【ソードアート・オンライン アリシゼーション】24話感想 僕の親友、ぼくの英雄

アニメ

アニメ SAO アリシゼーション 24話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれる場合がありますのでご注意ください。

 

ユー/ジオ。

何かこうやって見るとまだ助かるんじゃないかと期待を持ってしまいそうだな・・・凍ってるし・・・。

 

そういえばここからはアドミニストレータはずっと片腕なんだっけか。

綺麗に傷を塞ぎ過ぎて何か粘土細工の人形みたいに見えるな・・・。

 

懐かしの服だけどキリト自体はアンダーワールドの中の時間も足すとあれから4、5歳年取ってるから流石に顔つきとか大分違う。作画の違いと言っちゃうとそれまでだけど。

 

何か若干作画が・・・。

大事な回だが大丈夫か!?

 

ここの攻防、「アドミニストレータが一撃必殺の技で来ると思ったら4連撃技のバーチカル・スクエアを使ってきた」っていう流れなんだけど説明無しだとちょっとわからないかもなこれ・・・。

しかし予想以上に全裸でチャンバラのシュールさがすごい。そしてアドミニストレータの髪の毛の上下のブロックもすごい。

 

ちなみにこの時キリトが使おうとしたのは片手剣最上位スキル「ノヴァ・アセンション」。

ジ・イクリプスといいキリトさんの最上位技は何故いつも決まらないのか。

 

これ駄目だww髪の毛さんの迫真のブロックで吹くww

アリシゼーション編映像化の落とし穴がこんなところにあったなんて・・・。まぁ結構予想されてたけど。

 

謎のニュータイプ空間。

ていうかここまでやたらはしょりすぎじゃね・・・?

キリトが「好きなだけ痛めつけて殺せ・・・」って一回諦めてから「らしくないぞ」じゃないと全然筋が通らない気が・・・。

 

「あぁ、俺も思い出したよ」

テンポが速ぁい!

なんだその超速理解は。っていうかこの時のキリトってあくまで「ユージオの言ってる事は真実だ」と感じただけで別に思い出したわけじゃなかったような・・・。

何か今回ちょっとおかしくないか・・・今までじっくりやってきたのは何だったんだ・・・。


ビビった・・・冗談抜きで一瞬キスするのかと思った。

流石アリシ編真のヒロインと言われるだけのことはある・・・。

 

赤薔薇の剣が思ったより赤い。

もうちょっと透き通った感じの赤かと思ったらまさに血の色・・・。

 

「ぼくの・・・英雄・・・」

個人的にぶっちぎりでアリシ編No.1の名ゼリフ&名シーン。

 

ユージオ死す・・・と言いたいところだがまだ息があるという・・・。

中々すさまじい生命力してるね・・・。

 

「恭順せよ!」

カーディナルがアドミニストレータに「人間の真似がうまくなった」と言ってたけど今までが演技でこっちが素。

 

1期2期でも度々あった金目描写。

結局これは心意発動状態ってことでいいのかな。

 

黒衣に二刀流。これが本来の姿なのに非常にレアなキリト完全体の戦闘。

やっぱ厨二スタイルって極めればかっこいいわ。

 

何か今季主人公の腕取れるアニメ多くない?

しかもどれも再生するっていう・・・。

 

両腕落として終わりかと思いきや意外!それは髪の毛ッ!

もはや完全に妖怪である。

そして攻撃に転じつつも完璧なブロックを見せる髪の毛君。毎回ブロックの構図を考える人の努力が涙ぐましい。

 

トドメはやはりヴォーパル・ストライク。

登場頻度の高い技な上にここでチュデルキンとアドミニストレータにトドメを刺したことで完全に必殺技の地位を確立した感のあるヴォーパル・ストライク。

ちなみに現在原作21巻までで一番登場頻度の高い技はソニックリープらしい。まぁとりあえずソニックリープで斬りかかっとけって感じあるから・・・。

 

何で爆発!?

と思ったら原作でもちゃんと爆発してた。リソース全放出のマダンテ的な。もしくはブロークン・ファンタズム。

 

ラスボスが逃げ出すとか何というレギュレーション違反。

ここの口パクで言おうとしてるのは「さ よ な ら」

 

しかし!ここでチュデルキンさんの再起動だ!!

ところでいつの間に全裸になったの?

 

なんだこのヌルヌルな動き!??

どう見てもキリトvsアドミニストレータより気合入ってんだろww

チュデルキンさん愛され過ぎ。

 

チュデルキンさんのファインプレー

・ユージオとベルクーリが二人共凍死してしまう前に救助する。

・アドミニストレータにトドメを刺す。

うーん、この人界の守護者。

 

やりたい放題やった割には死に際はキレイな感じで死ぬシチュエーションを頂いて行くアドミニストレータ様。

常々「愛は支配」と言い続けてたし愛の形が歪んでただけで世界を愛しているのは本当だったとかそんなところだろうか。

 

「お互いのアリスの為に戦わなくちゃならないだろう」

そのルートもちょっと見てみたいけど・・・。

余談だけど作者はweb版から書籍化の際ユージオ生存ルートにしようかどうか本気で迷ったらしい。もしそうなっていたらそんな展開もあったんだろうか・・・。


回想シーン。NTRの真実。

ドヤ顔アリスかわいいいい!整合騎士よりこっちの方がいい。

 

こんな時にアレだが木剣の出来が想像より遥かに良すぎる。

キリトの強がりじゃなくて本当に雑貨屋にある木剣よりすごそう。

 

二人とはここでお別れ・・・。

ご都合でもなんでもいいからこの二人転生してくれないかなぁ。アリシ編後のアンダーワールドで。

 

やばい・・・今まで平気だったのに夜空の剣でグっと来た。

やっぱりここはアリシ編のピークだなぁ・・・。

 

これがユージオにとってハッピーエンドなのかどうかは何とも言いようがない。

しかしこの後のライトキューブの初期化作業は映像化して欲しかったなぁ。そこは結構大事な描写だと思う。

 

 

現実世界に戻るとそこはGGOだった。何を言っているかわからねーと思うが(ry

さっきまでの温度差がアニメにするとより凄まじい。

 

親友が死んだと思ったら嫁がピンチでしかも自分は脳を焼かれそうとか悲惨すぎる。

 

最後に見るのはやっぱり嫁の姿・・・。2クール目までは影が薄かったが実はまだしばらくは薄いままです。かなしい。ここで終わるのか・・・。

 

そしてこのED。

やっぱ最高だわこのED。この回の為だけに用意されたと言っても過言ではない。

これ見れただけでもアニメ化の価値があったと思うマジで。

さて、今回も終わったし次回はと・・・。

 

・・・?

 

えぇぇぇぇ4クールって分割4クールだったのおおおおおおお!?

全然知らなかった・・・続きは半年後ってマジかよおい・・・。

ていうことは完結は今から一年後?これが一番の衝撃展開だったわ・・・。

まぁそんなこんなで24話は終了・・・。

うーむ展開的にも分割4クールってことを考えても今回は実質的に前半の最終回ってわけですがハッキリ言ってそれにしては作画が微妙すぎ。この回は最初のゴブリン戦の時くらいの作画でがんばって欲しかったな・・・。

それに加えて赤薔薇の剣までの異常なテンポの速さも謎。今までくどいくらいじっくりやってきたのは本当になんだったんだ・・・。

まぁそんな感じで前半はテンション下がり気味でしたがチュデルキンさんの焼身心中くらいからEDまでの流れはやっぱりよかったんで終わりよければすべて良しってことで。というかEDで不満とかそういうのが全て浄化された感ある。

そしてラストに「続きは10月!」の爆弾が仕込まれてたわけですがまぁこのままずっと作画が下り坂になるよりかはよっぽどマシなんで大人しく10月を待つとしましょうか。

それまでに原作22巻は出るんだろうか・・・そっちにも期待したい。

以上、アニメ SAO アリシゼーション 24話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. >結局これは心意発動状態ってことでいいのかな。
    よくそう解説してる人いるけど、公式で明言されてはいないような…

    >ちなみに現在原作22巻までで一番登場頻度の高い技はソニックリープらしい
    プログレッシブで毎巻、使ってるせいですね。実は本編だけだと1巻で出たあとはアリシまで出てきません。序盤とアリシゼーションは単発剣技の仕様頻度が高いので次点も「スラント」だったりします。
    ヴォーパルストライクは46層の蟻塚レベリング辺りから使ってたので、描写されてない時期の仕様頻度が高いんだろうなあ…

    >今までくどいくらいじっくりやってきたのは本当になんだったんだ・・・。
    戦闘シーン自体は凄いあっさりなところが多かった印象。ゴブリン戦はよかったんだけどなあ…