【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】166話 色々と成長した睦子

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MAJOR2nd(メジャーセカンド)166話の感想です。

 

強豪辻堂中学校との練習試合。

10点差のハンデをもらってのスタートという屈辱に怒りを燃やす大吾達だが・・・。

 

千里、太鳳、弥生は三者凡退に終わりチェンジ。

流石強豪と呼ばれるだけあってそうは甘くない。相手ピッチャーへの対策もしていない分地区大会より厳しい試合になりそうな予感・・・。

 

いつも通り相手から女子だらけのチームと舐められまくる風中。

風中との練習試合を決めてきたたのは辻堂の監督だと言うが・・・また初代の登場人物が監督とかいうパターンじゃないだろうな。

 

先発は睦子。丹波先輩の代わりにアニータがファーストに入り、千代がレフトに入るという急造シフトで守備に臨むことに。

 

春大会以降、みっちりトレーニングを積んで来た睦子は強豪相手でも引けを取らない投球を見せる。

そしていとも簡単にバラされる乙女の秘密・・・まぁ成長期だしあんまり気にするな・・・。

 

先頭打者は出塁を許すも弥生と太鳳の連携でゲッツーを取り、辻堂中に一筋縄ではいかないことを見せつける大吾達。ハンデを渡したことを後悔させられるのか!?

そしてオチ要員に使われるキノコ。こいつここまで行くとある意味大物なのでは・・・。

166話はここまで。

感想

遂にはじまった練習試合にして千代姉の初陣。やはり予想通り千代姉はレフトか。小学校とか中学校の授業で野球をやる時の下手くそはレフトへ回しとけ感。アニータも急造のファーストだけど手足が長いし素質は悪くなさそう。

相手の辻堂中はどうにもモブ臭が漂うチームでいまいちインパクトにかける感じだがやはり練習試合を決めて来たという監督が気になる。新設の強豪校っていう設定も気になるしやっぱり初代のキャラじゃないかなー。

この試合、千代姉が活躍を見せるのか逆に何の活躍も見せられないのか・・・どっちの展開もあり得て先が読めない分楽しみ。もしくは仁科が活躍して千代姉からの好感度がよりアップしたりして・・・。

以上、MAJOR2nd(メジャーセカンド)166話の感想でした。

次回はこちら

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