【ワンパンマン(2期)】5話(17話)感想 ガロウvs金属バット

アニメ

アニメ ワンパンマン(2期) 5話(17話)話の感想です。

感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

「キングは何かと戦っているようだが他のS級は何をしている」

ヒーロー協会はキングが何と戦っているかをもうちょっとちゃんと確認した方がいいと思うよ・・・。

 

メタルナイトの飛行シーンかっけぇ!

そういえばメタルナイトというかボフォイの声は玄田さんか・・・完全にターミネーターだこれ。本人見るとがっかりなパターンだけど。

 

見るからに雑魚怪人3人だが不死鳥男はこの先意外な活躍が。

まぁ残念ながらアニメでそれを見る事はないけど・・・。

 

ガロウvs金属バット・・・だけどちょっとタンクトップマスターの時の作画と差があるような・・・。

息切れしてきたかな・・・。

 

ダメージを負えば負うほど強くなる・・・龍紋鬼灯丸かな?

それにしても相変わらず金属バットのテーマはかっこいい。金属バットはONE版ではガロウ編は完全空気だったのにテーマ曲まで作ってもらえるとはすごい優遇っぷりだ・・・。

 

「死ぬまでだぁ?俺はそんなに甘くねぇよ。勝つまでだ」

つまり死んでも勝つ。このセリフ本当かっこいい。

 

怒羅厳シバきに続いて野蛮トルネードとかいうネーミングセンス。

他にも技持ってそうだけど見る機会は来るのか。

 

うーん、流石にこれはちょっと何とも言い難い・・・。

今回の金属バットvsガロウは楽しみにしてたんで結構ながっかり作画だなこれは・・・。

 

ここでゼンコが止めてなくてモロに食らってたらガロウはどうなっていたのか・・・。

まぁガロウ編はガロウに強烈な主人公補正がかかってるからなんやかんやで逃げ延びそうだけど。

 

何かゼンコちゃん縦に伸びた?漫画よりシュッとして美人になってる気がする。

そして明かされる驚愕の真実、金属バットの本名が「バッド」(多分だけど)

 

「喧嘩終わり!」

ゼンコは流石金属バットの妹だけあってクソ度胸の持ち主。

そして大人しく引き下がる優しいおじさん、ガロウ。まぁガロウの本当の目的を考えればヒーロー以外に絶対手を出さないのは当然と言える。

 

ここのゼンコの「買い物行こうよお!!」がカットされてるのが草生える。明らかに鬼畜な要求だったしなぁ。

行くべきなのは買い物じゃなくて病院だからね・・・。

 

決まり手はゼンコの張り手。

HP1で食いしばってたのがゼンコの一撃で0になった的な・・・それ何処のヒュンケル?

 

不死鳥男さんのスカウト活動。

そこから手が出るのか・・・。

 

モヒパンチはともかくパイナッ砲がどんな技だったのか気になる。一応一番高得点の技だったけど・・・。

 

「よし、行くか」

実際はこの武術大会自体が展開的にサイタマを閉じ込めておく檻みたいなものである。

サイタマが出て行ったら全部終わっちゃうからサイタマを何とかして出さないようにするという展開上の都合をこういう形で落とし込むのは非常にうまいと思う。

 

リンリンがかわいすぎる。

これでほぼ使い捨てのモブに毛が生えた程度のキャラなのが勿体ないくらいだな。

 

ジェノスが完全にサイタマの家族枠状態で草生える。

街が怪人に襲われてるのに何してんだと思うが恐らく時系列的には少し戻ってるはず。

 

スイリュー。

今回のアニメのガロウ編はガロウ編というか半分スイリュー編状態である。

しかしこんだけでかい大会が半年に一回てスパン短いな本当に。

 

「え!?コイツ年下なの!!?」

年上に対する敬意とかはロクにないけど割と他人の年齢を気にするよなサイタマは・・・。

25歳というのが結構周りに年下が増えだす難しい年ごろ故か・・・。

 

帯を直してくれる優しいニガムシさん。

何かチャランコの事イジメてる風なこと言ってたけど口が悪いだけで本当は普通の面倒見のいいセンパイだったんじゃないかこれ。

 

グロイ。

普段温厚な人ほど怒らせると怖いという話。バングがキレると怖いのはメルザルガルド戦で片鱗が見えてたけど本気でキレるとこんなもんじゃない。

 

弩Sキタアアア!・・・と思ったけど何て言うかその・・・デブってない?

胴体が寸胴すぎる気がする・・・。

 

フブキ様の体のラインの気合の入れように弩Sとの格差を感じる。流石ヒロイン(?)

このアニメはフブキ様の作画が最後の砦感がある。

 

ザッコスとかいうドラゴンボールのモブキャラよりおざなりな名前をつけられた彼の運命や如何に!?

 

ですよねー

でもスイリューが動きは悪くなかったっていうくらいだしザッコスは弱くないはず。なのに毎回初戦敗退というのは余程くじ運が悪いのか。まぁ今回初戦でサイタマと当たる辺り最早初戦敗退の呪いがかかってるとしか思えないけど。

というところで5話終了。

正直なところ5話にして露骨に作画が崩れてきてガッカリでしたね今回は・・・。個人的には今までは「1期がすごすぎただけで2期も十分いい」という評価で見てたんですがクオリティが落ちて来てしまうと何とも。

特に金属バットvsガロウは今回のアニメで一番熱いバトルと言っても過言ではなかったのにこれは・・・。vsタンクトップマスターくらいにはがんばってもらいたかったなぁ。

もっと言うと今回アニメ化されるONE版にない村田版ガロウ編のオリジナル展開ってやはり村田先生の圧倒的画力によるバトルシーンが最大のウリだと思うんでそこを再現できないと正直アニメとしてはかなり微妙な出来にならざるを得ないんじゃないかと・・・。

とにかく1~3話くらいまでは普通によかったと思うんで何とかそのクオリティを維持して欲しい所ですね。

何か作画に関する感想しか書いてませんがまぁガロウ編のこの辺りってぶっちゃけかなり内容薄いですからね・・・本当に作画良くないとあんまり存在意義が無いと思う・・・。

以上、ワンパンマン(2期) 5話(17話)話の感想でした。

次回はこちら

【ワンパンマン(2期)】6話(18話)感想 ヒーローの存在意義
アニメ ワンパンマン(2期) 6話(18話)話の感想です。 感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。 ...
 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 金属バットの本名はバッド(悪い)ですね
    多分、妹と合わせて『悪と善』なんだと思います

    • あ、ゼンコってそういう意味だったんですね・・・全然気づかなかった・・・