【鬼滅の刃】155話ネタバレ感想 猗窩座の過去、その結末

アニメ

鬼滅の刃 155話 ネタバレ感想です。

アニメも始まったことだし今回から原作の方の感想も書いて行こうと思います。

 

道場主の娘、小雪の面倒を見ることになった猗窩座こと狛治。

どうなることかと思ったが普通に看病慣れしている上に礼儀正しい。

境遇が悪かっただけでこれが狛治元々の性格なのかもしれない。

 

狛治のことを狛犬のような物だと言う師匠。

しかし余りにも守ろうとしすぎた為に狛治の父親が首を吊ってしまったことを考える微妙なところ。

一人で気楽に生きられたらいいがそれができない性分ということか。

 

狛治の師匠は隣の剣術道場から嫌がらせを受けていた。そのせいで門下生も狛治のみ。

この時点で既に嫌な予感しかしないが・・・。

しかし確かにリアクションを見る限り師匠は確かに炭治郎に似ている。無意識に人をイラつかせそうなところとか。

 

狛治が道場に来てから3年経ち、病に伏せることもなくなった恋雪と狛治は結婚することに。

恋雪かわいい。

 

しかし、狛治が父の墓前に結婚を報告しに行っている間に隣の道場の連中に師匠と恋雪は毒殺されてしまう。

 

「俺は大事な人間が危機に見舞われている時、いつも傍にいない」

再び守るべきものを失った狛治。これが今回のサブタイの「役立たずの狛犬」の意味・・・。

そして狛治は・・・。

 

素手で隣の剣術道場の人間を皆殺しにする狛治。人を素手でミンチにするレベルの鬼になる前から完全に人間をやめちゃってる強さ。

 

 

そして復讐を終えた狛治の前に無惨が現れる。

狛治は十二鬼月になる為に作られた鬼だったのか・・・。恐らく黒死牟とならんで十二鬼月内では最古参か。

 

狛治は人間の記憶を失い、猗窩座となって現在に至る。

155話はここまで。

感想

今回で猗窩座の回想編が終了。とりあえず隣の剣術道場の奴らがクソという感想しか出て来ない。こいつらがいなかったら煉獄さんも死ななかったんだよ!(拡大解釈)

正直回想編始まった時はどうやったって「猗窩座に同情はできないだろう」と思っていましたが人生に絶望しきったところを強制的に鬼にされた上に記憶まで失ったと言われるともうどうしようもない。

そしてやはり予想通り猗窩座は人間の頃から異常に強かった。人間を引きちぎる力とか呼吸でも使ってるんじゃないかと思うんですが・・・。でも猗窩座が呼吸を使ってる様子とかなかったしなぁ。単純に鍛錬だけであのパワーを手に入れたのか。

あと何気に明らかになったのは十二鬼月の歴史が意外と浅いということ。「上弦の顔ぶれはここ百余年かわっていない」っていうから4、5百年くらいの歴史があるのかと思ったらせいぜい百数十年程度だった。つまり十二鬼月ができてから割とすぐで今のメンツで固定になったってことですね。

十二鬼月を作ったばっかりの頃はもっと頻繁に順位争いをしていて下弦も上弦並みの力があったりしたなら無惨様が現代の下弦の不甲斐なさにキレるのもわかる気がしてくる。

で、今回で猗窩座の回想は終わりましたが次回はどうなるのか・・・。普通ならこのまま恋雪の魂と成仏の流れですが正直それなら首斬られても粘るとかいうぶっ飛び具合を見せた意味がないような・・・。

猗窩座がこのまま死んで終わるとしたら多分首を斬っても粘ったのは黒死牟か童磨が首を斬っても死なない鬼に進化しているフラグかな?でも童磨はカナヲに殺されるフラグがビンビンに建ってるから黒死牟の方かな。あとは大穴で禰豆子の方か・・・。

以上、鬼滅の刃 155話 ネタバレ感想でした。

次回はこちら

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