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【ネタバレ】初恋ゾンビ 166話感想 キミに恋がしたくてたまらなかった | 暇をつぶすのに忙しい

【ネタバレ】初恋ゾンビ 166話感想 キミに恋がしたくてたまらなかった

漫画

 

初恋ゾンビ 166話感想です。

前回はこちら

【ネタバレ】初恋ゾンビ 165話感想 キミを口説きに来た
初恋ゾンビ 165話感想です。 前回はこちら 指宿くんの元へ向かうタロウ。 最後の最後でタ...

前回、「君を口説きに来た」とかっこよくキメたタロウだったが・・・

 

バッサリと切り捨てられるタロウ。流石にここでコロっと行くほどちょろくはなかった。

「だってお前は、ボクのこと好きじゃないから・・・」と言う指宿君だが・・・。

 

「タロウの完璧な理想であるイヴに勝てるわけがない、これからずっとイヴと比べられると思うと辛い」と言う指宿くん。

何気に指宿くんはタロウのことが好きだとほぼ言っているようなものだなこれ・・・。

 

理想のイヴよりも現実の指宿くんに惹かれていたことを告白するタロウ。

イヴも承知とはいえここはイヴのことを考えると少し切ない。

 

指宿くんが男だと思っていたとか恨まれてると思っていたとかそういう状況の中でタロウの中にあった本当の気持ち。

「キミに恋がしたくてたまらなかった。」

「愛してる」でもなく「好きだ」でもなくこれがタロウの告白。

 

あの日英語教室での別れからもう一度1からやり直す。それが二人の出した答え、そしてイヴの望みだった。

166話はここまで、次回最終回。

感想

んん~もうちょっとキスくらいまで行ってラブラブした感じで終わるかと思ったけど予想以上に甘酢っぺぇ終わり方しましたねぇ。これは次回で本当の告白でイヴが昇華して終了の流れか・・・?

しかし今回のタロウの「キミに恋がしたくてたまらなかった」っていう告白は最高だった・・・。今までの本編通してのタロウの気持ちを見事に一言で表してますね。

指宿くんのことを最初は男だと思ってて、さらに嫌われてると思ってて、女だと気付いても自分のせいで苦しめたんだから好きになっちゃいけないと考えて、そして更には指宿くんと結ばれてしまったらイヴが消えてしまうという問題もあって・・・。

とにかくタロウはずっと「指宿くんを好きにならないように」してきた。そんな押し殺した気持ちが今回の告白だったわけですね。

今回で二人が結ばれるんじゃないかと思ってましたが全然考えが浅かった。今回で二人がスタート地点に立って、恐らく最終回で初恋の成就&イヴ昇華の流れ・・・完璧ですね

それではまた最終話で。

以上、初恋ゾンビ 166話感想でした。

 
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コメント

  1. 最高の告白でございました!!!