【フルーツバスケット】11話感想 何という王子様・・・

アニメ

アニメ フルーツバスケット 11話の感想です。

原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。

 

透くんは真面目な優等生タイプに見えて実は勉学に関しては真面目に取り組んでもイマイチな方な残念タイプなのだ!!

まぁ勉強できなくても透君には他にできることがいっぱいあるから・・・。

 

花ちゃんはこの文学少女みたいな見た目で赤点キャラっていうね・・・。

マラソン大会ではトランプしてたし割とこいつがこのクラス一番の問題児な気がしないでもない。

 

実は成績はいい夾、勉強は嫌いじゃないらしい。というか育ちはそれぞれ複雑な家庭事情があるけど草摩家の人間は基本みんなエリートの血筋だし・・・。

ちなみに由希は当然のようにトップクラスの成績である。鼠はなんでもできるのだ・・・。

 

紅葉再登場。流石レギュラー3人以外で最も出番の多い十二支・・・。

何か自然に清掃手伝ってるけどこのビルのオーナーの御曹司・・・。

 

「何もパリに行こうってんじゃないんだから」

透が大袈裟みたいな感じになってるが基本ここにいるのは透以外みんな金持ちである。金に余裕の無い一般庶民からしたら温泉は十分贅沢な場所ですよ紫呉さん!

 

修学旅行の積み立て金。「なんなら払っとくよ~」じゃなくてもうそこは払っといてやれよと思う、マジで。透が恐縮すると思ったのかもしれんけど。

昔から「このじいさん透を思いやってるようで結果的には何もしてなくね?」って思うんだよなぁ。

 

「クラスのみんなは笑ってた」

いや笑えねーよ。

どんだけ邪悪な人間を寄せ集めたクラスだそれは。救いが無さ過ぎて胸糞悪いだけで笑いどころないんだけど・・・。

 

透くんはただ騙されるだけじゃなくて騙そうとした奴まで更生させそうなのが恐ろしいところ。というか似たようなこと実際にやってるしな・・・。

濃厚なラブコメ時空を感じる・・・。

自分が一緒に行くって言っただけで泣いて喜ばれたら絶対好きになっちゃうだろこんなん・・・。

でも透くんみたいな娘って変なストーカー付きそうな危うさがあるな。


二階のベランダって結構よく出て来るけどこういう構造になってたのか。

っていうかすげぇ広いな・・・。

 

出番少ない割りにやたらキャラの濃い女将。

むしろ息子よりこの人の方が印象に残っているという悲しい現実。

 

やはりキャラが濃い。

どう見てもギャグシーンだけどここの「たとえ貴方が猫であろうとあなた自身はいい子だと信じていたのに」っていうセリフがいい意味でとっていいのか悪い意味でとっていいのか悩む。

 

淫乱兎。まぁ兎だし万年発情期なのは仕方ない。

「まだお小さいですし」って言うけど見た目年齢でも家族以外の女性と風呂は普通にアウトな年齢に見えるぞ・・・。

 

貴重なサービスシーン・・・のはずが・・・湯船にタオル警察がやってきそう。

しかし湯船に遺影は流石に・・・ちょっと病んでる人っぽい。いやまぁちょっと病んでる人で間違いはないかもしれないが・・・。

 

「ぼっちゃん達と同じように仲良くしてやってください」

仲良くできましたか・・・?まぁ12人もいたら多少はしょうがないね・・・。

 

透くんは勉強もできないし運動神経もない。一言でいうとどんくさい。

でも透くんには家事があるから(震え声)

 

「お気に召されましたか、姫」

由希の天然攻撃が来た・・・。むしろこんなんやられて一発で惚れない透くんが鉄壁すぎる気がしてくるぞ。

 

結局一緒に寝てる淫乱兎。

夾と由希は阻止しきれなかったのか・・。

 

草摩紅葉(15)

一緒に寝るとか言い出した時点で夾と由希はそれを透君に教えてやれよ・・・。まぁ聞いても透君は断りきれなそうだけど。

ということで11話終了。

今回も丁寧な造りでつつがなく終了。毎回ほのぼの安心して見られるアニメっていいなぁ、今の所はだけど。

前回で若干作画が崩れたかなーと思いましたが今回は大丈夫みたいで一安心。全力で由紀がイケメンだったな・・・。

久々に旧アニメの方を見直してましたが進行スピード的には旧アニメとほぼ一緒みたいですね。ということは1st seasonの終わりはやはり旧アニメと同じく夾の変身回で・・・?

しかし未だに全何シーズンか発表ないけどこのペースで行くと本当に4シーズン8クールとかいう超対策になるんだろうか・・・。

以上、アニメ フルーツバスケット 11話の感想でした。

次回はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

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