【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】29話感想 史上最悪のスタンド使い

アニメ

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風29話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

亀の中はWifiも完備。衛星通信かもしれないけど。

しかしここシレっとインターポールのデータとかに侵入してるけどどういう技術なんだ・・・。パッショーネのPCにはデフォで侵入機能が付いているのかもしれない。

 

全然似てないと話題のデスマスク。

特に説明されなかったけど多分岩をスパイスガールで柔らかくしてムーディー・ブルースが作った方に押し当てて作った物と思われる。

もうちょっとこんな感じでスパイスガールを活躍させてほしかった・・・。

 

 

謎の人物・・・一体何者なんだ・・・。っつーかここってボイチェンとか電子音声とかかと思ったらモロに喋ってるんだな・・・。

ジョジョの100ある7不思議の一つ。この人物はどうやってこの高度なプログラミング技術を手に入れたのか。ハンサムな彼は突如ITの才能に目覚めたのか?

 

「これは!!『矢』だ いや・・・似ている!!」

ジョルノのセリフの「いや」の部分が「矢」に聞こえて激うまギャグ言ってるように聞こえてしまう。

 

この図形って結局なんなんだろう・・・。

何となく予想は付くけどイマイチピンとこないんだよな・・・。

 

謎のかっこいいジャンプポーズを完全再現。

無駄に躍動感ありすぎて草。

 

今週のとぅおるるるるん。唇の震えにやたら気合が入ってる。ドッピオ愛されすぎだろ。

しかしボスは「いつもアホが寄ってくる」とかキレてたけどこんなんやってるからじゃないんですかね・・・正に自業自得。

 

基本ボス=キンクリのイメージなんだなやっぱ。

しかし「逃亡の仕方に迷いがない」という心理まで読み取れるのは流石のボス。スタンド能力が強力なだけじゃなくてこういうところも恐ろしい。

 

原作だとボスのデスマスク丸々残ってるのをドッピオが見逃してる形だったけど流石にあんまりだったのかアニメではちゃんと粉々に粉砕してる。

まぁこれでもよく探せばわかりそうだが・・・ドッピオは別にキレ者キャラってわけじゃないししゃーない。

 

チョコラータとセッコ。

二人を「ゲス共」と言ってる辺りボスは吐き気を催す邪悪であっても人を殺して喜ぶ異常者ではないということがわかる。

と言っても母親を生きたまま埋めてたのに関しては完全に異常者なんだけど・・・。

 

「恐怖というものは打ち砕かなければならないのだ!絶対に乗り越えなくてはならない!それが「生きる」ということなのだッ!」

何か主人公みたいなこと言い出した。

ジョジョのボスっていうのはどいつもこいつも強靭な精神力を全力で邪悪な方向に向けてるからタチ悪い。

 

かなり驚愕の矢のルーツ。

これを見て隕石とかウイルスとかにも衝撃を覚えるけど何より思ったのは「やっぱミキタカって本物の宇宙人なんじゃね?」ってこと。宇宙人はみんなスタンド使いなのかもしれない。

 

ローマで最初に見る光景がこれかよ。

ちなみにこの辺で再確認しておくとこの時点でトリッシュの護衛を引き受けてから6日目の夜である。

流石全シリーズ合わせても圧倒的過密スケジュールと言われる五部、密度がハンパじゃない。

 

ジョジョ史上でも圧倒的にモブに厳しいバトルが始まった・・・。

グリーン・デイの描写はこんな感じか、当たり前だけどやっぱ緑色なんだな。

 

チョコラータの声はもうちょっとキモ高い声になるかと思ったけど結構低い声なんだな。セッコはうあうあだけじゃちょっとよくわからないな・・・。

 

アイキャッチ。

エピタフの画像のチョイスがこれなの絶対笑い取りに来てんだろwww

 

お前のような髪型の医者がいるか。

組織としては挫折した医者を都合のいい闇医者に仕立て上げようくらいの軽い気持ちだったのかな。せめてスタンド使いにしなければまだマシだったものを・・・。

 

こんなムキムキで老け顔の14歳がいるか。

ジョジョでは割とたくさんいそうで実はあんまりいない純粋に人をいたぶるのが大好きな異常者。

殺人が趣味の吉良吉影より更に上を行ってると思う、

 

ゴミ収集車に叩き込みたい、この笑顔。

やっぱこいつだけは未だにぶっちぎりで別格って感じするな・・・ボスの来歴もかなりインパクトあったけどこいつのせいで若干かすむ気がする。

 

ドッピオに対して「お前が一番なのだよ」っていうのが最高に皮肉が聞いててすき。結局信頼できるのはこの世で自分だけなのだ。

 

ここだけ見れば迫真の演技で子供の遊びに付き合ってあげる優しい兄ちゃんに見えなくもない。

ていうかもうダミーでもいいから普通に携帯電話持てよというツッコミは禁句なのか・・・。

 

「このスタンドにはスイッチを押すように攻撃のきっかけがある!」

究極の初見殺しスタンド、グリーン・デイ。能力を解読できなければ即死級ダメージとかいう無慈悲っぷり。というかヒーラーがいないチームだったらこの時点でほぼ壊滅状態っていう・・・。

 

「体が低い位置に下がると攻撃が始まるのか!」

解読難易度はそんなに高くないとはいえこの状況で冷静に分析できるのは流石ミスタ。

 

グリーン・デイの本体ってこんなんだったなそういえば・・・ほとんど出て来ないから印象が薄い。

能力の凶悪さに反してガスが出てるところとかちょっと愛嬌を感じなくもない。

それにしても5部はグレイトフル・デッドとかグリーン・デイとか広域範囲攻撃が凶悪すぎる。

 

「おめーも亀も・・・その位置がもの凄くいい!」

やはりミスタは頼りになる。ただ吹き飛んでから落ちる時にカビが発生するんじゃないかと思うけどそこは急激な高低差の変化はカビが反応できないってことで説明はつくと思う。

 

今回ずっとチョコラータの作画すごいな・・・面構えが凶悪すぎる。

これは次回も期待できそう。

というところで29話終了。

今回はローマに向かってグリーン・デイ戦開始で溜め回だろうなーと思ったのはおおむね予想通りだったけどチョコラータの作画とか来歴の出来が良すぎてやばい。完璧すぎて反吐が出る(いい意味で)

史上最悪のスタンド使いと名高いチョコラータ戦だけあって気合の入り方が一味違う感じがしますねこれは・・・。次回も神回の予感。ただ皆さん待望の燃えるゴミは次々回にお預けかな。

チョコラータ戦ともなると5部もかなりクライマックスって感じがしてきたなぁ。次回で30話の大台だし、最後まで是非このクオリティで突っ走ってほしいですね。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風29話の感想でした。

次回はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

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