【ワンパンマン(2期)】8話(20話)感想 人にはヒーローが必要なんだ

アニメ

アニメ ワンパンマン(2期)8話(20話)感想です。

感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

「うじうじ考えても仕方ない、もう彼と関わらなければいいだけだ」

ここで大して悩まないのは強くなるのに大して苦労してないからっていうのが伝わってきて非常にスイリューらしい。

強いけど強さに対してこだわりがないというか。

 

ゴウケツ。

強キャラ感あるけどぶっちゃけ弱い物いじめしかさせてもらえなかったヤツ。

 

完全にギャグ漫画の飛び方で草生える。

これでも生きてたのは流石A級ヒーローか・・・。

 

多分こいつでも虎くらいはありそう?

そう考えるとコイツを瞬殺したチョゼもA級ヒーローくらいには強そうだけどまぁサイタマが相手だったしな・・・。

 

怪人化チョゼ。多分鬼の中くらいか。

多分コイツでも初期ジェノスでは勝てないくらいだったのかと思うと結構なインフレを感じる。サイタマからすれば微々たる変化だけど。

 

うーん、今回のバトル作画は動いているようなエフェクトで大分誤魔化しているような・・・。

まぁでも1話から比べたら大分落ちてるのは間違いないか・・・。

 

 

高速お手の動きはめちゃくちゃ良くて草。

ONE版ではほぼ完全に空気だったけどこちらではちょっとだけ出番がもらえた番犬マン。

 

 

スイリューは間違いなくS級レベルだがそもそも単独で竜を倒せるのはS級の中でも一部のみ。

そう考えると村田版怪人協会編は敵の竜レベル戦力増えすぎてヒーロー協会との戦力差がやばい。

 

自分より弱い相手でも助けられることはある。

ここでスイリューが素直に「助けられたよ、ありがとう」っていうのが結構好き。

 

「あぁ、立つさ」

かっこよさはS級並みの無免ライダーさん。少ない出番でしっかり好感度を稼いでいく。ファンが多いわけである。

 

ヒーローの矜持。

ハッキリ言ってスネックさんは新人潰ししようとしてた時と同じ人物とは思えない。まぁそれだけA級ヒーローとしての自分にこだわりがあったともとれなくはないが・・・。

 

怪人化バクザン。

正直こいつの存在が災害レベル竜の格を相当下げた感がある。

まぁギリギリ竜ってレベルだろうとは思うけどそれでもねぇ・・・。

 

「自分より弱い奴をいたぶるのが大好きだったんだ」

バクザン、最高のスマイル。こいつその内自分で怪人化してたんじゃねーかと思うレベルのクズである。

しかしこんだけ好き放題ボコられてまだ生きてるスイリューもかなりすごい。ジェノスより耐久力あるんじゃね?

 

あれだけ馬鹿にしていたヒーローに助けを求めるこの無様さ。

「どんなにか細くても小さくても光を求める」っていうのは深海王vs無免ライダーの時の状況そのまんまですね。

 

これが(怪人側の)絶望ってやつだ

原作の方はオロチ様もあっさりやられちゃったし本当に怪人側にとっては絶望そのものだなサイタマは。まぁその辺はガロウ編クライマックスでもよくわかるけど。

ということで8話(20話)終了。

今回は「ヒーローとは何か」って感じで武術大会編では結構中身のある回でした。やはりスイリューが助けを求めるシーンは深海王vs無免ライダーを思い出すのでかなりお気に入りのシーン。

今回で思ったより進んだというか次回で武術大会編終わりということは多分今回のアニメはムカデ長老ワンパンして終了っぽいですね。キリがいいような悪いような・・・。

なんやかんやでもう2/3が終わったわけですがやっぱこの辺の話12話やっても全くストーリー進んでる感じがしませんね・・・。まぁ実際この辺りは怪人協会のアジト突入までの繋ぎというか引き延ばしの話なんで当然といえば当然ですが。

何か今回のアニメ見てると3期が不安になってくるなぁ。流石にやらないことはないけど漫画の方もガロウ編終わる気配全くないしどうなることやら・・・。

あ、そういえば5/22にONE版の方が更新されてたみたいですね。肩甲骨クラッシャーさん思ったより粘ってた。

以上、アニメ ワンパンマン(2期)8話(20話)感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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