【ワンパンマン(2期)】4話感想 金属のバット(ド直球)

アニメ

アニメ ワンパンマン(2期) 4話の感想です。

感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

ガロウ少年。

何かイメージが異常に古臭い。ガロウくんブラウン管世代だったの・・・?

 

「誰にも負けない最強の怪人になってやる」

怪人好きは本当なのか子供の頃からすでに妥協していたのかどっちなんだろうなガロウは・・・。

 

燃えるゴミは月・水・金。

見た目的にはただの酔っ払いと思われてそう。ここでサイタマの事を忘れてなければ大分話は変わったのにな・・・。

 

「スポンサーに通じている重役の安全確保が最優先だろう」

相変わらず腐ってるヒーロー協会。原作の方のヒーロー協会はこれからどうなってしまうんですかねぇ・・・。

 

なんだそのTシャツ・・・練り物の美少女化キャラ・・・?

それしてもキングはこんな不健康な生活でデブらないのが一番すごいと思う。

 

「裏ボスのステージへ向かうつもりだ」

これ一応キング的にはゲームしてるって言ってるだけのつもりなのか・・・?なんか若干わざと勘違いさせてる気もしないでもない。

 

ワガンマ君痩せた?

何かえらいシュッとしたね君・・・。

 

「なんだこりゃ、地獄かよ」

これで即ブチギレない辺り金属バットさんは割とエラい。他のメンツならもうすでに帰ってそうなヤツ多いし。ところで何かリーゼンド大分控えめになってない・・・?角刈りみたいになってるが。

 

「つぎ皿戻したら殺す・・・」

いやもう殺していいぞ。

ここ原作だと戻した皿どうしたんだよって言われてたけどアニメではちゃんと金属バットが回収してて草。

 

いつもの妹。

この時はまだ本編に本当に妹出てくるとは思ってなかったな・・・。

 

「会計がまだだ」

ここで怪人が来なくてワガンマ達がもう一回さら戻したパターンを見てみたい。ゲンコツくらい喰らわせて問題になってそう。

 

サイタマ特有の名前のうろ覚え。

惜しいようで絶妙に惜しくなのが特徴だぞ!

 

ニガムシの顔面に気合入り過ぎだろ。

こいつの顔面にそんなにいっぱい線書き込まなくていいから・・・。

 

「いやいや、結構馬鹿っぽいぞサイタマは」

今までの登場人物の中で一番冷静にサイタマを評価してるかもしれない言葉。

しかしチャランコのイケメン化が止まらないぞ・・・もっとイモくさいヤツだっただろチャランコくんは・・・。

 

冷や汗ダラダラ。

サイタマは小市民だから怪人なんかより国家権力の方が余程恐ろしいのだ・・・。

 

今週のおじさんとボク。

いやもう本当にヒロインの風格やんけ・・・ブサイクなガキが段々かわいく見えてきた・・・。

 

「心配ないよ、だって彼はヒーローだから」

いや身の安全はともかくヒーローなら余計に替え玉出場は駄目だからね?無免さんも若干ジェノス化してる感じが・・・。

 

「チャランコは一人でガロウに挑んだぞ」

いやもうチャランコ言っちゃってるが。ここでニガムシが気付いてれば終了だったな・・・。

深海王の時の無免ライダーといいサイタマとしては無謀でも挑んでいくようなヤツが気に入るんだな。

 

「本当の戦いか・・・覚えてねぇなその感覚」

ボロスですらその感覚は思い出させてくれなかった・・・。

ハゲる前くらいまでは本当の戦いを味わえてたんだけどなぁ。

 

「とりあえずぶっ潰す!」

ここからしばらくは金属バット主役状態。ONE版ではガロウ編でほぼまともに出番なかったから超優遇されている。

 

「そもそも彼はなりすましなんてそんなルール違反しないさ!」

無免さんの中でドンドン出来上がっていくサイタマのヒーロー像。ある意味ジェノスよりタチ悪いかもなこれ・・・。

そしてチャランコのあんまり親しくない人に触られた時の反応で草生える。

 

番犬マンこんな可愛らしかったっけ・・・。

しかしこいつS級でも結構謎な存在なんだよな。何かもう謎のまま終わりそうな気もするけど掘り下げられる時が来るのか?

 

ムカデ先輩の動きキメェ!

これはガンダムUCみたいなCGと手書きのハイブリット作画っぽい?ムカデ先輩ごときにやたら気合入ってるな・・・これは長老が楽しみ。

 

ここの攻撃音の「ペチペチペチ」っていうのが弱そうでなんだか・・・。

もうちょいSEどうにかならなかったのか・・・。

 

ここで自分を殴って目が覚めるのが「ムカデ先輩の攻撃なんかじゃ気合が入らない」って言ってるみたいで好き。

でもこのシーンはもうちょい勢いあった方がよかったかなぁ。もっとガンガン殴ってたけど一発だけになってるし。

 

「久々に気合が入ったぜ」

どう見ても自分で殴ったダメージが一番デカい。金属バットは典型的な物理は強いけど催眠とか超能力には弱いタイプって感じがする。結局気合で何とかするけど。

 

ムカデ長老かっけぇ・・・。

進行スピード的にもしかしたら本編もムカデ長老撃破まで見れるかなぁ。

 

怒羅厳シバキがイメージとちょっと違うな・・・。

1発1発の演出が軽すぎないか・・・。金属バット専用BGMみたいなのはかっこいいんだけどなぁ。

 

ガロウvs金属バット。

ここ原作でも思ったけど金属バットイケメンすぎ。

 

「その浮かれた脳天カチ割ってやる」

この状況で絡んで来るとか確かに浮かれた脳天。っつーかガロウはもしムカデ長老に襲われたら生き残る自信があるのか・・・?

 

スイリュー松風さんか。まさにスカしたイケメンって感じでぴったりだな。

というところで4話終了。

今週はほぼ金属バットの独壇場、そしておそらく次回はもっと金属バットの独壇場回である。

しかし今回ムカデ先輩と長老の動きは良かったけど金属バットの打撃が異常に軽い感じだったのが残念。もっと重い打撃って感じを出して欲しかった。

前回、今回含めて正直なところ「村田版原作の画力にアニメが追いついてない」場面がちょっと目立ってきた気がしますね。まぁそれ言っちゃうと村田版がすごすぎるんでそれこそ一期レベルのクオリティ無いと無理なのかもしれませんが・・・。

とはいえガロウの対人戦闘はかなりかっこいいんで次回の金属バットvsガロウはかなり期待度高いですね。ガロウがバットをさばくシーンが楽しみ。

以上、アニメ ワンパンマン(2期) 4話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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