【からくりサーカス】29話感想 私はあなたのしろがねです

アニメ

アニメ からくりサーカス 29話感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

感動の再会・・・っていうかアニメだと最後に会ったの何時だっけ・・・・。

サハラ戦終わった後に突然エレオノールの前に現れたと思ったら別れたんだったか。

ただでさえ短かった鳴海とエレオノールが二人で過ごした日々が完全になくなってるんだよなぁ。

 

誰?

いやいやハリー防衛戦では存在抹消したのにここで曹長を出す意味とは・・・?

しかも特に自己紹介も説明もないから完全に謎のおっさん過ぎて草生えるわ。

 

鳴海渾身の顔芸、まさにデモン。

嘘みたいだろ・・・これでまだ19歳なんだぜ・・・。

 

本当に久しぶりだね君たち・・・仲町サーカスは影の薄さもそうだけど人数がすくねぇ!

これで本当に列車バトルは成立するんだろうか・・・。

 

やっぱヴィルマとアシハナは顔見知りなのか。

手をナイフでぶっ刺すシーンは後でやるかも?

 

病ミンシア姐さん。

まぁ見当違いな恨みはともかくしろがねは(恋)敵だから仕方ない。

 

からくりサーカスにシレっと出てくるとんでもマシンの一つ、記憶吸出しマシン。

うーん、やっぱこの辺の展開はエリ公女いないと締まらないなぁ。しろがねが鳴海とエリ様に嫉妬するシーンがしろがねにしては珍しい反応で好きなシーンだった。

 

給仕係も自分からやるのか・・・まぁそりゃそうなるわな。

これミンシア姐さんにしろがねが血を流す所を見せるのはどうするんだ・・・?ギィがエリ様役をやるのかな。

 

何かかつての敵が仲間になる展開って少年漫画でありがちすぎて忘れそうになるけどミンシアからしたら仲間を殺しまくったパンタローネとアルレッキーノが味方になってるって絶対納得できないよな・・・。

しろがねに非はないって言ってもしろがねを憎むのは無理ないかもしれない。

 

これが俺の本体のハンサム顔だ。

クローン作ってそこに記憶をダウンロードってもうしろがねとかオートマータとか関係ないところで何でもありになってるなコイツ。というかこのクローンの肉体って銀髪銀目じゃないしやっぱりただの人間の体なんだな。遺伝子まではしろがね化してないのか。

 

雰囲気がそっくりというか顔がまんまである。違うのは声だけか。

実は鳴海も白家の血が何処かで入ってて隔世遺伝した説とか・・・。

 

三解最後の一つ。理解。

自分が創造主だからどんなオートマータにも勝てるのは当たり前。とんだペテンである。

 

からくりサーカスの一番すごいところは全43巻に渡る壮大な物語のラスボスの動機が「失恋したストーカー男の自棄」が100%なところだと思う。

失恋したからガチで人類滅ぼそうとするとかある意味本当に神様っぽくて性質悪い。


この二人初対面設定なのか?まぁそこはあんまり重要じゃないからいいか。

終盤にちょろっと絡みがあっただけだけどこの二人はかなりお似合いだったんだけど・・・。

 

エリ様役はリーゼがやるのか。

リーゼは涼子役やったりエリ様役やったり大忙しだな・・・。

 

えっ、しろがねのギター弾き語りキャンセルってマジ?

あれって割とラストに繋がる伏線みたいな意味もあるシーンだったと思うんだけど・・・。ここまで来てまだ尺が足らんと申すか・・・。

 

護衛の人数が少ない・・・と思ったけど元々リーゼや平馬達はついて行かないし、いないのは三牛親子と法安じいさんの3人か。

三牛親子はともかくやっぱ法安じいさんがいないのが厳しい・・・。

 

「しろがねの蒸発した体液をずっと吸っていた」と言われると何だか非常に変態チックに聞こえる。しろがねがちょっと恥ずかしがってるのがかわいい。

ぶっちゃけここに関してはちょっとでも血を飲ませればゾナハ病耐性が付くんだしもうちょっと護衛増やしてもよかったんじゃないかと思わなくもない。

 

「私はあなたのしろがねです」

これがしろがねから鳴海への殺し文句だ!こんなん言われたらそりゃクラっと来るわ。

そしてこれを天井に貼り付いて聞いてる奴らがいると思うと草。

 

やっぱりミンシアの案内役はギィがやるのか。

まあ三牛親子とフラッシュ・ジミーがいないから手が空いてるしな・・・。

ってあれ?フラッシュ・ジミーがいないってことは最後のカメラのフラッシュはどうすんだ・・・?

 

出すぎ出すぎ。致死量ってレベルじゃねーぞ!

正直貯水槽に混ぜるやり方だと飲み水以外にも使われて勿体ない気もするけど飲み水に血入れてるところなんて見られたらそれこそ大パニックだし仕方ないか・・・。

 

あ、弾き語りはちゃんとあったか、そりゃそうだよな。カットかと思ってめっちゃ焦った。

多分これは今回のトリに持ってくる為にわざと調整したってことかな。

しかししろがねは楽器もできるし歌も歌えるし曲芸は全般できるし芸人としては本当に無敵だな・・・。できないのは猛獣使いくらいか。

というところで29話終了。

今回は全体的にエリ様がキーパーソンって感じの話の部分だったので各キャラのフォローがあったとはいえ流石に色々と厳しい。

特にしろがね、ミンシア、エリ様の3人の関係は大きな見所だったからなぁ。そう考えるとエリ様って出番はかなり少ないのに結構存在感大きいキャラだった・・・。

そして列車バトルの方はというとやはりまたしても法安じいさんがいないのが痛い。法安じいさんって別に戦闘に参加するわけでもない本当にただのじいさんなのに何故バトル漫画であそこまでの存在感を放っていたのか・・・。パンタローネの「歌も・・・歌えるんだ・・・」は聞けそうにないかな・・・。

んで三牛親子の方はまぁいなくても大して支障はないけどフラッシュジミーのカメラはどうするんでしょうね。ただのモブ敵になってその辺に転がってたカメラを拾う形になる可能性が高いか。

あと7話で原作2巻ちょっと・・・流石にここからはカットはないだろうから後は作画のクオリティに期待をかけて完結まで見続けたいと思います。

以上、アニメ からくりサーカス 29話感想でした。

次回はこちら

【からくりサーカス】30話感想 幸せにおなり・・・だ・・・
アニメ からくりサーカス 30話感想です。 感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。 「こうして頭...
 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 「歌、歌も歌えるんだ」の所は
    仲町が聞くんだろうな。

    蜘蛛のニセかーちゃん人形が居ないから
    そうなりそう。

  2. 少年誌の主人公は
    10代って言う暗黙のルールみたいなのがあるからな。
    (年齢を重ねていくのは別として)