【revisions リヴィジョンズ】10話感想 黒いヤツの正体

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revisions リヴィジョンズ 10話の感想です。

 

黒岩さんが死んだところにミロまで過去に飛ぶとかもうガッタガタになってしまう・・・。

大介はまともになった代わりに無駄に有り余った自信がなくなってしまったか。なんて不安そうな顔してやがる・・・。

 

うぉーい!前回のかっこよさは何処に行ったんだよ大介!

いくら黒岩さんが死んだとはいえメッキが剥がれるのが早過ぎるぞ。

 

パペットのエネルギーが・・・。

いよいよ終末的な雰囲気になってきたぞ。街ごと転移みたいな状況にしては比較的死人が出てなかった作品だけどここに来て大量虐殺の予感?

 

「もうすぐ過去に行ってしまうミロには関係ないことだもんな」

やっぱダメだこいつ!何も成長してねぇ!

前回の感動を返してくれ・・・。もう10話だぞ、後2話で終わりなんだぞ・・・。ホント前代未聞だなこの主人公。

 

ルウの鉄拳制裁。

ルウのキャラ紹介に「凛とした雰囲気をもつが、内面は兄に依存しており、常にその後ろを追従している。」とか書いてるけど全然そんなことなくね?一番メンタル頑強なんだけど・・・。

今まではそうだったけど未来に来て変わったってことなのかな。

 

もうリーダーも主人公もルウでよくない?

どう考えても一番頼りになるぞ。

 

胡散臭いじいさんと先生だったけど協力してくれるのか・・・。

まぁ危機的状況だしな。こんなことになってなければ後々やらかしてそうだったけど。

 

何とか丸く収まったか・・・。ここは主人公がみんなをまとめるところなのに完全にルウと泉さんに持ってかれてるぞ。

 

ようやくチームらしくなって来たけどもう終わりが近い。

しかしパペットが二機だけになってしまったのが戦力として心許ないなぁ。

 

もうちょっと常識を大切にするように伝えた方がいいんじゃないかな、マジで・・・。

でも大介が頭おかしい奴にならないとタイムパラドックス起こりそうだし仕方ないか。

 

今度こそ・・・今度こそは真の主人公になったんだよな。

次回辺りまたブチギレしてるとかないよね・・・?



悠美子先生はガチクズ路線を極めるかと思いきや普通に成長したな。

ぶっちゃけそこまで色々やる尺が無かったんじゃないかとちょっと邪推したくなる・・・。

 

ムギュー渾身のゲス顔スマイル。

正直ムキューもニコラスに後ろから刺される予感しかしねぇ・・・。

何言ってんのかチンプンカンプンなんだが・・・。

慶作が時間から消えた代わりにその枠をニコラスが使うとかそういう感じ?

 

こいつは結局何なんだ・・・。

お決まりのパターンなら別の時間軸の大介とか他の誰かとかその辺だけど・・・。もしかして慶作か?めちゃくちゃ大介に恨み言あるみたいだけど・・・。

 

先生がまさかここまでやるとは思わなかったな。

いつの間にか恐怖を克服しすぎじゃないかこの人。

 

ウイルスのサンプルか。

これでパンデミックを防いだらミロ達も消えてしまうんだろうか・・・。それかどこぞのシュタゲみたくどうやってもパンデミックが起きる未来に収束するのか。

 

やっぱり慶作か。

これが本心ってことかわからないけどよっぽど大介に鬱憤溜まってたんだなおい。

 

慶作の抹殺?

大介じゃなくて?これは慶作が消滅して歴史が変わったからこうなったのか元々の歴史でもこうだったのか・・・。

謎の黒い奴が慶作だということがわかったと思ったらまた謎が増えたな・・・。

ということで10話終了。パペットも動かなくなってミロも過去に飛んでクライマックス感マックス。そしていい加減大介はもうしっかりしてくれよな・・・。

ラスボスはニコラスなのか慶作なのかどっちなのかとか動かなくなったパペットをどうするのかとかパンデミックを防げるのかとか色々気になる点は多いですが残すところあと2話でどう風呂敷を畳みきるんでしょうか。

revisions リヴィジョンズ 10話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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