【フルーツバスケット】7話感想 奇怪で陰湿で呪われている

アニメ

アニメ フルーツバスケット 7話の感想です。

原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。

 

草摩家でけぇ・・・。

まぁ中は何軒も屋敷がある草摩町状態だし門もこんだけでかいか・・・。

 

一人でに開く門で草。自動ドアかな?横に勝手口がちゃんとあるのに・・・。

しかし本当に敷地内は町状態だな。

 

ここの透のスカートって恐らく今日子の物と思われるすさまじくヤンキーっぽい柄のスカートだったはずだけど普通のになってる・・・。

やっぱあのスカート、見てて気になってしょうがなかったしやめたのかな。

 

やっぱ規模半端ないな草摩屋敷・・・。

むしろこれで150人しか住んでないって人口密度スカスカすぎないか。

 

「奇怪で陰湿で呪われている」

一番問題なのは奇怪で呪われていることより陰湿なところなんだよなぁ。

 

草摩家にかかわった一般人の悲劇。

今思うと透くんも結局ははとりの忠告むなしく同じくらい危険な目にあっちゃったなぁ。

 

「関わらなければなんて後悔だけは絶対にしません」

今の話を聞いて恐怖とかそういう感情は一切わいてこない相変わらずの聖人&鋼メンタル。

 

「ボクに会えてうれしい?」

「もちろんです」

堕ちたな。いや冗談抜きで今思うと紅葉は本当にここで落とされたんじゃないかな・・・。

透くん・・・恐ろしい子。

 

はとりも実は結構天然・・・っていうキャラ付けは結構すぐなかったことになりましたね・・・。

まぁマブダチトリオにまともな奴がいないと収拾つかなくなるからしょうがない。

 

はとりの十二支は・・・。

フルバ読み始めた時に結構な人が「この干支どうするんだろう」と思ったと思う。

 

はとりの変身は後日別の話だったはずだけどここで一緒にやるのか。

しかし透くん「ぎょっ!?」って・・・。すごい声してたな。

 

「彼女は俺にとって春だった」

この辺声に出して読まれるとなんていうか・・・すごくポエミー。

 

果たして目の前でタツノオトシゴに変身した人間を受け入れられる人がどれくらいいるだろうか。

まぁただ透くんや佳奈さんは優しさはもちろんだけど若干天然だからという要素が感じられなくもない。

 

安定のドクズ、慊人さん。

しかし女性声優になっちゃったらもうどこが男なの?としか言いようが無いなこれ。

 

「私達、出会わなければよかったね」

透の「絶対に後悔なんてしません」との対比。透と佳奈の最大の違いは逆境だらけの人生で鍛えられた異常なメンタルの強靭さだと思う。

 

記憶消去って暗示療法みたいなのじゃなくて超能力的なやつなの・・・?

正直動物に変身するよりこっちの方がよっぽどファンタジーだと思う。

 

コンプレックスだけあって作中変身回数はこの1回のみ。

といっても十二支は割と一回しか変身しない奴が多い・・・。

 

あれ、佳奈の友人Aが繭先生に入れ替わってる。

繭先生が佳奈の結婚について明るく話してるのは若干違和感あるけどまぁ佳奈の前ではなるべく普通に振舞ってるのかな。

 

「春になりますね」

相手の一番言って欲しいことを言う達人、透。

順調に十二支が一人ずつ攻略されていく・・・たしかに慊人からみたら透がたぶらかしてるように見えるのも無理ない気がしてきた。

 

慊人は和服じゃなかったらまだ男に見えるか。

そして何気に紅野がちらっと・・・。アニメ版だけあって顔見せタイミングがちょっとはやい。

 

「君が君でいることだよ」

結局のところ透に求められていることはこれだけ。透は透のままでそこにいてくれるだけでいい存在なんだよなぁ。

 

こたつの魔力。

二人共ぎゃあぎゃあ喧嘩しながらお互いにこたつからは絶対出なさそう。

というところで7話終了。

今回もちょっと順序を入れ替えてはとり関連のエピソードを消化。今回は丸々はとり回でしたね。これで次回は年越し回で2巻分が終了って感じかな。

しかし1話で4巻分のペースってことは旧アニメが終わったのと同じところで1stシーズンが終わりそうですね。これもしかして本当に4thシーズンまであるんじゃないか。それなら尺的にもちょうどだし。

それにしても7話まで来ましたが作画は高いレベルで安定してますね。安心して見られる。色々期待と不安の入り混じる新フルバでしたが想像以上に高レベルでうれしい。これからも楽しみです。

以上、アニメ フルーツバスケット 7話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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