【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】34話感想 君の名はッ!?

アニメ

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風34話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

やっぱりボスの顔がすっきりしてイケメン化してるように見える。

原作だと独特の目が不気味なのと唇がカマっぽくてキモかったからな・・・。

 

カビ攻撃で大量の被害者が出たと思ったら次は全員昏睡とかローマ市民は凄まじいとばっちりである。

これ全部終わった後どうやって収拾つけたんだろう・・・集団幻覚とか言ってもカビの被害者は実際に出てるしな。

 

やっぱりここはそれぞれの声優が別キャラの演技するのかw

トリッシュinミスタが楽しみすぎる。

 

私達、入れ替わってる!?君の名はッ!?始まった。

やっぱりどこでも女と入れ替わった男が一番最初にやるのが胸を揉むことなのは変わらないんだな・・・。

 

クライマックスのここに来て本編で一番のギャグパートが入るっていうね。

このたった1ページ、一言のせいで未来永劫ミスタのワキガキャラ扱いが決まってしまった悲劇的シーン。

 

知的なナランチャめっちゃかっこいいな・・・。

何かナランチャとジョルノはこのまま声優入れ替わっても違和感ないな。特に小野さんのナランチャ演技がめっちゃうまい。

 

ここのギャグパート長い上に気合入ってるのホント草。

正直5部はラストバトルよりここが見たかったまである。

 

スタンド能力の一時期的なパワーアップ。

これ何か意味があるのかと思ったけど特にそれほど意味はなかったような気が・・・。

 

列車の時といい赤ん坊と母親に厳しい作品。そういえば6部でも子供連れが被害にあってたな・・・。

 

亀ナレフ。目力がすごい。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!「おれは いつのまにか亀になっていた」な・・・何を言っているかわからねーと(ry

実際3部までしか知らない人に「5部でポルナレフが亀になるよ」って言っても何を言っているかわからないと思う。


「ほんのささいなこと」とか言ってるけど危険な矢をその辺の棚の上に置いたり裏に落としたらチャリオオッツの指を傷つけたり結構ドジに次ぐドジを重ねてる気がするポルナレフ。

負傷と年齢で落ち着いた風に見えるけどやっぱ性根はガサツってことが見え隠れしてる気がする・・・。

 

チャリオッツ・レクイエム。

もしポルナレフが万全だったらレクイエムを使いこなせてたんだろうか・・・。その時は能力自体が別の物になりそうな気もする。まぁでもぶっちゃけ主人公補正ないと厳しそう。

 

「ボスは二人組だ」

読者的には「いや目の前でボスに変身しただろ」と言いたくなるがポルナレフ視点ではブチャラティと一緒にいた人物=ボスとは認識できていない。

あとボスがポルナレフの前に現れた時はすでに体格を変化させた後だったから小柄なドッピオとは別人だと思ってる。

 

ブチャラティinボス登場!

え?終わり?

今回「君の名は」とレクイエムの説明だけで終わっちゃった・・・。体感的にまだAパート終わったぐらいなんだけど・・・。

今回でアツアツのピッツァくらいで終わりかと思ってましたけど全然でしたね。次回にお預けか・・。もうほぼ今回はトリッシュとミスタの漫才が全てだったな・・・。

ここから先のラストバトルって結構長かった気がするけど実際はあと2話で終わるくらい短かったんだなぁ。まぁ5部は他の部に比べてラスボスと戦ってる時間が特に短いから余計にそう思うのかもしれない。

今回は面白かったけどちょっと内容的には肩透かし感が・・・。その分後2話に名シーンが詰まってるのでそちらに期待。

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風34話の感想でした。

 

 
暇をつぶすのに忙しい

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