【フルーツバスケット】10話感想 さざ波のような男

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アニメ フルーツバスケット 10話の感想です。

原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。

 

夾の貴重な自室お披露目。といっても基本何もない。

多分この家の4人の中で一番殺風景な自室。

 

何故か当然のように下駄箱の実況見分をされる由希。

下駄箱にチョコって昔からあるシチュエーションだけど冷静に考えたら差し出し人不明の食い物って怖くない・・・?

 

醜い女の争いの跡が・・・。

これ教師に見られたらバレンタインチョコ禁止にされそう。

 

夾にしては珍しくナイーブな電波・・・っていうけど割としょっちゅうナイーブになってる気がしないでもない。

 

あら^~

朝っぱらからイチャイチャしやがって・・・いいぞもっとやれ。

 

結構忘れられること多い気がするが夾も超イケメン設定なのでモテまくる。草摩家は基本全員イケメン&美人設定だけど透くんって作中だとどれくらいの顔面偏差値設定なのかな・・・。

 

アニメでははとり回で先にちょろっと出てた繭先生。

それにしても先生スタイル良すぎだろ、モデル級か。

 

超絶美少女楽羅ちゃんの再登場だ!

一応よその学校の校舎を破壊しない理性はあったと信じたいが・・・。

 

「するんだよ・・・っ」

俺の知ってるデートの誘い方と違う。しかしくぎゅう楽羅は本当にハマり役だな・・・。

 

「私デートなんてしたことないです」というかデートの意味をちゃんとわかってなさそう。

男女で仲良く遊びに行くくらいの認識なんだろうな、いやまぁそれでも間違ってはないけど・・・。

 

「俺は由希が嫌いなんだよ!嫌いなままでいいんだよ!!」

今見るとこんな序盤でもう伏線がはってあったんだなぁ、この展開。でも実際知らないと何で由希を嫌うこととこのフラッシュバックが関係あるのかは絶対わからんな・・・。

 

何か今考えると透はいっつも森の中で夾を追いかけてる気がするな・・・。

まんま逃げた猫を探しに行ってるような感じに見える。

夾流のゲンコツスキンシップ。

最近こういうキャラは反発多いんだよなぁ、こういう雰囲気結構好きなんだけど。


古来よりデートとは男がおごるもの・・・!!

ところで由希と夾って金はどうしてるんだ・・・保護者からのお小遣い制?夾はともかく由希は自由にできる大金持っててもおかしくないけど・・・。

 

伝家の宝刀、ナデポ。なおポするのは撫でた方の模様。

流石透くん・・・おそろしい子!

 

さざ波のような男・・・まぁそんなに爽やかなもんでもないと思うけど。

由希はこれを言った本人から聞いてるわけないし誰から聞いたんだろう。はとり経由かな。

 

この映画の何処で泣いてるのか全くわからん。

この謎映画のチョイスは楽羅なんだろうな多分。あのヌイグルミ型リュックで察せるがやはり楽羅は不思議ちゃん系入ってるな・・・。

 

悪い顔。

紫呉は周りからボロクソ言われてるけどそんなに悪いことしているわけではなかったと思う。まぁいいことしてたわけでもないけど。

 

凄まじく愛情表現の屈折したヤンデレ。

慊人は当然として紫呉も相当にめんどくさいんだよなぁ・・・。

 

本当に指先一つでダウンしてる。

基本ギャグしかやってないけど楽羅って本当は道場でも最強クラスなんじゃないか・・・。

 

なんかみっちゃんがめちゃくちゃ可愛くなってる気がする・・・。

紫呉は由希よりも夾よりも透よりもまずみっちゃんに殴られた方がいい。

 

楽だからとかいう理由で小説家やってる男に何言っても無駄なんだよなぁ・・・。最後はあっさり辞めちゃうし。

というところで10話終了。

楽羅回かと思いきや透くんのデート回かと思いきや実は紫呉回とかいう変化球。というかデート描写が薄すぎである。楽羅好きなんだけどここからあんまり出番無いのが残念。

流石に10話まで来たからか今回作画が微妙でしたね・・・。まだ全然崩壊ってわけじゃないですけどいつもに比べると結構荒かった気がする。なるべくこれ以上クオリティが落ちないようにがんばって欲しい所。

以上、アニメ フルーツバスケット 10話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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