【鬼滅の刃】6話感想 初陣から強敵すぎる

アニメ

アニメ 鬼滅の刃 6話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

大体のキャラはみんな常に羽織来てるから背中の滅はモブの証みたいなとこある。

 

イモムシ状態の禰豆子かわいい。

隊服姿の炭治郎を見てお兄ちゃんかっこいいとか思ってるんだろうか・・・。それかもしかしたら奴の細胞の記憶を見てたり・・・?

 

防御力が高いと言われながら作中で雑魚を相手にすることがないので簡単に切り裂かれまくる。いわゆるドラゴンボールのフリーザ軍のスーツ的な・・・。

まぁこの隊服じゃなかったらもっと深手を負っていたと考えればいいかもしれない。

 

この箱って赤茶色だったのか・・・。普通に白っぽい色の箱だと思ってた・・・。

興味津々で覗いている禰豆子がやっぱりかわいい。

 

何か「これからはいつも一緒だからな」って言いつつそっ閉じする炭治郎が若干サイコパスっぽくて怖いんだが・・・。

箱の内側目線だと結構ホラーだなこれ。

 

原作では1ページ分くらいしかなかった炭治郎の旅立ちにめちゃくちゃ尺取るなぁ。アニメは鱗滝さんの掘り下げ方がすごい。

もうほとんど二人の親代わりの心境だな。

 

のどかな風景だけど電柱があるだけで大分近代感が増す。

この辺はちゃんとした時代考証してる感じでアニメ化での進化を感じるなぁ。

 

最初の任務の街ってもうちょっと田舎町かと思ったら結構栄えてるな。

まぁこのくらい大きい街じゃないと村程度じゃあっという間に鬼に食いつくされるか。

 

「ちょっとお話を聞きたいのですがいいですか」

礼儀正しくで物怖じしないというコミュ力お化けな炭治郎くん。基本的には大抵の人と仲良くなるが一部の人種を怒らせる達人でもある。

 

本人は至って真剣だが傍から見たらどう見ても刀を持った変質者である。

鬼殺隊の人達ってしょっちゅう不審者呼ばわりで通報されてそう。というかどっかの義勇さんはお縄にかかりかけてたし・・・。

 

沼の鬼の登場演出気合入りすぎぃ!

ホラー映画によくある恐怖とエロさのコントラスト的な物を感じる。

 

大ジャンプ。余裕で5メートルくらいは飛んでる。

鬼は人間よりも力が強いっていうけど呼吸を会得した剣士も十分人間やめてる。というか弱い鬼なら素手でも勝てる人達がいるんだよなぁ・・・。

 

この鬼って炭治郎じゃなかったらどうやって倒してたのか気になる。一般モブ剣士がこういう奴と当たったらどう対処するんだろう・・・。どうにもならずに殺されるか応援を呼ぶパターンな気がするな。

 

耳がああああああ!高速歯ぎしりとか忠実に再現しなくていいから・・・。

鬼滅の刃の中でもかなり鬼っぽい見た目の沼の鬼。ちゃんと角あるし。

 

今になって思うと初任務で血鬼術使う上に3体に分裂する鬼とか難易度高すぎじゃね?

まぁ「鬼が出る」って情報だけじゃ強さはわからないから新人に弱い鬼が回ってくるとは限らないってことなんだろうけど。やっぱ鬼殺剣士として生き残るには運が強くないとダメってことだな・・・。

いきなり上弦と遭遇する詰み状態とかも十分あり得るんだし。

 

来た!上司にしたくない男ナンバーワンの無惨様だ!

無惨様のラスボスの癖にどうしようもない小物なところが好き。最後は絶望で絶叫しながら死んでほしい。

 

捌の型、滝壺。

要は上段からの打ち下ろし?こうやって見ると水車とか水面斬りとか結構状況によってちゃんと使い分けられる技になってるんだな。

 

16より上はBBA。

人食い系の怪物が出てくる作品には必ず一人はいる「若い女はうまい」系の敵。

そして沼の鬼の声優は木村良平さんか。グリリバ子安に続いてまた敵が大ベテランのパターンかと思ったけど違った様子。

 

女を好んで食う奴にありがちなこと「喰った女の持ち物をコレクションしてる」

ていうかここのかんざしの作画が地味に細かくてすごい。本当に手を抜いてるところがないなこのアニメ・・・。

 

禰豆子の鬼の首シュート(2回目)すっごい回るよ!

それはそれとして禰豆子の美脚が気になって仕方ない。

 

ここの禰豆子がイケメンすぎる。

しかし禰豆子がいなかったら炭治郎の鼻と腕前でも危なかったレベルと考えるとやはり沼の鬼はかなり強い。二人をかばいながらでなければ炭治郎一人でもなんとかなったのかな。

 

鱗滝さんの暗示。

本当鱗滝さんは何でもできるな・・・育手になる前からこんなに多芸だったんだろうか。

 

禰豆子戦闘開始!

というところで6話終了。

今回で対沼の鬼戦決着するかと思いましたが追加シーン増し増しで終わりませんでしたね。流石の尺の贅沢仕様。特に鱗滝さんと炭治郎のやり取りが原作より倍くらいに増えてて二人の関係がより深くなってる感じがしますね。旅立つ炭治郎の身だしなみを整えてやるところとか最高だった。

そして鬼殺剣士になって初陣の対沼の鬼ですが改めてみるとやっぱこいつつえーわ。初陣でこんなのと当たったらクソゲーと叫び出したくなるレベル。

次回で沼の鬼決着で無惨様登場まで行くのかなー、早くアニメで動く無惨様を見たい。

以上、アニメ 鬼滅の刃 6話の感想でした。

次回はこちら

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