【鬼滅の刃】12話感想 霹靂一閃かっけええええ!

アニメ

アニメ 鬼滅の刃 12話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

今と比べると大分やんちゃだった伊之助。今なら絶対女の子踏んだりしないのに・・・。

しかしここ着地の踏み台にしたはずだけどアニメだとめちゃくちゃソフトに踏んづけてて草。流石にちょっと配慮したか。

 

前回も思ったけど伊之助の型なのギザギザ度が思った以上に極端。

こんなんで斬りかかったら一発で刃が粉々になりそう。その辺は刀の硬度がすごいのか・・・?

 

当然のように避けてるが初見で見えない攻撃をかわすって半端ない。並みの剣士ならこの時点で死にそう。

炭治郎達の嗅覚とか聴覚の才能って初見殺しに強すぎだと思う。

 

「だんだんわかってきたぞ!」

理解が早過ぎる。ゲームの攻略法とか見つけるの得意そう。

ちょっとズレてるだけで頭は決して悪くないんだよな、炭治郎は。

 

相変わらず出てくるだけで音量を下げたくなる男、善逸。

どうせ実は強いパターンなんだろとわかっていてもこの辺で若干不安になってくる。

 

アイキャッチの伊之助がかっこよすぎる。

ていうかAパート終わるのめっちゃ早いな。後半にギッシリ詰めた感じか。

 

ア゛ーーーーーーーーッ(汚い高音)

本当に汚い高音で草生える。

善逸はこんな有様でもちゃんと正一君を守ろうとしているところは流石。臆病者ではあるが子供を見捨てて逃げるようなクズではない。

 

寝ている

伊之助といい善逸といい鬼殺剣士になってからの初めての同僚なのにどっちもあまりにも酷すぎなんだよなぁ・・・。

 

かぁぁああああっけええええええええええ!!

構えから呼吸、攻撃までの一連の流れ全部が完璧すぎる。チラっと黄色の刀身が見えるのも最高。

今回は霹靂一閃見れるって言っても一回だけだしなーとか思ってたけど一回で十分すぎるほどにかっこよすぎる。

 

正一は困惑していた 鬼の出現とつい先ほどの目にも止まらぬ善逸の剣技

さらに言えば善逸ほど・・・ 頭の悪い人間に会ったことがなかった

困惑は止まらず 正一は考えるのをやめた

このモノローグちゃんと入れてくれた方が面白かったのに。鱗滝さんに読んでもらえば完璧だったんじゃね?


三日三晩屋敷の中を猪突猛進し続ける男。

呼吸があれば3日間くらい平気なのかそれとも野生で育った伊之助が特殊なだけか。

 

我流 獣の呼吸 参ノ牙 喰い裂き

よく間違えられるがケモノの呼吸ではなくケダモノの呼吸である。

つまり伊之助が柱になったらケダモノ柱・・・何か嫌だな、野獣柱の方がマシか。

 

何か字のフォントが貧弱すぎない?

これ無惨様の直筆だとしたら偉くかわいい字書きますね・・・。

 


無惨様のパワハラ伝説の始まり。

後々の部下の扱いを考えると響凱はかなり気に入られてたんじゃないかという噂があるがどちらかというと後々の無惨様は機嫌が悪すぎたっていうのもあるので微妙な所。

ただ響凱の血鬼術はこれ以降の鬼と比べてもかなり特殊なので無惨様が響凱に期待していた可能性は十分にあり得ると思う。

 

十二鬼月の面々。

いかん、右側はともかく左側見てるだけで笑えて来る。

 

鱗滝さん特製軟膏。まさに天狗の塗り薬。

この塗り薬こっから先お世話になるのかと思いきや戦いの度に病院にぶち込まれるからあんま出番なかったな・・・。

 

自分の血鬼術の核をもぎ取られる大失態。

もしかしたらこの鼓は人間だった時に持ってた本物を体に埋め込んでるのかもしれない・・・。

 

稀血、いわゆる一つのメタルスライムとかはぐれメタル的な・・・。

最終選別の手鬼が50人とか言ってはしゃいでたのを思い出すと稀血を何人も喰ってるであろう十二鬼月って文字通り次元が違う存在なんだな・・・。

 

早くも完全にパターン見切られてる響凱。確かに今思うとこの程度の能力で十二鬼月は名乗れんわなぁ、剥奪も止む無しか。

しかし部屋がぐるぐる回転してるだけでこんなにかっこいいとは流石の神作画&神演出・・・。

 

痛いなぁ 痛いなぁ

「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」とかいう名言。

別に何回も言ってるわけじゃないのにこれは炭治郎のセリフの中でもトップクラスに印象に残ってるんだよなぁ。

 

シリアスな戦闘中なのにセリフとかイメージ映像がやたらギャグ過ぎて温度差がすごい。これが鬼滅クオリティ。超重要なボス戦とかでもこのノリを崩さないのには本当恐れ入る。

そして炭治郎の中でネガティブなイメージ=善逸になってるのがホント草。

 

頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張れもっとやれるってやれる気持ちの問題だ頑張れ頑張れそこだ!そこで諦めるな絶対に頑張れ積極的にポジティブに頑張る頑張る!

何か流れ的にギャグに見えるがここの気迫は普通にかっこいい。流石メンタルお化け主人公。

 

今週のこそこそ噂話は・・・する時間が無くなっちゃったって何だよ!そんなのあるのか・・・。

ただのネタ切れではなんていうのは言っちゃいけないお約束か・・・。

というわけで12話終了。

とにかく今回は霹靂一閃がかっこよすぎたの一言。

期待通りどころか期待の二段上くらいをカッ飛んで行った素晴らしい出来。これを見れただけでもアニメ鬼滅を見て来た甲斐があるというもの。

逆に悲しいかな同じ回で初お披露目の伊之助の喰い裂きの見劣り感がすごい。まぁその辺はしょうがないね・・・伊之助の技って割とビジュアル面では地味な技多いから・・・。

これは否が応にもこれから先の善逸のこれからの活躍に期待が高まるというものですね。

何か主人公も結構かっこよかった気がするけど今回は完全に善逸が主役だったと諦めて次回の活躍に期待。

以上、アニメ 鬼滅の刃 12話の感想でした。

次回はこちら

【鬼滅の刃】13話感想 最後には認められた
アニメ 鬼滅の刃 13話の感想です。 感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。 ここで炭治郎が倒れ...
 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 賢者の孫の11話の感想まだですかね

    管理人さんがため呆れて息付きながら
    記事まとめてる感じが好きなんです

    • 孫はdアニメの契約切れて録画もしてなかったしどうしようかなぁと思ってたところなんですよね。待ってくださる方がいるようなのでまた書いておきますね。

      • やったぜ!

  2. 部屋の回転はアニメの更に倍速くらいのイメージだったので結構ゆっくりに感じたなぁ。
    とはいえ鼓を叩いて戦う絵がシュールになるのではと危惧されたのを覆す良い演出、そして原作を初めて読んだ時を思い出させてくれるような霹靂一線の神演出。
    いやもう大満足なんですけど確かにモノローグ欲しかった。基本的にキャラの台詞に落とし込めない所は省く方針なんですかね。
    モノローグの声は鱗滝さんも良いのですが、敢えて本編に登場しない天の声か、いっそ天王寺松衛門(山崎たくみ)のマジトーンもありかな。一応大体の現場にいるはずだし・・・・・・それを言ったら兪史郎の猫もか。