【ワンパンマン(2期)】23話感想 変化し始めるガロウ

アニメ

アニメ ワンパンマン(2期)11話(23話)感想です。

感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

一匹狼っぽい見た目してるけど割と待遇とか評価とか気にするデスガトリングさん。

この人今までチラホラ登場して結構人気もあったと思うんだけどここで言ってる事がことごとく小物過ぎて正直結構ガッカリ・・・。

 

「子供が聞いたらガッカリだな」

ポイントを稼いでランキングを上げて・・・そんなのがヒーローか?ってどっかの誰かが言ってたな・・・。

 

数で囲んで毒で弱るのを待つ・・・どっちが悪者かわかんねぇなこれ。

正義の為なら卑怯な行いも正当化されるのだ。まぁ相手が本当の怪人だったらどんな手を使ってでも倒すっていうのは間違ってないけど・・・。

 

実際こんな子供いたら高確率でいじめられると思う。

世の中子供が一番マイノリティには厳しいんだよなぁ。

 

作画もアレだが戦闘のテンポが悪すぎる。

もうクライマックスなんだしもうちょっとどうにかならなかったのか・・・。

 

「そいつが選択したことだ」

やっとかっこいいデスガトリングさんの顔が見れた気がする。

それにしても簡単に殺害宣言してるけどこの場合法律的にはどうなるんだ・・・?ガロウが既にヒーロー協会から怪人扱いされてるなら問題なさそうだけど。

 

メガネとサイタマの出会い。

詳しくは漫画ワンパンマンの3巻で!(ダイマ)

村田版オリキャラの中では屈指の人気キャラと化したメガネだが再登場の見込みはあるのか・・・?巻末番外編ならいくらでも出せそうだけど。

 

しかし気合で勝てるほど現実は甘くなかった。

弱い奴にも見せ場はあるが弱い奴が逆立ちしても強い奴には勝てないのがワンパンマンである。

 

「よく見とけ!怪人が勝つ瞬間を!!」

しかしタレオからすればこのシチュエーションのガロウは怪人と言うよりは・・・。

 

デスシャワー

ガトリングというよりどう見てもビーム。体と一体化してるガトリングでこんなんやったら熱と振動で体がぐちゃぐちゃになりそう。

 

「銃火器じゃ俺を倒せないことが証明された」

実際S級トップ層も剣とか超能力とか自分の肉体が武器な奴ばっかで銃火器はいまいちなぁ・・・。やはり超人バトルで銃火器は微妙武器になりやすい宿命・・・。

 

「一番ランキングを気にしてるのはテメェじゃねぇか!」

ガロウの超正論パンチ。こいつらには一度無免ライダーの爪の垢を煎じて飲ませるべきだと思う。


流石のタレオ君もおじさんのこの姿にはビビる。

まぁ実際怪人を名乗るなら子供相手にこの反応をされるのが正しいとも言える。

 

メガネの最後の一手。もっとはやくそうしてればよかっただろとか言ってはいけない。

ここのジェノスの絶望感がやばい。いつものカマセジェノスとは一味違うぞ・・・!

 

A級ヒーローに比べて作画の待遇が全然違うぞ・・・!これがS級ヒーローとの格差か。

作画微妙な二期の中でもジェノスの戦闘だけはかなり優遇されてますね。展開的にはカマセが多いけど出番的にはおいしいのがジェノスなのだ。

 

ここの反動で立ち上がるところは非常にかっこよかった。

こういうのを全編通してやってくれれば文句なかったんだけどなぁ・・・。

 

キングは絶対一緒にゲームやりたくないタイプだな・・・。

ボコボコにしてきてこっちのプレイに指導してくる上に一緒に遊びたがる一番厄介なヤツだこれ。

 

あんだけもう戦いで得る物が無いとか言っときながらすでに殺る気満々なサイタマ。

こいつやっぱりヒーロー活動以外に趣味がないのが一番の問題なのでは・・・。

 

即堕ち二コマみたいな構図やめろ。

まぁ実際いつもジェノスがぶっ壊されてからが本番見たいなとこあるからしょうがないけど・・・。

 

番犬マンの見た目のせいで軽いギャグシーンにしか見えない。

何か番犬マンの動きって原作の方でもそのうち出てきそうな気がするんだよなぁ。対サイタマ戦とかで。

 

ガロウ変身第一段階(?)

白髪よりこっちの方がイケメンな気がする。ここから何処まで変化していくのか・・・。

 

「それが少し掴めてきたところだ」

何を掴んでるんですかね・・・?

ジェノスはサイタマの言ってる事に全く中身がないという事に気付かない限り永久に何もつかめないと思う。

 

ガロウとバングの出会い。ここはアニオリシーン。

ちなみにこれが3年前でガロウが15歳の時らしい。というか現在18歳というのが一番驚きである。そりゃおじさんじゃねーわ。

 

師弟対決というところで今回は終了。

今回もデスガトリングさん達の戦闘作画はいまいちでしたが後半のジェノス戦は中々だったと思う。一話の輝きが一瞬戻って来た感じがした。これをずっと維持できてればなぁ・・・。

本当なら今週で最終回のはずでしたがテニスで一話放送中止になった為来週が最終回。やはりラストはムカデ長老で締めになりそうですね。

今回に続いて次回もほぼ戦闘オンリー回になりますが最終話くらいは最初から最後まで良作画で有終の美を飾って欲しいところですがどうなるか・・・。

しかし原作の都合とはいえ最終回のサブタイが「弟子の尻ぬぐい」ってひどくね?

以上、アニメ ワンパンマン(2期)11話(23話)感想でした。

次回はこちら

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