【鬼滅の刃】9話感想 隙あらばギャグをねじ込んで来るスタイル

アニメ

アニメ 鬼滅の刃 9話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

これが超次元ドッジボールだ!

今更思ったけどこの鞠何でできてるんだろう・・・。ただの鞠を血鬼術で強化してるのかな。

 

一発で首を吹き飛ばされるとはやはり愈史郎は人を喰ってない分鬼としては弱いんだろうなぁ。

まぁそれでも鬼同士では殺されようがないんだけれども。

 

何かこの絵面ドッジ弾平思い出した。

直撃しなくても衝撃波だけで死にそう。

 

漆の型 雫波紋突き・曲

時速数百キロはあろうかという鉄並みの強度の鞠を刀が折れないように突き刺すとかいう神業。相変わらず呼吸の剣士は鬼とは違う意味で人間辞めてる。

 

復元の仕方がめっちゃ細かい・・・細かすぎてグロい。

しかし脳がない状態でどうやって喋ってるんだろう・・・。まぁ血鬼術とかファンタジー要素ある時点でそんなこと考えてもしょうがないか。

 

朱紗丸ちゃんは脱ぐとすごかった。

っていうか原作よりもムキムキの恵体になってる気が・・・。完全にアスリートの肉体だこれ。

 

血鬼術で強化してるというか鞠そのものが血鬼術で作ったものだったのか。

追加の鞠はどっから出したんだと思ってたけどいくらでも補充できるわけね・・・。

 

いわゆるベクトル操作っぽく見えるけど実際はどっちかっていうとファンネルとかビットとかそっち系。

この二人、能力の相性はいいと思うがハッキリ言って上位の鬼が一人でできることを二人がかりでやってる感じが否めない。

 

板野サーカスかな?

やっぱり手毬鬼と矢印鬼はアニメ向けの能力だったな。見た目の派手さに関しては十二鬼月級で間違いない。

 

何かこの回転蹴りどっかで見た事ある・・・しかも蹴りを食らってるのは福山潤。

ギアス・・・スザク・・・うっ、頭が・・・。

 

参ノ型 流流舞い

流れに乗った連続斬り的な技?対多数相手とかの技なのかな。

 

「では必ずこの二人から血をとってみせます!!」

かっこいいポーズ!いや本当にかっこいい。決める時は決める男、炭治郎。


自称十二鬼月の朱紗丸ちゃん。正直ここはリアタイで読んでても「マジで?十二鬼月大したことなくね?」と思った。

炭治郎の匂いスカウターでは今まで一番らしいけどぶっちゃけ矢琶羽がいなかったら沼の鬼とそんなに大差ある実力には思えない。

 

「まず倒・・・今まで・・・はい!!頑張ります!!」

鬼滅特有のシリアスにねじ込まれるギャグ。そんな一言一言丁寧に返事しなくていいから・・・。

 

更に強引にねじ込まれるギャグ。

CM前の炭治郎の見栄のかっこよさはどっかへ消えた。

 

禰豆子はかわいいなぁ!

アニメの禰豆子がかわいすぎてだんだん善逸化してきた。ふとももがまぶしいのがいけない。

 

「痛い!!いやこれは・・・かなり痛い!!」

まだまだぶち込まれるシリアスなギャグ。炭治郎君は死にかけの状況でも大体こんな感じです。

 

地味なシーンだけどここの着地滝壺が本当に滝壺って感じがしてかっこいい。

 

追加シーンで愈史郎くんの貴重な戦闘シーンが!原作では俺たちが~とか言いながら何もしてなかったからな・・・。

まぁでもなんていうかその・・・血鬼術的にそういう戦い方になるだろうとは予想してたけど・・・地味。

 

まぁ鞠を見たら蹴りたくなるのはしゃーない。

しかし鬼の足や首がポンポン飛ぶような威力の鞠をかわしながらスパスパ斬ってた炭治郎の技量とは一体・・・。これでもまだまだ上がいる鬼殺隊とかいう魔境。

 

「そしてちょっと申し訳ないけど手の目玉気持ち悪いな!!申し訳ないけど!!」

隙あらばギャグ。本人は大真面目なんですよ・・・。

 

弐ノ型・改 横水車

こっから先こういう複合技みたいなのが増えていくのかなーと思ったんだけど・・・お前は水の呼吸を極めなければならなかった・・・。

 

今回のこそこそ噂話。

矢琶羽と朱紗丸が初対面ってマジかよ。今回のアニメの中で一番衝撃的だったわ。歴戦の相棒感は何だったんだよって思ったけどよく考えると鬼同士は群れることができないようになってるって設定的にそっちの方が自然か。

ということで8話終了。

やっぱり矢印能力はアニメで見ると非常に面白かった。矢印鬼に限らず鬼滅の刃は立体的な戦闘が多いから非常にアニメ向けだなぁと改めて思いましたね。次の鬼もアニメで見るとすごい面白そう、そして酔いそう。

次回で決着して善逸登場まで行くかなぁ。OPのおかげで霹靂一閃が今から楽しみで仕方ない。

これで全2クールの1/3以上終わりましたがやはり今回のアニメは累までで終わりになりそうですね。丁寧にやってくれるのはうれしいけど今回のアニメで列車編が見られないのは非常に残念。でも2期さえあれば次は列車編&遊郭編になってすさまじい密度になりそうなんで是非二期は来て欲しい。できれば来年辺りにでも・・・。

以上、アニメ 鬼滅の刃 9話の感想でした。

次回はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 本誌で読んでたときからそうだろうとは思ってたけど、やっぱあの二人初対面やったか・・・・・・
    しかし今回は「そうこれ!」ってなる描写や表現が多くて個人的にすごく盛り上がっただけに会話と会話の間が微妙にもっさりしている部分や、滝壺以外の滴波紋突きやら流流舞やらねじれ渦で矢印を巻き取っていく所が他のアクションシーンより簡単に描かれているのが目に付いちゃったかな。
    その辺りだけ何かぱっとしない。

    • コメントありがとうございます。
      何と言うか原作のコマ割りをアニメで再現しようとしてテンポが悪くなってる感じは確かにしましたね。
      ギャグシーンとかコマの隅っこの方でやるから面白いんであって全部逐一やっていくとくどくなってるような気も・・・。