【キャロル&チューズデイ】6話感想 世の中そんなに甘くはなかった

アニメ

アニメ キャロル&チューズデイ 6話の感想です。

 

10人のステージの次は10万人のステージ・・・つまり次は10億人のステージだな!(錯乱)

いくら補欠と言ってもデビューすらしてない新人二人がよく抜擢されたな・・・・。

 

なんだこのNaverまとめみたいなのは・・・火星でも文化は全く変わってないな。

しかしよくこんなめちゃくちゃやってて仕事が来るな。まぁ展開的に考えればコイツが出れなくなるのは間違いないんだろうけど。

 

やっぱりガスにかかってきたわけじゃなくてエリザベスがガスに振っただけか。

ちょうど見込みのある新人がいたから紹介したってことだな。

 

「お前ら失う物なんて何にもねぇだろ」

確かに。

言われて見ればローリスクハイリターン。まぁトラウマになって二度とステージに立てなくなるかもという危険があるかもしれないけど。

 

明日がライブでしかも今から曲作りとかどんだけめちゃくちゃなんだ。

ノリが軽すぎてわかりづらいけどこの二人の才能半端ないなマジで。

 

2ビーバーを追うものは1ビーバーをも得ず

なんで一々ことわざがビーバー基準なんだ・・・。

まさか火星での食料にされてたりして、ビーバー。

 

たまに忘れそうになるけどこういうところはやっぱり火星。ていうかわざわざ離れた場所に都市を建てる理由とは・・・?

一応資源があるところとかに都市を建ててるのかな。

 

本当に何にもない荒野に野外ステージあるだけだな・・・。

まぁフェスやる場所って大体そんな感じだけどそこら中荒野だらけなのにわざわざここである必要はあるんだろうか。

 

宮野劇場はじまった

面白すぎるだろコイツ。ロディが全然動じてないところを見ると毎回やってんのかこれ。ルーティーン的な?

 

折角ライブには出られそうだけどまぁこうなるよね普通。

フラフラのヨシュアが出る方がマシかガチガチのキャロル&チューズデイが出た方がマシかの究極の選択。

 

「そいつをずっと忘れるな」

スキップさんかっこよすぎだろ・・・。キャラ紹介にも載ってたしレギュラー化すんのかな。

頼れる先輩キャラ的な?


ボーカルとcvの質に差がありすぎてちょっと吹いた。

何か見た目と曲のギャップがすごいなこの人・・・。

 

「カブト虫がくる!」

絶対ヤバい薬キメてるだろこいつ。

逆にこれで完全なシラフだったら病気だろ・・・。

 

ヨシュア専用・・・酒だよね・・・?他に何もヤバい物入ってないよね?

いや未成年がアルコール飲んでステージに出てるのもかなりヤバいけど。

 

これはひどい。

失うものなんて何も無いって言ってたけど流石にこれは・・・。

余程メンタル強くないと立ち直れないぞこんなん経験したら。

 

なるほどこういう展開で来たか・・・。

補欠に歌わせといて途中からステージ乗っ取りとか流石お騒がせバンド。

しかし流石にこの完全アウェー状態を歌だけで何とかできるようなご都合展開はなかったか。現実は非情である。

 

ヘビーな挫折展開になるかと思ったら一瞬で立ち直ったな・・・。

何かすでに大物アーティストに目を付けられまくってるし凄まじい順風満帆っぷり。あんまり重い展開はやらないのかなこのアニメ。それとも2クール目にそういう展開は取ってあるのか・・・。

ていうかチューズデイは何時の間にかチュー呼びになってるのか。まぁ毎回チューズデイって言いにくいしな・・・。

 

「私、絶対ここに帰って来たい」

後半でここでまたライブやる展開になるんだろうか、それはかなりアツい。

というところで6話終了。

いきなりの大舞台で大成功と言うほど甘くなかったけど一瞬で立ち直っちゃって特に挫折展開って感じはしませんでしたね・・・。まぁ6話じゃ挫折にはまだ早いか。その内コンビ解消の危機みたいな展開もやるんだろうか。

今回も面白かったけど露骨に作画がへたってたのが気になりますね・・・。ギターテクの作画のヌルヌル感は相変わらずすごかったけど。まぁそこまで作画の良さがおもしろさに直結するアニメじゃないんで大丈夫だとは思いますがあんまり崩壊しすぎるのもあれなんでがんばって欲しいところ。

以上、アニメ キャロル&チューズデイ 6話の感想でした。

次回はこちら

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