【鬼滅の刃】2話感想 いきなりギャグ成分マシマシな2話

アニメ

アニメ 鬼滅の刃 2話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

11のヘヴィな感じから2話目冒頭は意外にギャグシーンから。

ギャグシーンも中々いい感じやん!

 

意外と重要な「炭治郎は頭が固い」という特徴。

 

「いない!! いた!!」の流れで草。鬼滅のシュールなギャグのテンポが良く出てる。これからのギャグシーンが楽しみだな。

それにしても禰豆子はかわいいなぁ!

 

流石炭焼き職人の息子だけあってカゴ作りくらいはお手の物。

でも次男にはできなさそう。

 

「はみ出るな・・・」

はみ出るというかほとんど収まってないんですけど・・・。

しかしアニメでは漫画の雑デフォルメ顔使わないのかな。これ結構好きなんだけど。

 

ロリ・・・というよりはミニ禰豆子か。ミニ禰豆子もかわいい。

しかしここの炭治郎は漫画だといい兄貴って感じだけどアニメだとシスコンがすごい増してるな・・・。

 

禰豆子って縮んだ時って体重はどうなってるんだろう。漫画だから質量保存の法則とかはガン無視だとして20kg以下くらいになってるのかな。

まぁ元々の禰豆子の体重のままでも炭治郎なら割と平気で背負っていきそうだけど。

 

炭治郎は鬼の匂いは気付かなかったのか?と思うけど血の匂いでわからなかったのと多分まだ炭治郎が鬼の匂いを覚えてなかったのが原因かな。

ていうかこいつ雑魚鬼の癖に声優が豪華すぎる。どういう配役だよこれww

 

よだれダラダラ。

つーか今更だけどこんなん噛まされてたら常によだれダラダラ状態になるんじゃね?

意外とこの状態でも口は閉じられるように作ってるのかな・・・。

 

アニメで改めて見ると炭治郎の反応速度が異常。

こんな速度の不意打ちに反応できるとか作品が違えば既に凄腕レベルじゃないかこれ。

 

蹴鞠(首)

禰豆子が蹴り主体のファイターになることが決まった瞬間である・・・。

漫画ではかなりあっさりしてたけどここも禰豆子が人を食う事より炭治郎を優先したシーンっていうことがわかりやすくなってるな。

 

「えぇ!・・・えぇ!?」

炭治郎のリアクションで草。炭治郎くんは終始大真面目なのになんでこんな面白いのか。

 

絵面がやべぇww

今回開幕から今までずっと面白すぎだろww

 

炭治郎は頭が固くて頭が硬い。

たまに「こいつ刀より頭の方が硬いんじゃねーか」と思うレベルで硬いぞ!

 

駄目だ、今回本当に面白すぎる。

漫画では普通に打ち付けてたのに何でこんなにギャグになってんだww

 

「ギャッ!!!」

ボディがやられたことを察知するヘッド。一体何で繋がってるんだ・・・Bluetooth?

そういえば首と胴が離れた状態の鬼ってこれ以降見れないからこいつって結構なレアケースだったんだな。

 

鱗滝さんキタアアアアア!!

声は芳忠さんか。無難と言うか鉄板な人で来たな。

 

「この子には無理だ・・・」

まぁ化物とはいえ人の首を滅多打ちにするのは躊躇してもおかしくはない、よっぽど甘いヤツならだけど。

しかし鱗滝さんも炭治郎と同じで特別鼻が利くこと完全に忘れてたわ・・・。

 

どこぞの吸血鬼よろしく日に焼かれる運命。

グリリバさんが熱演すぎて雑魚敵の癖にやたら爪痕残していったなこいつ。名前すらない癖に・・・。

 

「判断が遅い!」

反射速度は異常に速いんだけどな・・・それと判断の速さは話が別か。

まぁ戦場で優柔不断なヤツから死ぬって言うし・・・。

 

「辛抱ばっかりだったな・・・禰豆子、お前は」

完全に親視点で言ってるけど周りから見たらきっと炭治郎が一番辛抱してるように見えたんじゃないだろうか。

でも炭治郎は「俺は長男だから大丈夫」って絶対言いそう。

 

鱗滝さんの入門試験

限界寸前まで全力マラソン→空気の薄い山を登山→夜中の罠だらけの山を下山

うーんこの無理ゲー。しかもこれでも炭治郎は匂いを辿れるだけかなりヌルくなっているという・・・。

歴代の弟子達は鼻無しでこれクリアしたんだろうか・・・鼻が利く分炭治郎だけ特別厳しいのかな。

 

匂いの表現もかっこいいな。

しかしやっぱ若干チート能力くさいし炭治郎だけ入門試験の難易度上げられてそう。

 

※専門家の指導の元、安全を確保して行っております。

いやいやいや丸太の落ちてくる速度ヤバすぎだろ・・・当たったら確実に死ぬと思うんですけど。

 

判断は遅いかもしれないけど炭治郎にはそれを補ってあまりある根性があるのだ。

というか根性に関しては最初からずっとトップクラスだと思う。

 

義勇さんからの手紙がないと思ったらはちょっと後回しになったな。

今になって思うと義勇さんって思ってた以上に炭治郎に期待してたんだよなぁ。

 

「お前を認める、竈門 炭治郎」

2話もすごくよかったけど予想以上に話が進んでねぇ!

 

そしてED。

EDも全力で泣かせに来とるやんけ・・・めっちゃいいなぁ・・・。

まさか止め絵だけでもアニメで親父さんのヒノカミカグラが見られるとは思わなくてビックリ。

 

終わったと思ったらまだ何か残ってた。

何だこの朝の子供向けアニメみたいな次回予告。

晩飯の献立で「判断が遅い!」は流石に草。これは毎回の次回予告まで楽しみになるな・・・。

というわけで2話終了。いやぁ今回も最高だった。特に鬼滅特有のテンポのギャグシーンがちゃんと再現されててマジで面白い。1話の雰囲気が重すぎてギャグ成分控えめになってたらどうしようと思ってたけど杞憂でしたね。

そして何といっても今回はお堂の鬼(cv緑川)が意味不明過ぎてインパクトありすぎ。一体どういう経緯でこの配役になったんだ・・・。もしかして後で他の役で出るからとか?個人的には煉獄さんを緑川さんにやって欲しいけどどうだろう。

しかしそれにしてもアニメは今のところじっくり進行ですね。

アニメ1話→原作1話

アニメ2話→原作2、3話

とまだ1巻の半分くらいしか終わってないぞ・・・。多分このペースでいくと一巻辺り3話~4話くらいかける感じかな。

制作期間的に恐らく2クールは確定だろうと言われてるんで2クールで列車編までかなぁと思いますがどうでしょうね。列車編なら話のキリ的にも結構いいところだと思いますが。

まだ気が早過ぎるけど遊郭編はアニメで絶対見たいから2期も来て欲しいなぁ。

以上、アニメ 鬼滅の刃 2話の感想でした。

次回はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

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