【フルーツバスケット】8話感想 今すぐ会いたい

アニメ

アニメ フルーツバスケット 8話の感想です。

原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。

 

制服ならまだしも私服だと統一感ゼロの3人組。

何か花ちゃんの冬服かわいくなってない・・・?もっと魔女っぽかっただろ・・・。

 

割と透に遠慮なく人生エンジョイしてる感あるじいさん。

ところでこの家父親は・・・?

 

電波の乱れを感じる・・・。基地局が遠いのかな?

透君はつらい時ほど元気に振舞おうとするタイプ。

 

障子を張り替えるというか骨までボキボキにぶっ壊れてたような・・・。

もう鉄製の障子にでもすればいいんじゃないかな。それでも楽羅辺りは破壊しそうだけど。

 

お掃除大好き透くん。しかしスカートで雑巾がけはヤバイ・・・。

思春期男子二人としてこういうのは気にならないのかと思うがこいつらは中身かなりお子様なのでそっち方面はあんまり・・・。

 

本田透という人間。

天然にして聖人にして母性の塊。もはやどうすれば透を怒らせることができるのかと考えるレベルである。

 

席12個しかなくね?と思ったけど慊人は神様だからここには座らないのか。

神様だけど何か仲間外れ感あるのが皮肉。

 

「きっとお二人が帰ってくるのを待っていらっしゃいますよ」

無自覚とはいえ結構二人には辛いセリフ。特に夾にとっては・・・。

 

それしても相変わらず透くんの衣装のバリエーション多いな。

アニメオリジナルでも追加されてるし放送終了までに一体何パターンの服装が出てくるんだろうか・・・。

 

過保護コンビ。

こいつらは透くんを何だと思っているんだ・・・。でも確かに透くんってセールスとか来たら延々と1時間くらい親身に話を聞いてそう。でも最後にはやんわり断りそうなしっかりさはあると思う。

 

魔女スタイル花ちゃん。

何処で買ったかという由希の疑問ももっともだがもしかしたら手作りな気が・・・

 

花ちゃんのアシストが光る。

正直うおちゃんはなちゃんが無理矢理にでも押しかけてやればいいんじゃね?と思うが多分由希と夾がここで戻らなければそうしていたんじゃないかなぁ、多分。

 

おいおいまた最終回か。

盛り上げ方うまいなーこのアニメ。相変わらず挿入歌がいい。まだ8話なのに1話1話の密度が濃すぎる。

 

尊い(語彙力不足)

いやここは尊いでいいと思うんだ・・・マジ尊い。


そういえば潑春ってここが初登場だっけ。

この時の潑春って口調とか微妙にキャラ固まってなかった感あるけどその辺はちゃんと修正されてますね。

 

くぎゅうギャラ発生。

まさかこの段階でデフォルメ慊人とかいう超貴重なモノを見ることになるとは・・・。

 

「いいザマだな、慊人」

これがヤンデレの片鱗・・・!相変わらずクソめんどくさいこの二人。

 

うまそう。

何か「透くんが餅をノドに詰まらせそう」というネタの為に無理やり餅入れてない?と思ったら餅入り年越しそばって普通にあるのか・・・知らなかった・・・。

 

うおちゃんかわいい。

ここのうおちゃんと父親の会話ってたしか単行本おまけのうおちゃんの過去編に出て来たヤツだったかな。流石にそこまではアニメではやらないからここで回収か?

 

「待ってるわ」

!?

普通にビビるからやめてそういうの・・・。もう家族も電波受信するのに慣れて気にしてなさそうなのが草。花沢家も作中随一のぐう聖一家なんだよなぁ・・・。

 

ということで8話終了。

いやぁ今回もいい話だった。今のところハズレ回がまったくないぞこのアニメ。まぁ原作がいいのは当然としてアニメの出来も毎回すばらしい。

そしてこちらも相変わらずですが尺の使い方が豪勢過ぎてすごい。削るどころか追加シーン入れて漫画1話分をアニメ1話でやるという超豪華仕様。

大体ここまでで序盤の序盤が終了って感じで次回からはまた心機一転て感じかな。恐らく次回は潑春回でかなりおもしろい回なので楽しみ。

以上、アニメ フルーツバスケット 8話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

コメント