【からくりサーカス】23話感想 ここに来て神回が来るとは・・・

アニメ

アニメ からくりサーカス 23話感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

アシハナvsパンタローネ

圧縮した空気のはずだけど何か光ってんな・・・。まぁ透明だと見づらいか。

何か当然のごとく避けててパンタローネがクソエイムに見えるけどグリモルディのスピードとアシハナさんの腕のお陰だから!

 

ジョージ対シュナージー ベイブレード対決

ちゃんとシュナージーの方が高速回転しているように見える。

 

「私のクロス・カーボンに比べると紙のようだ」

どや顔で自慢してるけど原作ではこの前にパントローネに紙のように穴空けられてるからカマセ臭が半端ないシュナージーさん。

 

ジョージが手も足も出ないなんて!・・・いつものことか。

ていうかアニメだとジョージってまともに戦うのってこれが二度目か・・・。

 

「人間さえいなくなれば地球は美しいままでいられると考える」

完全に環境保護精神をこじらせちゃってるシュナージー。東方不敗マスターアジアかな?

 

しかしジョージの作画めっちゃいいな・・・イケメンすぎる。

流石に今回は気合入れてきたか。あと耳にちゃんと通信機付いてるのも細かい。

 

オートマータの黄金律。

これって裏を返せば今まで戦ってきたオートマータ達はみんな本来のスペックはもっと上だったってことだよな・・・。

もしもオートマータが戦闘兵器として作られてたらみんな瞬殺されてたとか怖すぎる。

 

「勝てると言われてもそんな気はしねぇが・・・!」

君はオートマータに勝てるのだ(勝てるとは言ってない)

正確には勝ち目がなくはないというだけで普通に戦えば普通に死ぬ。無情である。

 

今回本当に作画いいな。

今のところカットの影響も関係ないしここだけ見れば普通に神回では?

 

そういえばここで刺さるのってグリモルディサイズのドスだったな・・・。

こんなデカいのぶっ刺さったらジョージの血で多少タフになってなかったらあっという間にお陀仏になってそう。

 

「悪魔(デモン)さ」

鳴海がここまで来るところも結構バッサリいきましたね。冷たい表情で「ふぅん・・・オレが人間に見えるのか・・」っていうセリフがかっこよかったんだけどな・・・。

まぁ今回の主役はジョージとアシハナってことでしょうがないか。


ドリル・セプテンバー。

元々ダサいヤツだったけど色が付くとなんていうかその・・・ヒドイな。

しかしブロム・ブロム・ローってめっちゃ言いにくそう。

 

あいたたたたた

こういう刺さった剣を腹を横に切り裂いて抜くシチュエーションかっこいい。絶対に自分ではやりたくないけど。

 

「その調子じゃあ女を笑わせたこたァねぇやな・・・」

思いっきりエサに食いつくパンタローネ。このセリフはアシハナが狙ってやったんだろうか。

パンタローネ達がフランシーヌを笑わせる為に作られたってことはアシハナが知っててもおかしくないし多分作戦通りなのかな。

 

うーむ、薄々わかってたけど指パクもヴィルマのナイフグサー!も無しか。

これはアシハナとヴィルマの微妙な関係も省略されそうですね・・・。

 

あれえェェェ「だから・・・アンタも・・・笑ってんだろ?」カットおおおお!?

あそこはアシハナの決め台詞でしょうよ・・・。折角今回イイ感じなのにこんなところで爆弾仕込まなくても・・・。

 

タバコシーン。今回のジョージは本当にかっこいいな。

 

「私は「ピアノをまた弾いてね」と言われたんだ」

ここは演技も絵も完璧すぎる。

しかしどうでもいいんだけどちょいちょい原作と左右反転してるシーンがあるのは何でだろう。こっちの方が見やすいとかがあるのかな。

 

ジョージサイドの戦いは間違いなく120点の出来。

これだからこのアニメは切れないんだよなぁ・・・。

 

法安さんがいないかわりにこうなる訳か・・・。

こっちの世界線ではちゃんとタバコを返せたな・・・。

 

アシハナがジョージを看取るとは・・・。

まさかここに来てアニオリでこんな強烈な展開が来るとは思わなかった・・・。

 

大分時系列が前後したけど次回こそ鳴海メインのバトル回か。

なんやかんや鳴海のボス戦って実はサハラ以来になるのか・・・。

 

外には大量のオートマータが・・・。

これって展開的に長足クラウン号ないと逃げられないよな・・・。やっぱりフウの秘密兵器って感じで出てくるのかな。

というところで23話終了。

アシハナの「笑ってんだろ?」がカットされたことに対してはは?としか言いようがないですがそれはともかく今回は神回だったと言っていいんじゃないでしょうか。とにかくジョージ関連に関しては完璧すぎて感動しかない。あくまでここだけで言うなら法安さんの代わりにアシハナがジョージを看取るアニオリもかなりの神展開だと思う。

たまにこういう回があるからこのアニメ見るのはやめられないんだよなぁ・・・。

とまぁ今回に関してはベタ褒めしたいですがやはり法安さんがいないとパンタローネ戦の方はいまいち締まりませんね・・・。法安さんの道具の話はからくりサーカス全体を見ても重要だからなぁ。

まぁ今から法安さんが出る事はないので言ってもしょうがないとして問題は長足クラウン号ですね。見た感じクラウン号の方は出てくるんじゃないかなーと思いますね。流石にアレがないとほとんど話成立しなくなっちゃうし・・・。

次回のブロム・ブロム・ロー戦も名勝負なんで今回くらいの作画で頑張って欲しい所です。

以上、アニメ からくりサーカス 23話感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. パンタローネの穴あけ、
    シュナージーのかませと見たんだ。
    俺はパンの強さが復活とみてたけど。
    (存在価値を無くしてた彼らが
    理由を見つけられたと言う事で)

    しかし原作を見てないと
    ジョージのピアノの件は
    半減してしまうな。
    やはり2年位かけて放映して欲しかったもんだ。

  2. 笑ってんだろ?は週刊連載ゆえの締めの演出でしかないし、決着まで一気に描いといてあのシーン挿入したら逆におかしくなるってわかりそうなもんだが

  3.  個人的には、機械のような存在だったジョージが人間らしい感情を取り戻して最期を迎えるという場面が、この漫画で一番好きな場面だったので、法安のじいさんが出てこないというのはやっぱり残念でした。

     アメリカ編で超人揃いの中に、一般人同然の人間が一人だけ紛れてムードメーカーに徹する、というのが良かったと思うんですけどね。

     法安のじいさんの「バカモン、そんな悔しそうな面して逝きおって」という台詞がないのは
    悲しい所ですが、原作では完全に別行動をしていた阿紫花がジョージの最期を看取るというシチュエーションはベリーグッドだと思いました。

     からくりサーカスは、読む者全てを熱狂させるにもとんでもない作品にも関わらず、なんて事の漫画がメディア化されていく中で、今までメディア化されることなく、陰で語り継がれてきたという経緯があるからこそ、ある意味神格化された作品だったので、それが長い沈黙を破り、アニメ化されるということは絶対に失敗することは許されないという空気さえ漂っていました。

     だからこそ僕は厳しめにこのアニメはをチェックしていました。なので、この漫画の良い所を削ぎ落としまくっていたことには不満しか感じませんでした。

     でも、ジョージと阿紫花の関係を強めた今回のアニメオリジナル展開だけは評価できると思います。

     尤も、個人的な最大の山場を越えてしまったので、今後はより一層厳しくなりそうな気がしますが・・・。