【SSSS.GRIDMAN】11話感想 遂に明かされる裕太の真実

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アニメ SSSS.GRIDMAN 11話感想です。

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【SSSS.GRIDMAN】10話感想 物語はクライマックスへ
アニメ SSSS.GRIDMAN 10話感想です。 前回はこちら 前回の六花の「みんなに...

 

包丁じゃなくてカッターだった・・・。

冷静に考えればそりゃそうか。アカネと言えばカッターだし。

 

「ごめん、でもしょうがないじゃん・・・」

もう完全に病んでる。

大丈夫!パソコンって意外と衝撃に強いからこのくらいなら壊れない壊れない!・・・多分。

しかしここで新世紀中学生がアカネを捕まえようとしないのは不自然すぎますね。

何か手出しできない隠しルール的な物でもあるのか・・・?

 

怪獣よりも目の前で友達が刺される方がある意味ショックか。

電話も携帯も通じないって前回の怪獣が暴れた影響か?

それとも世界が壊れかかっているのか・・・。

 

OPのカッターが血塗れに・・・。

あとグリッドナイトも追加されてましたね。

 

「挟まないように」とかやり取りが生々しすぎて怖い。

通信が止まったらリアルにこんな感じだと思うとやっぱ電光超人の怪獣もコンピューターの中ってことで普通の怪獣より危機感薄かったですが今考えると本物の怪獣並みの脅威ですね。

 

やっぱり町が戻らない・・・。

前回の怪獣が毒煙怪獣を破壊したからか。

もう地上から見えるくらい「天井」が近くなっているしこのまま崩壊しちゃうんじゃ・・・。

 

もうちょっとこう生死の境を彷徨う感じになるかと思ったけど意外にも命に別状は無し。

もう11話だしこれがきっかけでそろそろ裕太の記憶が戻るか?

 

「やっぱりアカネを探すしかない」

探してどうするつもりなのか・・・。説得してもその後町を元通りにしてもらって今まで通りの生活とはいかないでしょう。

ところで町の住民達は空のコンピューターワールドは見えてるんですかね?それとも霧の怪獣みたいにグリッドマンと関わった人間にしか見えないのか。

 

「次の怪獣の相談なんだが」

空気が読めないのか読む気がないのか。

わかっていたことですがアレクシスにとってアカネの存在価値は怪獣を作る事だけのようですね。この世界自体がどうなろうがあまり興味はない模様。

 

予想通り今までの怪獣をストックしてたようですね。

やはりアレクシスの目的はアカネの作った怪獣の情報を集めることだったのかな。

 

「また怪獣出て来たー」「めっちゃいんじゃ~ん」

君らいくらなんでも軽すぎない?

もうほとんど世界の終りみたいな様相だぞこれ。ここまでくるとはっすとなみこもそういう設定で作られたのかと疑うな・・・。







 




「何もできないから、何もしないつもりか」

何か突然主人公みたいなこと言い出したぞこいつ。アンチくん急激に成長したな。

しかし裕太が目覚めてもジャンクがぶっ壊れちゃったら・・・。

 

「怪獣とグリッドマンの戦いを楽しんでいたのかもしれない」

内海が夢回以降やたらアツイ。まぁでも仕方ないよね。誰でも憧れのファンタジーの世界を目の当たりにしたらテンション上がっちゃうから・・・

 

「うわぁびっくりした!」

ホントにびっくりしたわ!不意打ちすぎて心臓止まるかと思ったわ・・・。

まぁでもキャリバーさんがアンチくんに目をかけていたお陰なんで超ファインプレーですね。悪役くさいとか言ってすいませんでした。

しかし六花ママはキャリちゃん好きすぎだろ・・・。

 

「グリッドナイトサーキュラー!」

長いな!そこ普通にグリッドサーキュラーでいいのでは。

残念ながらアンチくんの変身バンクはありませんでしたね。まぁバンクあっても使いどころがあと一話しかないんですが・・・。

 

再生怪獣は弱いって相場が決まってるんだよ!!

今までの連敗キッズの汚名返上とばかりに大活躍ですねぇ。

 

「こんな時ウルトラシリーズならどうなるんですか~」

ボラーちゃんくん内海に気を使っているのか構って欲しいのかどっちだ。

・・・両方っぽいな。

 

「そういうことか」

どういうことだってばよ。

もしかして「中身」がここにはいないとかそういう感じ?

 

「オプショナル3Dグラフィックアニメーションボード」

・・・つまり・・・グラボじゃな?

以前キャリバーさんが最適化してましたがみんなこの辺の知識はあるんですね。流石新世紀中学生。

 

「俺は裕太の横にいるだけか・・・」

当初から「こいつ何のためにいるの?」と言われ続けてきた内海。でも最近「何の役割もないキャラ」っていうのが重要なんじゃないかと思えて来た。

 

「君が私だから」

やはりグリッドマン=裕太だったか・・・。電光超人の直人と違って完全に同一存在なのか。

そうなるとやはりSSSS.GRIDMANに登場する「本物の人間」は正真正銘アカネだけ・・・?

そしてグリッドマンが裕太に宿ったのは「彼だけが新条アカネの世界で・・・」

新条アカネを好きにならなかったから(新条アカネ以外の人を好きになったから)・・・か?

 

今の裕太=グリッドマンとは別に本物の裕太も残っているのか。

六花と何かあった裕太はそっちの方か。これは非常にややこしくなってきた・・・。

最終的には六花の家で倒れる前の裕太が残るのだろうか。

 

「私はハイパーエージェント、グリッドマンなのだから」

瞳の色が・・・。

今までの裕太は「響裕太」のキャラクターの皮を被っていたグリッドマンだった。

つまりSSSS.GRIDMANの主人公は正真正銘グリッドマンだったってことか・・・。

何かこの設定fate/hollow ataraxia思い出す。







 




まさかグリッドマンの「アクセスフラッシュ」を聞く日が来ようとは・・・。

 

「気にしないで続けて続けて」

この場面でもちょいギャグ入れてくるのはトリガーっぽい。

まぁ今更隠したところでねぇ。

満を持しての並び立ち。最高にかっこいい。

でも出力スケール絞ってるせいで合体形態がグリッドナイトと同じサイズなせいでフルパワーグリッドマンが若干小さく見える。

 

「グリッドナイトキャリバー!」

テッカマン臭がすごい。出力スケール絞ったせいで大剣から忍者刀っぽいサイズになってるのが設定活かしててうまいですね。

 

「私はアカネの友達、私はそれ以外に生まれて来た意味なんていらないよ」

何か怖いなこのセリフ・・・。本当にそれでいいのか・・・?

 

「君自身が怪獣になればいいんだよ」

お前が怪獣になるんだよ!

用済みで消しにかかるかと思ったらまさかアカネ自身を怪獣にするとは・・・。人間を怪獣にするのはカーン・デジファーでもできなかったことなのに。やっぱりここがコンピューターワールドの中だからできることか。

今回で裕太とグリッドマンの秘密は明らかになったがまだこの世界とアカネに関しての秘密は全くわかってないが回収できるんだろうか・・・。

他にもアレクシスの正体とか本当の裕太とか裕太と六花に何があったのかとか球技大会の会話とか気になるところがあり過ぎる。

そして何よりこの話自体の落としどころをどうつけるのか全く予想がつかない・・・。

最後の最後まで謎が尽きないアニメだ・・・。

そしていつものボイスドラマ

今回は流石にいつもよりシリアス・・・ボイスドラマもクライマックス。

以上、アニメ SSSS.GRIDMAN 11話感想でした。

次回はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. あと一話で全部すっきり回収できるんですかね……
    二期構成の方が無理せず話を作れたかもしれませんけど、でも無駄な展開入れて冗長になる危険性もありますし微妙なところですね

  2. 11話はなんかいままでの流れを全てぶち壊しな話だったな〜、ひとりひとりのセリフがとにかく不自然で軽くてガッカリでした。
    特に六花とアカネのシーンは無い方が良かったと思います、
    日本アニメはラストでしくじりますね。