【ワンパンマン(2期)】6話(18話)感想 ヒーローの存在意義

アニメ

アニメ ワンパンマン(2期) 6話(18話)話の感想です。

感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

「あの化物に比べりゃえらく小物に見えるぜ」

よく話題になる「スイリューは深海王に勝てるのか議論」

ただイナズマックスが戦った深海王は雨が降る前のパワー減衰状態だったからその状態ならスイリューなら善戦できたと思う。という訳で「イナズマックスがスイリューの実力を見抜けていなかっただけ」ということになる。かなしい。

まぁ自分が戦うべきは人間じゃなくて恐ろしい怪物だって考えは正しいから・・・。

ところで保志さんやたら鼻声じゃね?風邪ひいた?

 

「対怪人用新技の練習台にさせてもらうぜ!」

すごい勢いでカマセフラグを建てるイナズマックスさん。カマセマックス。

それより何かスイリューのアゴ長くね・・・。

 

うーん、稲妻大車輪両かかと落としの迫力ないなぁ・・・。

というか露骨に作画落ちて来て「一期ほどではないが出来はいい」から一般アニメレベルまで下がってきてるなこれは・・・。

 

「テキトーに楽して生きていくためだけど俺の方が強くてごめんな」

思想が立派さが強さになるわけじゃないというワンパンマン世界の非情さを垣間見る。まぁそれを一番体現してるのは主人公なんですけどね。

 

「だかあの男なら武術を体感したいという先生を満足させられるかもしれない」

無理です

誰よりもサイタマを評価しているようで未だにサイタマの強さの次元を理解できていないジェノス。

というかONE版原作の方でようやく最近そのことに気づきはじめたみたいだけど。

 

相変わらずのガラケー。ジェノスはいい加減体に通信機内蔵してもらったら・・・。

もしかしたらあんまりメカっぽくなりすぎるのはクセーノ博士が反対するのかもしれないけど。

 

えぇ・・・スネックさんの数少ない活躍の場カットか。

数少ないというかまともに蛇咬拳が見られる初めてのシーンだったのに。

 

えっ、ハイボルテージフィストとマシンガンブローは?

格闘大会がお遊戯やってる裏でジェノスが格の違いを見せる面白いシーンなのにここは・・・。

今回ジェノスの顔の作画も変だし色々ひどいなこれ。

 

覚醒ゴキブリ。

めっちゃテカッてる・・・。何か改めてみると覚醒ゴキブリのデザインって結構かっこいいような気がする。いやキモいのはキモいけど。キモかっこいい・・・?

 

ニガムシ先輩、強いかどうかはともかく口だけではなかった。

しかし二番弟子っていうのは単純に年功序列だったのか実力的にも二番弟子だったのか。この実力で2番弟子だったらバングの道場のレベル低すぎなんだよなぁ・・・。

 

惜しい、もう少しでバクザンの勝ちだったのに(ヅラバレ的な意味で)

しかし思いっきり殺人術とか名乗ってる武術が堂々と大会に出ていいのか・・・?


vs覚醒ゴキブリは作画いいな、今回は後半に力を溜めてたのか?

 

「まさか殺虫スプレーなんてことはないだろうなぁ!」

いいえゴキブリホイホイです。

いや、用途的には忍者ホイホイか?ソニックも覚醒ゴキブリみたいに靴脱いで逃げそうだけど。

覚醒ゴキブリはもうちょっと活躍してもいいキャラだった気がするけど流石に怪人増えすぎだしな・・・。

 

ジェノスの霊圧が・・・消えた・・・!?

恒例のやられ芸。ジェノスがぶっ壊れずに長編終われる時は来るんだろうか・・・。ボロス編はまだ無事だったっけ。

 

弩Sのスタイルが前回の寸胴体型から大分よくなってる。やっぱこうでないとな。

 

アブナイ性癖に目覚めそうなシーン。フブキ様のブラチラが・・・。

しかし妹妹ってタツマキ(28)って情報は一般的には広まってないのか。童帝ですら勘違いしてるくらいだし年齢は非公開っぽいな・・・。

 

背中だけが見えるという特殊なフェチにはたまらないアングル。

しかしパンチラがなくなってるけどそれはそれでまずいような・・・もしかして履いてない・・・?

ところでこの後の地獄嵐カットされてない?

 

妹のピンチには必ず駆けつける優しいお姉ちゃん登場。

そういえば二期では初セリフか。

 

いつものデフォルメ形態。

これでもちょっと丁寧すぎかな、もっとでもいいと思う。

 

ちゃんと「あしでまとい」の人文字が・・・。

これ漫画版でちゃんと見ると結構ダメージ受けそうな無理な体勢させられてる奴いるんだよな・・・。

 

輝いてた頃のスネックさん。

S級は化物って言ってもA級も十分人外レベルの集まりなんだけどなぁ。A級なら適当に虎レベル以下だけ相手にしてればやっていけそうだけどやっぱそんなのはヒーローとは言えないか。

 

ベンパッツ戦はカットされたけどこっちではちゃんと蛇咬拳してるな。

しかしまさかスネックさんがこんなに真面目にヒーロ-について葛藤するキャラだとは思ってなかったな・・・。

 

「少なくともこの男はいちいち俺が守ってやる必要などないようだ」

改めてみるとこのセリフって結構重要な伏線だったんだな・・・。

 

「強い奴らさ」

一人だけ強さも絵面のひどさも格が違う奴がいる。

っつーかサイタマは短時間で何回トイレ行ってんだ。大会よりも替え玉がバレる心配で緊張してるんじゃないかコイツ。

 

ギョロギョロ&オロチ。

ギョロギョロがテラ子安ww 本体の声の方も気になるぞ。

そしてオロチはエフェクト付きみたいな声になるかと思ったけど普通に喋るのか・・・。というかぶっちゃけ普通過ぎていまいち迫力ないな・・・。

というところで6話終了。

2期も折り返しまで来ましたが前半の作画とカットのひどさでちょっとドン引きしましたが後半の方に力を入れてたみたいですね。いやまぁ両方に力入れてくれよって話なんですが。

うーむ、前回も書いた気がするんですがやっぱ格闘大会戦って村田先生の画力の勢いで持ってたんだなぁと実感。ぶっちゃけ話だけ見てたら展開遅いし見所も少ないし微妙、まぁ格闘大会編自体が引き延ばしみたいなもんだから仕方ないけど。

今回の後半くらいの作画でやってくれればまだいいんだけど逆にこれからどんどん劣化する未来しか見えないんだよなぁ。

次回はガロウvs番犬マンが主な見所のはずだけどどうなるか・・・。

以上、アニメ ワンパンマン(2期) 6話(18話)話の感想でした。

次回はこちら

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