【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】28話感想 真実に向かおうとする意志

アニメ

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風28話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

「崖の上の野郎が何者なのか?確認しとかねーと安心できねぇッ!」

一番戦闘向きじゃないお前が行ってどうすんだって話ではある。

大人しくさっさとリプレイしてくれ。

 

「5分でやるのだ」

ちゃんと原作の「のだ」口調再現されてて草。

それにしても15年前の1か月分を5分で検索できるとかムーディー・ブルースすごすぎない?

流石特殊能力全振りタイプのスタンド。

 

「今度はオレが・・・利用する番だ。『エアロスミス』を・・・くらえ・・・・!!」

完全にラジコン扱いのエアロスミス。

映像を送れない遠隔操作型はこういう時が弱点だな。

 

『キング・クリムゾン』

原作読んでた時ブチャラティ戦ではどういう能力なのかいまいちわかりづらかったけどここで理解できた憶えがある。

過程は吹っ飛び、結果だけが残るッ!

 

主人公達がラスボスと戦う前にラスボスが絶対絶命になるというレアなパターン。

リゾットも強かったけど最初からボスが相手だったらやっぱりもっとあっさりやられてたんだろうなぁ。

当然ボス自身もエピタフ持ってるしそれに加えて時を消し飛ばすとかやっぱ強すぎだわな・・・。

 

思ったよりもかなりグロい蜂の巣死体。

この煙は魂の煙かと思ったけど普通にエアロスミスの弾痕の煙かな。

 

「よし追跡するぞ」

名探偵ブチャラティ

まるで見ていたかのようにドンピシャである。この辺の洞察力は流石だが・・・。

 

「そいつはとても危険な組織の追っ手だ!」

危険な追っ手(ボス)

正直ここに関してはブチャラティが判断ミスをしてしまったと思う。さっき自分で言った「ボスの正体を暴いてすぐにでもここから離れるべき」って言葉を優先すべきだった。

追っ手の負傷も逆に考えれば「重大な負傷をしているなら追ってこられないはず」とも言えるしなぁ・・・。

 

貴重なタンパク源です(ベア・グリルス)

本当にメタリカ戦のカエルは電話、囮、食料と大活躍だな・・・。

どうでもいいけど自分はカエルが苦手なので漫画はガチで見るの辛かった。アニメはまだマシだったけど。

 

今にも落ちて来そうな空・・・。


クイッスウウーーー

ギャング式ハンドサイン。やっぱ普段からこういうやり取りしているのか息ピッタリである。

 

何か見覚えのある髪の色したヤツがいますねぇ・・・。

しかし何か人数少なくね?もっと大勢いたような気が。

 

「しょうがねぇな どれどきな!」

優しいおじさんアバッキオ。流石元おまわりさんだけあって困っている人は放って置けない性格なのか・・・。

警官の時は一瞬魔が差したせいで破滅して、ギャングになったら今度はちょっとの良心が仇になるとはあまりにも皮肉な話。

 

吐き気を催す邪悪PART2

この子供は結局無事に帰れたんだろうか・・・。ブチャラティ達もこの後口のひもくらいは解いてやったのかな。

しかし抜かれた血液ってやっぱりボスが輸血したのか・・・?でも口から飲んでも輸血なんてできるわけないしどうやったんだ。そこはスタンドパワーで直接血管に流し込んだのかな。

 

 

殺傷力抜群のキンクリの手刀の犠牲者がまた一人・・・。

何かここだけ作画のタッチがすごい違う。

 

「やはり生まれ故郷はいい・・・ついてる」

昔自分で焼いといてよく言う。

 

倒れるんじゃなくて普通に座って絶命するのが物悲しさを増す。

そして裏で聞こえる「オメー誰の友達?」

10人くらい友達集まると別のクラスの知らない奴が混じってたりするのはあるある。

 

「大切なのは「真実に向かおうとする意志」だと思っている」

5部だけでなくジョジョ全体でも屈指の名言だと思う。4部とかまさにこのセリフが当てはまるし。

 

三途の川ならぬ三途のバス。

杜王町の振り向いてはならない小道みたいにどっかで現実と繋がってそうで怖い。

 

ここの色が付く瞬間で鳥肌たった。

ここで死んだ元同僚だってことを認識したと同時に自分も死んだってことに気付いたんだろうな・・・。

 

「お前はりっぱにやったのだよ」

立派な警官にはなれなかったけど立派なギャングとして最後はやり遂げたってことだな・・・アバッキオは・・・。

 

5部って敵がバンバン死んでるから若干感覚麻痺してるけど味方が死ぬのはこれが初めてなんだよな・・・。

というかブチャラティチームとしても仲間が死ぬっていうのは初めての経験か。

 

「アバッキオをひとりぼっちでおいていくのかよオオオオォーーーーー」

ここのナランチャ名演すぎてやばい、ガチで泣きそう。というか全体的な悲壮感がすごい。ここは原作越えしてると思う。

 

あれ、ブチャラティから血が出てる?と思うけどそういえば怪我しても「あまり」血がでない、だった。

多分心臓が動いてなくて血流がないから血がすぐ止まるとかそういう感じか。

 

ボスのデスマスク。

これブチャラティ達に気付かれてなかったらアバッキオも死んでも死にきれなかっただろうな・・・。

そう考えるとナランチャが泣きわめきまくったのも意味のある行為だった。

 

アバッキオ、サルディニアに散る。

ということで28話終了。

真実に向かおうとする意志のシーンは大好きで何回も読んでたけどアニメの方もよかったですねぇ。太陽の光が差し込むのと同時に色が付く演出が鳥肌物だった。

そしてアバッキオの死に嘆くナランチャがマジで名演。悲しいシーンなのに何度も見てしまう。ここは本当にアニメの力を感じた気がしますね。

しかし見終わって改めて考えると今回相当豪華な尺の使い方してるなぁ。原作3話分の為にアニメ1話丸々使うとは・・・。本当に大事なシーンはしっかり力入れてやってくれるのが素晴らしいわ。

そして次回は総集編・・・。気付けばもう終わりが近い。終わってしまうのは残念だけどアニメジョジョはまだまだ終わらないんでね。6部アニメまではどれくらいかかるかなぁ。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風28話の感想でした。

次回はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. たぶんアニオリで咲いてた花はルドベキアですね
    花言葉:「強い精神」「立派」「正義」