【キャロル&チューズデイ】3話感想 売り込み開始!

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アニメ キャロル&チューズデイ 3話の感想です。

 

「大体なんであんたらアタシを知ってるわけ!?おかしくない?ストーカー!?」

「ていうかいきなり女の子の家に押しかけてくるなんてあり得なくないですか!?」

怒涛のステレオ口撃。まぁでもホールに不法侵入してライブ始める奴らが常識を語ってもあんまり説得力ない。

来たのが警察じゃなくてよかったな本当・・・。

 

盗撮魔扱いのロディくん。

何度も言うが不法侵入した側が文句を言える話ではない。

 

「俺はガス・ゴールドマン。その筋じゃあちったぁ知られた男だ」

今はただの飲んだくれでは?まぁまず間違いなく過去の栄光だろうなぁ・・・。

やっぱりAIの作る曲ばっかりヒットして人間の曲が売れないからやる気を失くしてたとかなのかな。

 

選挙>娘。

非常にわかりやすいタイプのキャラだなチューズデイママは。

 

娘そっちのけで若い愛人とお楽しみのBBAとかキッツ・・・。

スペンサーはまだほとんど出番ないのにすでに苦労人ポジションが確立されてんな。

 

いまいち微妙なガスの経歴。

でもなんだかんだ言って業界では顔が広いタイプか?それより接点無さそうなロディと何で知り合いなのかが気になる。やっぱアーティガン繋がりか?

 

「だが銀河中にその歌を届けたいなら、俺と組め」

何かマクロスみたいなこと言い出したぞ。

銀河中って言うくらいだしこの世界って火星以外にも宇宙に人が住んでんのかな。

 

「川に入らなきゃビーバーは捕まえられない」

いるんだビーバー。地球から連れて来てビーバー繁殖させたのか・・・?

ビーバーって結構な害獣だしわざわざ連れて来なくてもよかったんじゃないか。

 

今回のアンジェラパート。

アンジェラはライバルというかもう一人の主人公みたいになってるな。

 

ガスはともかくロディも普通に手伝う流れなのか。

ロディの方は単純におもしろそうだからくらいの理由っぽい。

 

通貨の単位ってウーロンなのか。宇宙でウーロンとか完全にビバップじゃねぇか!

1ウーロン100円くらいの価値かな。この設定が今後活かされるかは知らんけど。

 

オゴリじゃねーのかよ!

絶対オゴリだと思うわこの流れ。豪快な感じかと思いきや意外とケチくさいなこのおっさん・・・。

 

火星にもコインランドリーはあるのか・・・。生活様式が現代とほとんど大差ないぞ。

しかしチューズデイにバイトなんてできるのか・・・?一日どころか1時間でクビになるぞ。

それにしても間に挟まれたおっさん気まずそう。

 

おっさん「何かはじまった・・・」

リアルだったら絶対そっと席を立つと思う。

 

 

おっさんもノリ出すのは流石に草。

なんだこのディズニー映画のミュージカルパートみたいなノリは。

でも機械を叩くのはやめろぉ!何かコインランドリーの洗濯機に入って自撮りするのがインスタ映えするとか言って炎上してたことがあったな・・・。

 

今回の歌パート。

なんだこのオサレなミュージックビデオは・・・。見てるだけで心が浄化されて灰になりそう。

 

ボイトレ(ヨガ(新興宗教

なんなんだってばよこれは。ボイトレの先生が怪しい宗教にハマりでもしたのか・・・?

 

「出た?声?」

アンジェラの方がハードモード過ぎるだろこれ・・・。展開的にアンジェラがキャロル達に負ける展開なのかなと思うけどこれ見ると不憫になってくるな・・・。

 

親の夢を子供に押し付ける典型的毒親。

まぁでもこれで将来売れなくなったら「ママの言う通りにしておけばよかった」と思う可能性もあるっちゃあるんだよなぁ。

 

超絶豪邸。

チューズデイは「お手入れ大変そう」っていうけどハッキリ言って君のヘリポート付いてる家も大概だと思うよ・・・。

 

「もし足のマッサージを頼まれても絶対にOKするな!」

足のマッサージ(隠語)

ガスが「売れる為ならそれも仕方ねぇ!」とか言い出さなくて本当によかったな・・・。

 

どっから突っ込めばいいんだこの内装は・・・。

しかしわざわざガスを弾くってことはやっぱりそういう・・・?

 

「じゃあ始めるか」

何を?ナニを?

なんていうか久しぶりに非常に宮野っぽいキャラだなこいつ・・・。

 

アーティガンはAI至上主義者なのか。

DJが機械の作った譜面通りにやるってどうなのそれ・・・それこそ作るのも演るのも機械でよくねって話な気が。

 

えぇ・・・。アチッ!じゃねーよ。そりゃそうなるわ。

一体どういう心境でそうしたんだ・・・ヤケクソ?

 

「シャワーを浴びずに済んだな」

ただのイヤな奴かと思ったら意外と大物だな、アーティガン。

逆にこれで気に入られちゃったり?

 

「私わけわかんなくなっちゃって」

「捨てろって言うなら今ここで焼き捨ててやるよオラァ!」ってことだったのかなアレ。

お嬢様のくせしてキレると何するかわからんタイプだこいつ・・・。

 

「まともじゃないのだけは確かだ」

前回に引き続いて警察沙汰になってもおかしくないことしてるしな・・・。

まぁある意味ロックではあるな。

というわけで3話終了。

今回も独特な世界観が良い感じで面白かった。ガスとの凸凹コンビ(トリオ?)もいい感じ。こんな感じでドタバタやりつつ上を目指していく感じかな。

アーティガンが二人をバカにして一蹴する流れは非常にテンプレだったけどアーティガンがただの嫌なキャラじゃなくて大物っぽさもあっていいキャラしてた。終盤くらいまで出番はないのかこれからもちょいちょい登場してくるのか・・・。

キャロチューはなんというか起承転結がわかりやすくハッキリしててテンポがいいですね。毎回「もう終わり!?」って気分にさせてくれるいいアニメだと思う。

以上、アニメ キャロル&チューズデイ 3話の感想でした。

次回はこちら

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