【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】 12話感想 鏡に「中の世界」なんて・・・

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アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風12話の感想です。

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【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】 11話感想 命令・・・『未』完了・・・
アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風11話の感想です。 前回はこちら 原作のネタバレが含まれる場合があるのでご...

原作のネタバレが含まれる場合があるのでご了承下さい。

 

ポンペイの解説はテロップだったんで普通なら大川さんのナレーションのはずですがフーゴが解説してますね。

フーゴがインテリだってことのアピールかも?

 

この男、短気すぎる。

まぁいきなり顔面フォークで刺して来るレベルだしな・・・。

でもアバッキオの言うことは一応聞くんですね、ブレーキ役がいればまだなんとかなるのか。

 

「こいつはいつかしでかすぜ・・・」

まぁ結果的にしでかしたのはブチャラティなわけですが・・・、どっちかっていうと。

毎回ちょいちょい入るアニオリシーンですがうまくキャラの心情とか掘り下げられてていい感じ。

 

「ガキの頃遠足で来たきりだな」

こういう人間らしさがにじみ出るセリフが結構好き。

 

「こいつ・・鏡の中に!?」

鏡に「中の世界」なんてありませんよ・・・ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから

今現在までネタにされまくっているこのセリフとマン・イン・ザ・ミラー。

一応花京院の名誉の為に言っておくと花京院はあくまでハングドマンの正体を見破ったからああいうセリフを言っただけで可能性は考慮していたと思うぞ!

 

ここって改めて考えると鏡の中のイルーゾォの姿自体イルーゾォが許可したものにしか見えないってことなんですかね?

奇襲攻撃としてはあまりにも強すぎる・・・。

 

よく見ると鏡の位置が・・・

ネタを知ってる状態で見るとこういうのに気付けるのが面白い。

 

死ぬ死ぬ

パワーCのマン・イン・ザ・ミラーでこれとかやっぱ破壊力Aのスタンドって特殊能力とかなくても十分ヤバイ。

 

流石高IQだけあって前回のナランチャとは比較にならないほど理解が速い。

この頭の回転の速さを見せる機会がもっとあればなぁ・・・。

 

ここの鏡の向こうに画面が動く演出マジでかっこいい。

やっぱこういうアニメでしかできない演出をやってこそアニメ化って感じがしますね。

 

「何を取りに来たのか教えてもらおうか、フーゴ!」

「断る!」

「ならば死ねぇ!」

ここテンポ速すぎてなんかギャグ漫画みたいになってる。フーゴはともかくイルーゾォのならば死ねぇ!が速すぎる。

もうちょっとこう駆け引きとか・・・。







 




めっちゃ入念に調べてる・・・。

気持ちはわかるけどこっちから見ると非常にマヌケな絵面。

 

中々離れないジョルノにイライラ。

「毒ガスが出るから離れろ」と言えばいい気もするが敵に聞かれる可能性を考えるとパープルヘイズの能力を言う訳にはいかないからアバッキオは正しい。

 

アバッキオはパープルヘイズが戦うところを見た事あるみたいですが他のメンバーはどうなんでしょうね。

スタンドのヤバさを考えると実際にパープルヘイズが戦うところを見た事ないメンバーがいてもおかしくはない。

 

対スタンド能力者に対して圧倒的に強そうなマン・イン・ザ・ミラー。

だがスタンド本体のスペックがそんなに高くないからスタンド使い自身がめっちゃ強い場合とかだと普通にやられそう。

 

「静まれ・・・俺の右手・・・!」

「キレると手がつけられない」くらいのレベルかと思いきや想像以上に闇が深かったフーゴ。

まぁそうでもなければあんなスタンドにならないか・・・。

 

「このドグサレがぁー!」

いやほんとにドグサレだなこの教授・・・。フーゴが暴力事件を起こした理由は「恥知らずのパープルヘイズ」で設定がありましたがそれは採用されなかったようですね。

作者が荒木氏とは別ってことで色々言われますが自分は好きなんですけどね、恥知らずのパープルヘイズ。

 

落ちぶれだして服が凹みはじめたぞ。

フーゴの服の穴は裏の世界に入れば入る程大きくなっていく可能性が微レ存・・・?

 

フーゴってチームメンバー最初の一人だったのか・・・。これ原作にあったかな、普通に知らなかった。

何かそう聞くとこの後の例の展開がちょっと・・・なんとも言えない気分になる。

 

ブチャラティかっけぇ。これはリーダーの風格。

ただやっぱりブチャラティとフーゴの絆を掘り下げられてもすんごいモニョる。

ところで皆ポルポの試験でスタンド得てるけど誰か一人くらいライター一日守り切った奴はいないのか。







 




パープルヘイズの作画めっちゃ気合入ってる。

スタンド毒と聞くと4部のネズミを思い出しますがぶっちゃけ能力としてはネズミの方が優秀なような気がしないでもない。

 

どう猛! それは爆発するかのように襲い、そして消える時は、嵐のように立ち去る」

なんかASBでフーゴが言ってるイメージになってたけど元々はアバッキオのセリフ。

 

 

「拒否します!」

先輩社員の言うことを真っ向拒否する新入りジョルノ君。

まぁ結果的には二手に分かれるっていう無難な結果になった気はする。

 

というわけで12話終了。

今回、前半・フーゴ回想・後半と分かれてたからめちゃくちゃ長く感じた。

特にフーゴ関連は大分掘り下げというか肉付けされてましたね。前回のナランチャを心配する所とかフーゴがどんどん原作より魅力的になってる気がするんですがそもそも魅力的にしていいんですかね・・・?

そしてイルーゾォ戦ですがこれってホルマジオ戦並みに長いんでもしかしたら次回で終わらないかもしれないですね。ホルマジオ戦同様3話使うかも?一回のバトルで3話とかほんと豪勢だなぁ・・・。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風12話の感想でした。

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