【revisions リヴィジョンズ】12話(最終回)感想 まだ戦いは終わっていないのか!?

アニメ

 

revisions リヴィジョンズ 12話(最終回)の感想です。

 

2017年へ帰還した渋谷。

他の区画と色が明かに違ってるのが面白い。

 

最後の最後でやっと本当のヒーローになった大介。

でも肝心の大介本人の方はまだ何も終わっちゃいない。

 

完全にターミネーターだこれ。

 

「大介は7年前のあの事件で死んだじゃないか」

え・・・まさかもう過去に戻って大介を始末して来たのか・・・?

 

やはり大介は2010年へ飛ばされていた。

しかしニコラスは大介にトドメを刺さずに行ったのか?それとも単に別々の場所に飛ばされただけか。

 

慶作が攫われてみんなの前には大介が・・・。

もうこの時点で元の歴史から大幅に矛盾してるけど大丈夫なのか。

大介自身の記憶が改変されたりとか・・・。

 

え、もしかしてルウだけミロからの予言を覚えてないってもしかしてこのせい?

でも慶作が攫われてる時点で元の歴史とは違う流れになってるし・・・どういうことなんだ。

 

ミロは慶作を殺したりしないだろうと思ってたけどマジで殺る気だったのか・・・。

いや多分やっぱりできないって流れになってた可能性は高そうだけど・・・。

 

何故わざわざ拳銃を?

子供の頭なんてトマトみたいに潰せそうだが・・・。

 

「お前めちゃくちゃ強かったじゃないか」

大介くん賢い。流石覚醒大介は一味違うぜ!

しかし好きな時間に飛べるなら「同時に存在」もクソも無い気がするんだが・・・。

あくまでニコラスの主観で複数の時間に同時に存在する場合ってことかな。

 

「それが俺の運命だろ」

イケメンすぎる。

一話の「運命なんだ(フヒヒ)」とか言ってた頃と見比べたい。

 

最後の最後で主人公とヒロインっぽくなった二人。

そういえば最初はミロヒロインかと思ってたけどこの作品あんまり恋愛描写はなかったですね。むしろ慶作のまりまりへの片思いが一番の恋愛要素だったか・・・。

 

既に記憶の改竄が・・・。

ニコラスは次元を超えた存在だからまだ実際に大介が死んでなくても行動を起こすだけで影響を与えてるとかそんな感じなんだろうか。

 

ショタ慶作有能すぎない?

流石主人公になるはずだった男。泣いてる大介との対比がちょっと胸に痛い。


撃つのか?撃てるのか?

普通なら絶対「撃てませぇぇぇぇぇん」パターンだけど・・・。声もそんなこと言いそうな声だし

 

「あれ多分大介だった!」

歴史の改変合戦でみんなの記憶ももうめちゃくちゃになって来てる。

しかしルウの役目って普通ならマリマリがやるところでは?ヒロインとしては割と不遇だなマリマリ・・・。

 

は?

別の時代にいても肉体の状態はリンクしてるのか。

ていうか大介マジで撃ったのか・・・殺る時は殺る男だったか・・・。

 

ですよねー。

不死身というよりかは残機無限のマリオみたいなもんか。

 

もしかしてみんなが聞いた予言がバラバラなのってニコラスが何度も時間をさかのぼって起こした誘拐事件の記憶が混濁してるせいだったのか・・・?

この世界、タイムパラドクスが起きない代わりに色んな時間で起きた出来事がぐちゃぐちゃに混ざってしまってるんじゃないか。

しかしニコラスってどこぞのシュタゲ世界みたいに世界線の収束食らってない?「ニコラスは大介を殺すことができない」的な縛りに囚われているとしか思えない。

 

 

何でわざわざパペット用意してやるのかと思ったら対等な条件で負かせて心を折るとかどっかのアンチスパイラルさんみたいなこと言い出したぞ。

搦め手で殺そうとして失敗し続けた結果がこの結論か。

 

目の前でイチャイチャしだしても待ってくれる優しいニコラスさん。

まぁ正々堂々倒さないといけないから待つしかないんだけれども。最終回で一気にミロのヒロイン力が高まったな・・・。唇にすれば完璧だったのに

 

「2017年でまた会おう!」

そうか、ミロはこのまま現代に残らないといけないんだっけ。

大介が2017年に戻ったら後ろから7年後のミロが現れる展開あるか?


そしてミロの予言・・・。

これで元通り・・ではなく慶作が誘拐された時点で元の歴史とは異なるはずだが・・・。やはり今までのニコラスの行動した時間の記憶も混ざりあって元々の大介達の記憶に繋がるのかもしれない。

 

「俺が手に入れた物なんて何もない!」

いや、まともな人間性っていうすごく大事な物を手に入れたと思うよ。

ラストバトルが時空の狭間って何かRPGみたいな展開。

 

「やれ、大介」

まだ慶作の意識が・・・これが「全てを受け入れろ」ってことなのか・・・。

 

「あんたも頑張ったよな、ニコラス」

ただの皮肉・・・じゃなくて何か感じ入るところがあったのか。

まぁ全ては自分の欲望の為にという点については確かにブレない奴だった。

 

ニコラスが大介を殺せなかったのは単に中の慶作の意識が邪魔してたからか。

味方と融合したボスにありがちなヤツ。古今東西その手の融合で完全に取り込めた試しがない説。

 

やっぱり慶作は戻れないのか・・・。

半ば予想してたけど「こいつは俺が連れて行く」エンド。

こんな大事なシーンだけどジタバタもがいてるニコラスがちょっとかわいいと思ってしまう・・・。これが感情移入しやすい形状の力か。

 

現代に引き上げられた大介。

だからルウちゃんそれマリマリの役だって・・・。

ところで大介の怪我が綺麗さっぱり治っている。時空の狭間でのことはなかったことになるとかそういう感じだろうか。

 

エンドロール。

黒岩さんの名前は当然として牟田の名前も入ってるのか・・・。まぁ死体に鞭打つことはないって話か・・・。

しかしこれでおじさんの持ち帰ったデータでパンデミックが回避されてリヴィジョンズやアーヴが消えるのか、それともパンデミックは防げないのか、はたまたパンデミックが起きなかった世界と起きた世界が混ざるのか・・・。

この先が気になるなぁ。

 

このメールはやっぱり2010年から7年間この時代で過ごしたミロが送ったメールなのかな。

しかし「慶作を助けたい」っていうけど・・・ニコラスもいつか必ず戻ってくるとか言ってたけどまだ完全に消滅したわけじゃないんだろうか・・・。

 

ミロは25、6歳・・・大分歳の差が出来たな。

全てが終わった渋谷に現れるかと思ったけどミロは何処にいるんだ。ミロの方から会おうと思えばいつでも会いに来れるはずだが・・・。

 

!?

何だこのto be continuedな終わり方は・・・。

まだリヴィジョンズ計画は終わっていない。大介達の戦いは続く・・・のか?

というわけで最終回終了。

放映当初は設定と監督から嫌な予感しかないドロドロ展開が待ってそうな作品でしたが実際のところは大分さっぱりした作品だったと思いますね。

人間同士の内輪揉めもあるにはあったけどそこまで陰湿ではないというか大体牟田のせいで終わってたし。

そういう意味では無限のリヴァイアスばりの極限状態のドロドロを期待してた人には物足りなかったかもしれない。

まぁこの作品の一番のキモはやっぱり他のことがどうでもよくなるくらいの大介のキ〇ガイっぷりですね。むしろもうそれを楽しむ為の作品だったと言ってもいい。

大介のキャラを受け入れられるかどうかがこのアニメを楽しめるかを分けますね、確実に。

また作品全体についての感想というか総評を時間のある時に書きたいと思うので今回はこの辺で。

以上、revisions リヴィジョンズ 12話(最終回)の感想でした。

まとめ感想を書きました

【評価・感想】revisions リヴィジョンズ まとめ感想 決して悪くはないが期待値が高すぎたか
revisions リヴィジョンズが最終回を迎えたので総評・感想を書きたいと思います。 作品のネタバレが含まれますので...
 
暇をつぶすのに忙しい

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