【ワンパンマン(2期)】7話(19話)感想 作画がもう・・・・

アニメ

ワンパンマン(2期)7話(19話)の感想です。

感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

はい出オチ。

っつーかこれ一応サイタマはちゃんと手加減してるんだよね・・・?普通死ぬと思うんですけど。

逆にサイタマは相手の耐久値を正確に読み取って手加減してる可能性が微レ存・・・?いや微レ存っていうか手加減うまくなかったらすでに何人か殺しててもおかしくないか。

 

勝負に負けた後でも後輩を案じてくれる先輩の鑑。

やっぱニガムシって態度がちょっとイキってるだけのただのいい人だろ・・・。

しかしアトミック侍やフラッシュ、タツマキの戦いが飛ばされてるな。後に回したか?

 

カマセイヌマン22号。

童帝くんにただ一つだけ足りないもの、それはネーミングセンスである。

 

ここ原作だともっとおっぱいに埋もれてる感じだったけどな・・・。

しかしこれよく見るとポッチが・・・?

 

駆動騎士の顔が・・・何かのっぺりしてるというかギャグマンガみたいに見える。

戦術変形シーンは結構よかったんだけどな・・・。

 

ヒーロー名とかイメージの割りに戦闘スタイルに優雅さの欠片も無い人。基本殴るか引き裂くか。

原作でアマイマスクの正体がわかる日は来るのか・・・?

 

「せめてランドセルさえ背負っていれば・・・!!」

むしろ何故背負ってないのか。

実はこれクッソ重いのかな。童帝自体が子供なのに人間離れした身体能力持ってるらしいしこのランドセルも並の重さじゃないのかもしれない。

 

こいつが怪人扱いされないのが非常に謎。

怪人と人間の定義とは・・・うごごご。

まぁそれ言ったらゾンビマンも似たようなモンだし怪人もヒーローも紙一重ってことか。

 

何かごちゃごちゃ言ってたけどせめてS級くらいの実力になってから出直して来てくれ。

まさに井の中の蛙大海を知らず。

 

あ、やっぱりこの辺のバトルは後回しにしただけだったか。

A級屈指のイケメンヒーローデスガトリングさん。

出番も多めでビジュアル面ではS級並みだけど怪人を倒しているところを余り見た覚えはない。

 

うわぁ!超絶イケメン!!

頭痛が痛い一族最強の人。

しかしフラッシュの謎の髪飾りって黒じゃないんだ・・・。

 

うーん、作画がやっぱもうダメみたいですね・・・。

回を重ねる毎にどんどん質が落ちていく・・・。

 

それでもイケメンカットには気合が入ってるのが草。

ここだけ見たらめっちゃいいんだけどなぁ。

 

タツマキちゃんの絶技キャンセル。

相変わらず下の防御力が高いのか低いのかよくわからない服。ある意味鉄壁ではある。


タコの圧縮ボール。

今更だけどこのタコって青だったんだな・・・普通に赤色だと思ってた。

 

 

あれ、ここでアトミック侍の本名が「カミカゼ」だってわかるはずなのに何故カット?

いやまぁ大して重要ではないけど。

 

怪人細胞。毒々しさの極みみたいな色してる。

火を通さず生でお召し上がりください。

 

アトミック斬。

ひたすら細切れにする技のはずが何か異能っぽい技に見える。でもこれはこれで割と嫌いじゃないかも。

 

サイタマvsスイリュー

サイタマが小さく見えるがサイタマの身長は175cmあるのでガタイ含めてスイリューがかなりデカい。トレーニング無しでこの肉体とか理不尽。

まぁ軽い筋トレで最強の力を手に入れる方が理不尽だけど。

 

この目は地位や名誉には興味ないけど金にはちょっと興味ある目だ!

しかしサイタマは本当に何に金使ってるんだろう。B級じゃ生活カツカツレベルの給料しかもらえないのか。ていうか逆に今まではどうやって生活してたんだ・・・バイトしてる姿とか想像つかねぇ・・・。

 

駄目だ・・・さっきから作画が気になって話が頭に入って来ねぇ・・・。

今回マジでひどいな。

 

「マジでカツラ取れるかと思った」

こいつ大会通してカツラの心配しかしてないな。武術を体感することに全く集中できてないんですけど・・・。

 

いや誰だよ。

自分の趣味を「つまらない」と馬鹿にされるほどムカツクことはない。これはそういう単純な話なのだ。

 

「楽しむのが目的だったらそれ以上強くならない方がいいぜ」

実感のこもったアドバイス。ただここは「戦いを楽しむ」っていうのはヒーローとしてどうなの?と思っていたら後々キングからのツッコミがしっかり入っていた。

 

「チャランコお前・・・若くしてそんな悩みを抱えていたのか・・・」

いい先輩っぽくなってけどぶっちゃけチャランコの顔あんま覚えてなかったんだろあんた・・・。

色々台無しである。

 

「何か動きがかっこいいものだな」(イケボ)

圧倒的な力を持つ存在にとって武術なんてものは小細工でしかないということなのだ・・・。

そもそもワンパンで隕石砕く奴に踏み込みだとか体捌きだとか必要なはずがない。

 

ワンヒップマン。

実際サイタマの身体能力ならどんな技でもできそうだけど格闘技の才能はないのかな。

圧倒的動体視力と反射神経があるのに格ゲー弱いしそっち方面のセンスはなさそう。むしろ下手に武術習ったら弱くなるまである。

 

トドメを刺されない事に定評のあるジェノス君。

ここで災害レベル・竜の新キャラ登場だがレベル竜も玉石混交状態になりすぎて竜の中でも差がデカすぎる。結局ゴウケツはどのくらいの位置だったのか・・・。

といったところで7話(19話)終了。

作画がアカーーーーーーーーン!!

毎回レベルが落ちていって今回はもう低レベル作画アニメにまでレベルが下がりましたね・・・。放送前に懸念されてた通りというかそれ以下の結果になってしまって実に残念。

というかこの辺の村田版オリジナル展開本当に作画が良くないと見所がないのが一番つらい。

まぁここまで見たし原作ファンとして最後までは見ますが大体既に作品の評価は決まってしまいましたね・・・残念。

以上、ワンパンマン(2期)7話(19話)の感想でした。

次回はこちら

【ワンパンマン(2期)】8話(20話)感想 人にはヒーローが必要なんだ
アニメ ワンパンマン(2期)8話(20話)感想です。 感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。 ...
 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. マジ二期作り直して

  2. 怪人と人間の定義とは・・・うごごご。


    原作でも言ってるけど精神面でしょ
    恐らく怪人に半分身を置きながら
    怪人を強く憎んでてヒーローやってんのが
    アマイマスク

  3. そこまで作画酷いか?