね。

  13. 昔の設定ぶち壊しなのは残念でしたが、それ抜きでドラゴンボール映画として振り返ると気持ちよく見ることができたな、と。
    挿入歌はかなり引きましたけど、流れた瞬間は結構笑ってしまいました。
    アニメで流すのは流石にキレますが、映画版の演出ならギリギリ有りの範疇かなー、という感想です。

  14. BGMに関しては確かに思うところもありましたが、周りで見てた子供達が結構ウケてましたし、これはこれでアリかと思いましたがね。それに、旧作のブロリーはラストはクローンとはいえさすがにこの最期はちょっと可哀想だなって当時子供心に思ったりもしたので、こういう救いのある優しいブロリーも良いんじゃないかなって思いましたけどね。

  15. 昔のアニオリと違って今回のブロリーやバーダックやゴジータが原作本来の姿だから仕方ないですよ
    原作と矛盾してる旧アニオリを原作だと勘違いしてませんか?

    • アニオリのバーダックを原作に逆輸入しておきながらそれをなかったことにして過去を改編した鳥山に問題があるような…

  16. 普通に面白かった。
    昔の設定っていうけど、そりゃアニメオリジナルの設定だし、鳥山のドラゴンボールじゃないからね。
    まあ、大猿だと大抵意識がなくなるとかって設定はやめて欲しかったが。大猿ベジータは何だったんだって話になるし、大猿にならないとサイヤ人なんてナメック星人以下なんだから。
    たったひとりのときのバーダックの方がカッコよかったのは認める。
    そこらへんの設定はともかく、全体的には面白かった。
    まあ、ゲームの名乗りのようなBGMに関しては思うところがないわけではないが。
    フリーザの身長は予想外で面白かった。レッドリボン軍の焼き直しだけだとも。

    • 原作の設定でエリート戦士は大猿になっても理性が保てるって設定あるから。だからベジータは保てる。ブロリーは突然変異種であってエリートではない。

  17. 救いようのない絶対悪を殺して終わりじゃ旧作のまんまだから却下。根っからの悪が最後は仲間になるのも結局またかって感じだから却下。ここは凶暴化した善人にするしかなく、根が善人としたら殺すわけにもいかず仲間にするにしても凶悪化の原因を過去の恨みなどにしてしまうと長々とした台詞での説得が必要。DBらしく拳で説得というか正気に戻すため単に理性を失って狂暴化してる設定にするしかない。こんな感じだったんでしょうかね笑。まあ陳腐は陳腐だけどしょうがなかったかなぁと。
    それにしても幼少時代にサバイバル環境を生き抜いた根はやさしく戦いが好きではない潜在力最強のサイヤ人ってまんま悟飯ですよね。何か因縁を持たせてあるのかな?それとも単に鳥山明の引き出しが少ないだけか笑

  18. 主に全面的に同意。ここまで設定と外見と性格が変わるなら別のサイヤ人はおろか、サイヤ人ですらなくていいわ。ブロリーとバーダックのネームバリューにつけこんだセルアウト作品。古参をニヤリとさせる演出もなく、子供が楽しめれば良いってことにしたんだろな。大人も喜ばせてくれよ。

    • 結構旧作の演出とか所々に散りばめられてる気がするけど笑
      君ら古参に作るより新参に分かりやすく楽しんで貰った方が金になるしこの先の世代にも繋がるからね
      いつまでも自分のために作ってくれると思わない方が良いよ笑

  19. 今作批判してる奴ら、旧作にこだわってるっぽいけど「たったひとりの」も旧ブロリー映画も鳥山明が作ったものじゃないから正史ではないからな?あまりにセンスがない奴らが作ってそれが酷すぎたから、鳥山明が今回しっかりとした設定を作った皮肉作って感じ。もちろん鳥山明が考えただけあって面白かったし、これの方がしっくりくる。過去作のブロリーも嫌いではないけどストーリーとか設定が無理ありすぎ。つまらなすぎ。バーダックに関しては一人だけ立ち向かってしっかりやられるシーンもあったから、「たったひとりの」はある程度受け継がられてるって感じ。とにかく過去ブロリー作品は駄作。今作のが全然しっくりくる。

    • 結局過去作否定してる時点で古参バカにする資格すらないですね
      同じ穴の狢

  20. 個人で思うのは勝手だが、旧作があまりにセンスがなく駄作ならブロリーやバーダックに人気があるわけないだろう。そんな駄作のオリジナルキャラを再登場させる理由もない。大体、漫画にも「フリーザに最後まで歯向かったハチマキを巻いたバーダック」をフリーザが覚えているシーンがあるから原作とも矛盾してるんだが。結局、鳥山明を錦の旗にする奴は鳥山明が好きなだけでドラゴンボールが好きなわけではないんだろうな。仮に鳥山明によってスーパーサイヤ人2や桃白白の存在が無かったことにされても何の不満もないんだろう。

    • 原作とも矛盾してるってどこが?なんのこと?w

  21. 旧ブロリー なんて悟空たちをボコるだけでなんのカタルシスもないじゃん
    駄作だよ旧の方は

  22. 元々映画自体パラレルだし、別なのは当たり前では?むしろ過去の映画と同じ性格の方が面白くなかったと思います。
    旧作があったからこその今回のブロリーとの違いがハッキリわかるので、個人的には歴代トップで面白かったです

  23. 悟空たちをボコるだけの旧ブロリーがいまだ国内海外で根強い人気だから今作が作られたんですが笑
    何かをアゲるために他をサゲないといられない人たちには苦しところですな笑

  24. とか言いつつ今作を下げて旧作を上げてるよね?矛盾した事を言うな。
    俺もブロリーといえば残忍で狂気満ちたイメージで本来のサイヤ人っていう
    設定が好きだったが今作も全然好きになれたぞ?片方批判して片方評価してる
    けど両方ともドラゴンボールですよね?両方好きになれとは言いませんが批判
    する必要はないでしょう。ドラゴンボールファンなら両方の作品で良かった所
    を探してほしいなと感じましたね。

    • 公式コメにある旧ブロの人気で今作が作られたという事実がなんで今作をサゲるために旧作をアゲてることになるんだ?

  25. 子供向けのアニメ映画なのに昔の設定を持ち出したり設定とか演出とかを一々批評する意味が分からない。子供のような純粋な感覚で見て楽しむことができない人はドラゴンボールを卒業すべきだろう。

  26. 正直、ブロリーのキャラが変わりすぎてて、これじゃ、ブロリーじゃなくても良くない?って感じました。
    過去編の悟空が戦闘服着てたけど、生まれたてじゃなかったのかな?

  27. コメント含め、新設定を拒絶する者と擁護する者。思想的には保守派と革新派の争いみたいなものですね。各々自分が正しいと思い相手を貶しますが、ただの個人の主義の問題であって、どっちが正しいという訳ではないんですね。
    ただ、自分の主義とは反する方向で正史が進むことは、実際の歴史同様、気分が良いものではありません。
    正史がこうだから、無駄な批評をするな。子供のように受け容れろ。というのは、政治で言う所の独裁と同じです。批評があるからこそより多角的にファンは楽しむことができるんですよ。子供のアニメとバカにしてはいけません。ミーハーではないマニアがいるだけの深さがありますよ、DBには。

  28. 旧作のブロリーは数年前にYouTubeに上がってるmadで初めて知って興味を持ったからレンタルして見たけどあまりのつまらなさに失笑したわw
    まずブロリーが悟空に抱いてる因縁がしょうもなすぎる
    赤ん坊の頃隣で大声で泣かれてウザかったからその恨みを長年持ってるってw
    もっとマシな理由つけれただろw
    あれは流石にブロリーがガ〇ジすぎて引いたわ
    あと最後みんなのパワーを貰ってあれだけ手こずってたブロリーをパンチ1発だけで倒したのも「えぇ‥」と思った
    パンチで終わること自体はmadで知ってたけどまさか本当にそのパンチ1発だけで終わるとは思ってなかった
    その前に悟空とブロリーの激しいバトルが繰り広げられると思ってたからガッカリ感が半端なかった
    そんなん出来るならセルも余裕で倒せただろw
    悟空以外のZ戦士の扱いが雑すぎたのも問題だったな
    本当にただ単に悟空にパワーを与えるためだけに出したような存在だった
    ベジータに関してはパラガスと因縁があったから例外だがバトル面に関しては本当に全く見せ場がなく悟空にパワーを与えるだけの役だったし
    ピッコロもパワーを与える以外の見せ場と言ったら仙豆を渡すことくらいだった
    そんなわけで個人的には旧作は完全な駄作だったかな
    今作の映画に勝るところが何一つ無かった
    たった1人の最終決戦に関してはあっちのほうが良いところと今作の方が良いところと両方あった
    バーダックのキャラはたった1人の最終決戦のほうが好きだったかな
    あの残忍な性格がザ・サイヤ人って感じだった
    なんだけど実はかなりの仲間思いでフリーザ軍に殺された仲間の思いを引き継いでフリーザにたった1人で向かっていったのがすごいカッコよかった
    戦闘力たったの2しかない悟空に対して「ゴミ」と冷たく吐き捨ててもなんだかんだで最終的に自分の思いを悟空に託したのがすげぇ感動的で興奮した
    かといって今作のバーダックが嫌いかと言われるとそうでもない
    今作のバーダックはたった1人の最終決戦には無かった知的で少し丸くなった一面が見られた
    仲間の一言の発言だけでフリーザの目論見にすぐさま気づき悟空をポットで飛ばすシーンは少し感動してしまった
    あとどちらにもフリーザが惑星ベジータを滅ぼすシーンがあるけどこのシーンは今作のほうが好きだった
    たった1人の最終決戦でフリーザが惑星ベジータを滅ぼした後「綺麗な花火ですよ」という台詞があってこの台詞はかなり好きなんだけど今作はそれが無かった
    その代わり惑星ベジータを滅ぼした後フリーザがスカウターで生存者数を測ってどんどん減っていき最終的に0になるシーンがあるんだけどそのシーンには恐怖でちょっと震えてしまった
    たった1人の最終決戦のフリーザよりも残虐で驚異的だった
    だから旧作のブロリーと今作のブロリーだったら10:0で今作のほうがよかったけどたった1人の最終決戦と今作はトントンって感じだったかな

  29. 今回の映画クソ面白かった!!昔からブロリーにはいい奴であってほしいと思ってたから尚更。戦闘もすばらしかった!飲み物ずっと持ちっぱなしでみいっていたわw
    bgmも映画終わった後にゴジータ!ゴジータ!ゴジータ!ゴジータ!ってめっちゃ言ってたwwwストーリー的、時間軸的に昔とは別作品だから昔と比べてはいけないなと思います。トランクス(僕もそう思います)
    とりあえず最後に一言
    「ドラゴンボールサイコー⤴️⤴️」

  30. 今作をこれが正史かとかブロリーかクソだわと暴言吐く人って割と老害だと思う
    過去の思い出を美化してその時点で完結して成長や辺を拒むから新作(リメイク)が何をしてもマイナス評価しかしない
    特に旧ブロリーは伝説で最強の超サイヤ人という男の子ロマンの塊みたいな設定があるんで、既に綺麗に完成されているその設定を揺るがすことになるなら新作なんてむしろ面白くないほうが良いとさえ思ってるフシさえある
    よく暴言や貶す文章を書く人はまるで保険のように感想は人それぞれってテンプレートを吐くけど、作品を単体で評価せず現在と美化された過去とを「比較して」貶すような真似事をするなら最初に言った老害の典型でもう喋らないほうが良いんじゃないかな

    • 少なくともこのサイトで一番暴言を吐いているのは「老害の典型でもう喋らないほうが良いんじゃないかな」とか言ってる君だね。

      感想は人それぞれなのは当たり前だし、今作について少しの批判も許さない姿勢はどうかと思うよ。
      自分の好きなキャラクターの性格が変えられたら不満に思うのは普通のことじゃないかな。

      君の論理だと、仮に悟空の性格が「強い奴と戦うより家で読書している方が好き」に変えられたとして不満に思う人も過去を美化し新作を拒絶する人になる訳だが、俺はそうは思わないな。もちろん、感想は人それぞれだから君がそう思うのは自由だが。

  31. 挿入歌は海外のファンを意識して入れたそうです。
    映画は6日で100万人突破の大ヒット。
    応援上映も決定しました。
    くだんの挿入歌部分はとても盛り上がることでしょう
    もう少し視野を広くすることをお勧めします

  32. 自分も今のマンガやアニメは設定が細かすぎるからドラゴンボールは昔のアニメのように娯楽性が高くて楽しいですけどね~

  33. ドラゴンボールって昔からいろんな矛盾抱えながら、今でもブルーとか出ても人気ですし、シンプルに強え奴と強え奴が戦うってことで見てればどんな設定でもワクワクしますけどね!

    昔にあったことも、新しいものも懐広く観てはいかがでしょうか!

    陳腐だなんて、、主様がドラゴンボールをもし好きなら、そこまで言わんでも…
    って言うのが主様への率直なご意見です!

    かくいう私も旧作ブロリー大好きですが、今作は長めのゲームOPを見ている感覚でした!
    悪評多いBGMも相まって、ゴジータとブロリーという最強の戦士二人が戦ったらこうなるみたいな、クオリティ高い格ゲーOPを観ている感じでした!

    私的には大満足です!!

  34. あのBGMダサいわー・・・・もう帰りたいと思ったw

    ぎゃああああ!!!!とかセリフがすくないのならアイデンティティーでよかったのでは?と思うレベル

    10.の言い分は変、なんでもいいじゃんそれだったら
    昔のブロリーというキャラ設定が大事。あまりに別設定にするならロマネとか新キャラでよかったのでは?

  35. 個人的には旧作の3部作の方が稚拙な脚本だったので今回の映画の方が違和感無く観れました
    旧作の悟空へのブロリーの憎悪の動機付けが仕様もない点や効きもしないグミ打で真正面から吹っ飛ばされるだけの瞬間移動さえまともに闘いに組み込めない頭の悟空の戦闘シーン、怯えるだけの誇りの欠けらも無いベジータ、実力差を描くだけ描いておいて御都合なワンパンKOなどブロリーというキャラクターを生み出した以外に褒められるべき点は無かった作品だったと記憶しています

    恐らく思い入れ強すぎる分、過分に旧作を評価してしまっており、それによって新作に対する新しい設定への拒否感が強く出ているのではと感じました

    今作品への高い評価やレビューはネット上に溢れておりますので書き込みませんが、その評価通りドラゴンボール史上最高傑作だったと思いますね

  36. 根っからのブロリー ファンだけど、今回のブロリー もアリ!ストーリー性ももたせて丁寧に扱ってるのもアリ!
    初期設定とかの話いつまでも言うてる頭カチカチさんいすぎて、、、笑
    映画のドラゴンボールはパラレルだったわけだし、ドラゴンボール超の時点で改変に次ぐ改変だらけなわけだし、Zから時止まってる人は映画見なきゃいいよ笑

    単純にドラゴンボールの映画として最高のエンターテイメントだと思う!!
    ブロリー信者の自分でも楽しめたので、ぜひ4dxで見てほしいです。

  37. 旧作ブロリーは思い入れはあるけど
    今見るとシナリオもアクションも退屈すぎてみれたもんじゃない
    雑魚キャラがグダグダととりあえず出てくるまどろっこしい場面もないし

    ブロリー の圧倒的強さが人気なのであって
    バックボーンとなる設定云々はもともと大して重要な要素でもないし、変わっても変わらなくても気にならない
    むしろ今回の方が丁寧に描写されててよかった
    全体的に今回の方が冒頭からラストまで退屈しない作り込みがされててよかった
    っていうかめちゃくちゃよかった

  38. 俺は今作のブロリーは好きだけどな。
    正史入りするにはさすがに破壊神顔負けの旧作じゃあパッと出で終わるから、今の設定でひっそりと暮らす最強サイヤ人でいいと思う。それのが次アニメあったら拾いやすいしね

    戦えば戦うほど強くなっていくところは潜在能力が異常なところが垣間見えるし、最初ベジータにも押される雑魚だったのも対人できない原始的な環境という設定も生きてるから戦闘の流れは概ね満足してるよ。

    皆が批判しているあの名乗り挿入歌も特撮好きだからか、かなりテンション上がって好きだけどね。

  39. 新ブロリーめっっっちゃ面白かった!!!
    鳥山明が手を加えるとあれだけ魅力のあるキャラに進化するんだなと圧巻!

  40. 超やら復活のFやらで懲りて期待せず見にいったのですが
    主さんと全く同意見です・・・。
    私が一番納得いかなかったのが
    今回のブロリーって才能が凄すぎますしか!強さの
    裏づけの描写がこれしかなく
    別に1000年に1人の伝説の超サイヤ人でもないのに
    さまざまな場所に行き
    良き師、仲間、ライバルに恵まれ成長してきた悟空
    に対してブロリーの数十年は現地生物との特訓のみ
    さすがに今回1000年に1人の超サイヤ人の設定がなくなってしまった
    ブロリーが神々にも稽古つけて神々の領域までいった
    悟空、ベジータ上回るのはさすがに無茶だろと思いました。
    パラガスはウィス以上の指南が出来る超名師匠だったのかもしれませんね(笑)
    あとパラガスの扱いもひどかったですね(笑)
    初代ブロリーの方がパラガスはサイヤ人らしい散り方してて粋でした。

  41. カカロットの歌は悪くなかったと思う。ゴジータの方は微妙。全体的には凄く良かった。自然に泣けた。投稿者、批判したいだけやろ、自分を正当化する事で物言ってる気になりたいだけ。あんた人を動かせるような力あんのか?しょうもない。

  42. 今回の映画ははっきり言ってゴミ。作画は良いところ多かったけどカスみたいな作画も入ってた。bgmはゴミの次元を超えたゴミ。なぜこんなのにしたのか。フリーザの扱いがすごくひどい。なんのためにいたのかわからない。ピッコロも同じ。

  43. すまんが原作基準で見たら矛盾は少なかったしキャラが違うのはアニオリか原作の違いってだけのことだろ
    いくら最近のが嫌いでも頭ごなしに批判して少し気に入らないところでも大きく騒ぐならこの先一生新しいDBは見れないと思うよ

    だいたいZアニメ映画でもキャラ崩壊とか設定おかしいところとか色々あっても「パラレルだから」で済ませられるのに何故今回のはそんなに過敏症なのか

    一応今回の映画は原作基準でブロリーも過去のサイヤ人の歴史も原作にはない(バーダックは1ページ出たけど)だからキャラが違うと言ってもそれはアニオリで見ているからであって原作とは違うからそこをその図太さで「原作とアニオリは違う」と割り切れば良いのに何故こうも石頭がいるのか

    もちろん今回の映画にも色々言いたいところもあるがシンプルで分かりやすい構成、物語でDBを初めて見る方もDBとはなにかサイヤ人とはどんなものなのか、がよく分かる良い構成だった
    そしてなによりDBで一番大切とも言える映像、作画はDB映画史上一と言ってもいい
    作画がなにか違うという方はそういう動かしやすくて自由に動く作風を理解できないだけだと思う。まぁそれはいろいろあるから仕方ないと思う

    長くなったけどもっかい同じこと言うわ
    今回の映画を目の仇にして叩いてる人は今までのDB映画を遠回しに貶してるのと同じだぞこれより分かりやすくて動きのいい映画はDBにはないからな

  44. 残念やがここらへんだけやで

  45. Fとかなら文句言っていいわ

  46. そりゃ悟空はブロリーを消すべき相手だとは思ってなかったから最初から手加減して戦ってましたよ
    ゴッドになっても鎮圧しようとしていましたし

    ベジータも最初はそこまで危険視してなかったから変身しなかったけどブロリーの危険性を察してからゴッド出しますし

  47. ドラゴンボールZって劇場版はパラレルだからどっちかって言うと今後のTVアニメに絡みそうな超のブロリーが原作になるんかね

  48. 今見終わりましたが、まさに共感。思い入れが強かった分か、こんなにイライラして失望しながら見たのは初めて。最後は呆れ笑い。
    悟空が何度も投げられて叫びまくるぐらいから糸が切れました。
    海外でやってる偽物の映画を観てるようでした。。
    ファンサービスを意識したシーンがあればあるほどやめてくれってなりました。
    カカロット言わず終わるブローリーなんて。。。

  49. ところでトランクスはベジータ5世なのか

  50. ゴジータブルーとまともに殴り合う?ブロリーが一方的にボコられてるだろ
    しかし、いくらゲームとは言えカンバー強すぎ
    身勝手悟空≧ジレン=超4ベジット≧超3カンバー>黄金大猿カンバー>>>超1カンバー>>カンバー≧ベジットブルー界王拳>>ベジットブルー=ゴジータブルー>>>超ブロリーフルパワー>破壊神
    カンバー編のベジットブルーはブロリーと同じ力の大会後なのに界王拳使っても通常のカンバーに負けると言うね

  51. 私としては見ていてとても楽しかったのですが…やはり人の感じ方によるものですかね?最後の悟空が自分から「カカロット」と言うところも私的には好きです。あと、子どものラディッツが可愛かったので大好きです。前の作品とは雰囲気が大分違うブロリーもなんだか可愛らしかったです!

  52. コメントみてたら新ドラゴンボール信者ってこわいなあと思いました

  53. ゴジータにならないと倒せないってどんだけ強いんだよ ありえんは

  54. ここがマイノリティーの溜まり場になってるのでいいと思う。他では絶賛されてて少数派の爪弾きされてる人達にはこういう場は必要

  55. 今回の映画は、ドラゴンボールの映画で最高傑作だと思うなぁ、理由としてはドラゴンボール初期の作風に近くなっているから、元々ドラゴンボールはギャグ漫画から始まってバトル漫画に移行した典型的なジャンプ漫画で、作者の鳥山さんも後半になってくると、バトルを書くのにうんざりしてましたからね。神と神でドラゴンボールZの後の話で初期のギャグ漫画としてのドラゴンボールをしようとしてましたし、だから初期が好きなのかZが好きなのかで評価は割れると思います。私は初期も好きなので傑作でした。後、悟空たちがさっさとブルーにならないことに対してなめプとおっしゃりますが、よく見れば、それぞれの形態で戦いかたが違うんですよね。悟空もべジータもゴッドの時は、テクニックで相手を抑え込もうとしていたから、まぁブロリーには全く効果がなかったけど・・・それに今回に関しては、そこまですぐにブルーにならなくても違和感が無いですよ。だってパラガスのべジータに対する恨みはあるけど、全員、誰かを倒したい訳じゃないし、フリーザも目的はあくまでドラゴンボールだし、パラガスの復讐に手を貸すのだって余興気分ですからね。
    それに悟空はどっちかって言うと、ブロリーを止める方に集中してましたから・・・・・後、個人的にはブロリーもパラガスもバーダックも今の方が良いですね。大体、ブロリーのカカロットって呼びしか魅力を語ってない時点で、それしか印象に残ってないと言うことになり、今回は良くも悪くも印象に残りやすかったですからね。パラガスも含めて・・・
    最後に悟空がカカロットって言うの意外に好きです。悟空のサイヤ人編からの物語を大まかに辿っていくと、サイヤ人編で自分のルーツを知り、フリーザ編でその事を受け入れて、セル編で父親になった。ブウ編は物語の軸が悟空じゃなくてサタンとブウに変わっているからなしで・・・
    超もあまり変わってないし・・・
    でも悟空って自分でカカロットって名前を使わなかったのに今回、使って何か本当にサイヤ人であることを受け入れていたんだなって思ったから好きです。
    まぁ、全体を引っ張ってるコメディは初期が好きかどうかで変わりますからね。
    この映画を気にドラゴンボールの初期とZでファンが違うことが明確になりましたからね。鳥山さんはギャグ漫画としての初期のドラゴンボールをやりたがってますから、Zが好きな人はもう思い出にした方が良いと思います。だって作風が違いますから

  56. 私も主さんと同じですね。

    今の世代にもドラゴンボールというアニメが必要なのかもしれませんが、一度終わったドラゴンボールを改悪され続けるのは悲しいですね。

    今回の映画を批判されて怒るのは、今の世代の方々が多い。原作世代は昔のブロリーがブロリーだし、バーダック含めてサイヤ人はツフル人を絶滅させるような極悪人。だから滅びたと悟空が言ってたのはなんだったんでしょうか。

    今回鳥山明が書いたから正史とかアニオリ、パラレルだとかではなくて、1番最初に見たドラゴンボールを信じてた世代からは拒否反応出るのは当たり前だと思います。
    それを原作厨だとか懐古厨だとか言うのは悲しいですね。そもそも超自体鳥山明監修とは言え書いているのは別人なのですから。

    1つ言えるのは原作世代からすると、昔の設定だったり、自分が見ていたものを否定されるようなことは悲しいと言うことですね。超3がただの燃費悪い変身、血が出ない、ブロリーがいい奴、フリーザと共闘したりみんな仲良し、あれだけプライドが高いベジータはどこ行ったんだ状態の今のドラゴンボール。

    じゃあ見るなとか始まるんですが、そうではなくてそういう世代がいるということを忘れないで欲しいですね。

    今でもドラゴンボール が人気なのは原作世代が大人になり、グッズなどで儲かるしその世代の子供たちが親を見てハマっていく。

    これはいい事だと思いますが、それだけ今のアニメ漫画がドラゴンボールを超えられないということでもあります。

    その為にドラゴンボールを金儲けとか引き伸ばして昔のドラゴンボールを改悪していくのは残念ならないし、お互い理解し合いたいですね。

  57. あのBGMの声はアキラさんでは?
    6回目で、なんとなく思いました。外国にも行きましたが、日本とは真逆でしたw

  58. たしかブロリーの声優さん
    声が出せなくなってブロリーがきついという話を聞いた。
    だからカカロットーのセリフをなくしたんだろうね。

    • へーなるほど