【盾の勇者の成り上がり】12話感想 波の終わりと新展開

アニメ

アニメ 盾の勇者の成り上がり 12話感想です。

原作のネタバレが含まれる場合があるので注意してください。

 

「チートにも程があるだろ」

錬くん前回ウケたからってまたそんな・・・。

持ちネタにするつもりか?

 

さぁ今回のバトル作画はどれほどのものか・・・。

 

まーたバグってる。

このUI肝心な時にいつも役立たずじゃない?

まぁ相手のレベルとかが見えちゃうと得体の知れなさが一気になくなっちゃうし仕方ないか・・・。

 

すごい、シリアスなシーンが一瞬でギャグになったぞ。

もはや美しさすら感じる堂に入ったカマセ役。

 

バカのジェットストリームアタック

お前ら全然協力し合わなかった癖にこんな時だけ息ピッタリだな。

しかし流星剣、流星槍、流星弓と来ると勿論・・・。

 

うーん、完璧なカマセっぷり。

やられるところまでで1セットって感じする。

 

えー、ビッチの死体(?)から回復薬漁るところカットかー。

あそこでグラスにドン引きされるやり取り結構好きだったんだけどな・・・残念、。

 

体はともかく頭にノーガードで噛みつかれるのはちょっとシュールで草。

頭のヤツだけはガードしてもよかったんじゃないかな・・・。

 

何か別のアニメみたいになってる・・・。

グラスが強いのは当然としてやっぱフィーロも他の連中とはちょっと違う次元の強さになってる気がするな。

 

まだ結構新しい剣なのに折れちゃった・・・。

こうやって見るとラフタリアの武器ってかなり交換頻度高いな。

 

鎧がかっこいいかどうかはともかく変身シーンはかっこいい。

スーパーモード的なのはやはりロマンがあっていい。

 

暴走フィーロの暴走っぷりがガチすぎる。

シャウトすごすぎて日高さんの喉大丈夫か。

 

アイアンメイデン破れたり!

いやはえーよ。

必殺技使用二回目にしてもう通用しないとか不遇すぎである。

 

昔からどんなに強い相手でも太陽拳戦法なら逃げることができると相場が決まっている。

 

基本棒立ちポーズが印象深いせいか人間っぽい動きをしてるだけでかわいく見えるグラスさん。

 

なんだこの爆撃戦は・・・。

グラスからの逃げ方は小説、漫画、アニメと全部バラバラですね。

元康達が置き去りにされるのは全部共通だけど。


流石ババアだ!なんともないぜ!

何でこんな強キャラババァが病気になってたんだろう・・・。

 

色々と大活躍なソウルイーター素材武器をゲット。

ちなみにカットされましたがフィーロはソウルイーターもおいしく頂きました。

悪食ってレベルじゃないだろこの鳥・・・。

 

無能は遅れてやってくる・・・。

この辺の会話かなりがっつりカットされてますねぇ、兵を勝手に持っていきおってとか難癖付けられるところとか。

 

なんだこの便利アイテムは・・・。

小説や漫画だと王は尚文の強さを疑ってかかってたけどこっちは実際に目で見たのにまだ疑ってるとかバカさとクズさが更に上がってるぞ・・・。

 

「土下座しろ」

いい(ゲス)顔してやがるぜ・・・。ただ日本では人に物を頼む時にみんな土下座してるとか外国人観光客の勘違いみたいなのを植え付けるのやめろ。

 

「生まれて来たことを後悔させてやる」

もはやギスギスとかいうレベルではなく殺意の叩きつけ合いである。

 

あれ、ごじゃるさん女王の変装してないの?

既に本物が登場してるからややこしくないように変装はやめたのかな・・・。

 

娘にはだだ甘なクズ。

長女はあの様だし次女がまともに育ったのが奇跡的と言える。

 

「奴と亜人共をのさばらせておけばまた家族を・・・」

ここに来て大分先の方の伏線出してきましたね。もし2期があっても回収しきれないんじゃないかこれは。まぁここは原作読者向けでしょうね。

 

心温まる家族の団らんだなぁ(白目)

このアニオリ1シーンだけで大分王のクズ度が緩和された感ありますね。ビッチのクズ度はさらに上がった気がするけど。まぁビッチのクズさは底なし沼みたいなもんだからもう上がるも下がるもないけど・・・。

 

ラフタリアがさり気なく「エルハルトさん」って言ってるけど武器屋の親父の名前ってアニメで既に出て来てたっけ・・・覚えてないな。

ていうか旅立つ前のメルティとの会話はカットなのか。今回結構カットが多いような・・・。

 

光の剣とか霊剣とかビームサーベル(?)とかそういうアレ。

しかしこれ鞘の意味ある?

ちょっと引っ掛かっただけでスポスポ抜けて大変そう。

 

「あんちゃんでも馬車が引けるぜ!」

尚文「引きたくないからフィーロが持ってろ」

折角のおっちゃんの心遣いを割と平気で無下にする尚文。まさに外道。

 

やっぱりフィーロたんはかわいいですぞ!!

 

癇癪持ちなのは血筋なのか・・・。

まともそうと言ってもメルちゃんも女王になるには若干の不安要素が・・・。

 

「誰かが人を陥れる空気!」

経験者は語る。何かすごい具体的な気配を察知できるようになったな尚文・・・。

 

「お姫様を助ける」という今までで一番尚文が勇者っぽい瞬間。

ここからは長い戦いが始まる・・・。

ということで12話終了。

今回はちょいちょいカットが多かったりした代わりにアニオリも入ったりしてかなり原作と違う点が多かったですね。

特に王とメルティマルティの親子三人の会話は完全新規シーンで新鮮だった。あの1シーンだけで王の印象がかなり大きく変わるのではなかろうか。

しかし今回のグラス戦は作画的にも尺的にももうちょっと力入れて欲しかったかなぁ。最初の強敵戦だし。あとやっぱビッチからポーションガメるところは見たかった。

そして12話にしてやっと長編と呼べる展開がスタート。長編だけあってこれからは今までとは一味違う。だってクズ野郎が味方じゃなくてちゃんと敵だから。

以上、アニメ 盾の勇者の成り上がり 12話感想でした。

次回はこちら


 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 全体的に売上悪いから制作スタッフが
    やる気無くしてんのかな?