【鬼滅の刃】8話感想 シリアスとギャグの温度差が激しい

アニメ

アニメ 鬼滅の刃 8話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

バイオハザード始まった。

鬼滅の刃の鬼は太陽に弱かったりと色々吸血鬼っぽい。噛まれただけで鬼にはならないけど。

 

無惨様、ここで炭治郎をサクっと殺しておかない痛恨のミス。

まぁ無惨様はかなりのビビリだし少しでも自分の目立つ行為はしたくないのだ。

 

吐き気を催す邪悪、無惨さん。

何か初期無惨様は今と違って威厳があるって意見を目にするけど自分的には無惨様の第一印象は「意外と小物だなコイツ」だった。

 

無惨を追う決断はできなかった炭治郎。まぁ追ったところで死んでただけだし正しい判断とも言える。

 

「お前を絶対に許さない!」

にじみでる煽柱の片鱗。ラスボスを恫喝する主人公の鑑。でも無惨が炭治郎の耳飾りに反応するシーンがないな、後回しか?

 

惑血 視覚夢幻の香

すっげぇ痛そうこれ

血鬼術っていうけど実際に血を使うのは球世さんだけだった気がする。

 

この二人結局どうなったんだろう。もうこの身分は使えないだろうし消されたかそれとも無駄に目立たないように殺さず放置したか・・・。

 

死ぬために登場する哀れなチンピラ枠。

ぶつかっただけならまだセーフだったのに自分から地雷原に飛び込んで行くとは・・・。

 

 

 

「私が病弱に見えるか?」

このセリフって今考えると伏線だったんだなぁ。弱そうに見えるっていうのが無惨様のNGワードなのかもしれない。

「違う違う違う違う」の演技が迫真すぎてゾクゾクする。

 

グロ方面でも中々攻めてくるな・・・。

完全にGウイルスとかそっち方面のアレにしか見えない。

 

耳飾りの剣士はちゃんとあったか。

漫画だとわからなかったけど刀身の色がちゃんと赤色に・・・。

 

シリアス展開をぶったぎって挟まれるギャグ

これぞ鬼滅の刃って感じする。

 

愈史郎は思ったより大分少年っぽい声だな。まぁ肉体は少年なのかもしれんけど・・・。

 

お兄ちゃん的に醜女呼ばわりは許容できない。

これさっきラスボスに会ったばっかりなんですよね?と言いたいレベルの凄まじい温度差。


「無理だなこれは」

実際もう少し仲良くなるかと思ったけどそもそも仲良くなる前に愈史郎に出番が無いという悲しい現実。

 

シリアスな話の最中だが右下の禰豆子が気になって仕方ない。

禰豆子のせいで何かただの親戚の集まりみたいに見える。

 

漫画だとさらっと読んでてあんまり気にしてなかったけどこの辺本当に無惨に遭遇した直後とは思えないギャグ空間だな・・・。

 

今思うと余命幾ばくもない人を救う為に鬼にするっていう行為はある意味本来の使い方なのかもしれない・・・。

 

嘘発見器炭治郎の鼻。

同期組の中でも炭治郎と善逸の能力はチート過ぎる。大抵の事はこの二人がいれば何とかなるって言う。

 

朱紗丸と矢琶羽

毎回毎回鬼の声優豪華だな本当に。こいつらの能力はどっちともアニメ映えしそうで楽しみ。

 

鬼の血採取クエストを受注しました。

ここで球世と出会ってなかったらずっと確たる目標も無しで人間に戻す手段を探し続けなければならなかったと思うと中々に辛い。

 

「球世様は今日も美しい きっと明日も美しいぞ」

この流れこのシリアスな顔で中身はこれである。本当にシリアスやる気ねぇなこの回!

 

こういう時にちゃんと炭治郎の手がボロボロなことにこだわりを感じる。

ここも炭治郎の大事な特徴だからな・・・。

 

やっぱりちょうど鬼襲撃で今回は終了か。

しかしよく見ると手毬の作画めちゃくちゃ凝ってるなこれ・・・。

 

「見なかったことにしよう」

超法規的措置!

愈史郎くんのヤバさが大分増したな・・・重度のストーカー的な意味で・・・。

というところで8話終了。今回は球世に会ってから鬼襲撃までと予想通りの展開。戦闘とか特にないいわゆるタメ回って感じでしたね。それでも作画に一切手抜きがないのは流石の一言。

それにしても今回ギャグ臭が濃すぎる。最近原作の方はシリアス展開長くて忘れかけてましたけどそういえばそういう作品でしたね・・・・鬼滅の刃って・・・。

そして次回の手毬鬼&矢印鬼戦は前からアニメだと面白そうだなーとずっと思ってたのですごく楽しみ。最高の超次元ドッジボールが見られそう。

以上、アニメ 鬼滅の刃 8話の感想でした。

次回はこちら

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