【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】165話 屈辱のハンデ戦

漫画

MAJOR2nd(メジャーセカンド)165話の感想です。

 

幼き日の藤井姉妹。千代はこの頃からかなり大柄だった様子。

キッズの遊びって・・・紛れもなくキッズだろ・・・。


千里ちゃんやりたい放題すぎるだろ・・・。

登場当初のアニータと並んだ時ののおしとやかさそうなイメージはもはや消えて無くなった。

 

練習試合当日、千代の出場はすでに決まっていた。

最初の「野球なんてやりません」って感じでは試合に出すのは相当骨が折れそうだったけど千代的には仁科目当てで入った負い目があるから断りにくかったんだろう・・・。

 

相手が強豪校ということで早くも負けムードになってる一堂。完全に春大会の時と同じ流れ。春大会の実績があるんだからそこまで弱気にならなくてもいいと思うが・・・。

ていうか大吾からの千代の呼び方は千代姉なのか・・・。

 

久々な気がする山口先生。相変わらず野球漫画とは思えない部活顧問教師の苦労を感じさせてくるキャラ。

相手の辻堂高校の課した特別ルールとは・・・?

 

特別ルールとは「相手校の実力に応じたハンデを与える」ということ。しかもこの試合で辻堂に勝てばまた練習試合を「組んでもらえる」ごほうび付きという超上から目線。

何だか初代を思い出すプライド高い強豪校が出て来たな・・・。

10点という屈辱のハンデをもらって試合開始。165話はここまで。

感想

何か千代に試合に出てもらう為にまた一悶着あるかと思ったけどあっさり試合に出ることになりましたね。千代は負い目からこのまま断りきれずになし崩しでズルズルとメンバーにされそう・・・。

そして最近毎話毎話積み重ねられていく千里ちゃんのフリーダムさ・・・最近もう千里ちゃんが一番クセの強いキャラになってる気がする。そして逆に仁科のクセが消えて行ってる。

今回の練習試合相手は「お前らみたいな雑魚チームと試合してやるだけありがたく思え」と言わんばかりの鼻持ちならない強豪校。こういうの見ると初代を思い出す・・・流血必至のラフプレー試合になるか・・・!?

・・・いや2ndではそういう展開はないか、流石に。女の子もいるしな。

ちなみに次巻は休載。次回は6/26日号で。

以上、MAJOR2nd(メジャーセカンド)165話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 10点差のハンデというと無印MAJORのメジャーリーグのトライアウトで、テスト生が1Aチーム相手に10点差を追いついて勝つことを条件とした試合を思い出します。
    実際には9ー10で敗れたものの試験担当者に実力を認められテスト参加者は全員合格となります。