【フルーツバスケット】13話感想 アホだーーーー!

アニメ

アニメ フルーツバスケット 13話の感想です。

原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。

 

にょろ

デフォルメされてるけど服の下に蛇とか余裕でトラウマレベル。透くんがタフでよかったな・・・。

 

今日の昼飯は蛇の丸焼きだ!

寒いだけで変身する恐れがあるとかこいつだけ相当人生ハードモードな気がする設定だが・・・。学生時代とか冬はどうしてたんだ。

 

真のマブダチトリオ。バカコンビ+保護者とも言う。まさかマブダチトリオネタが最近になってまで引っ張られるとは・・・。

 

由希の兄、綾女登場。

声は櫻井さんでなんというか旧アニメより無難になった印象。旧アニメの綾女はcv宮本充さん(ビッグ・オーのロジャーの人)でこの見た目から低音ボイスのインパクトがすごかった。

 

「よし!」

はとりー!早く来てくれー!

こいつらと常に行動しててよく頭がおかしくならなかったな。

 

このナリでラーメン屋に入るのか・・・。草摩家の奴らって相当金持ち揃いの癖に普段の生活は何故か庶民的なのが多い。まぁ時折ブルジョワ階級の常識を見せつけて来る時もあるけど。

 

無関心は嫌い以上に残酷。年取ると色んなことがわかるけどわかったところで大抵の事は手遅れという厳しい現実。

ちなみに綾女達マブダチトリオの年齢は26か7歳。見た目は若いけど紫呉とはとりは既に30歳越えの雰囲気がしている気がする・・・。

 

隙あらば相手の心にするりと入り込む達人、透。おそろしい子・・・!いや本当に恐ろしい。

相手が今言って欲しい言葉をピンポイントで言ってくるんだよなぁ。

 

男を服の中に簡単に招きいれてはいけませんってお母さんから教わらなかったのか。

今すぐこいつの皮を剥いで丸焼きにしろ。

 

朝からホモホモしい奴らめ・・・。

実際何でわざわざ夾の布団に・・・本当に紫呉が寝かせてくれないのか・・・?

 

(いかがわしい)洋服屋さん。

実際いかがわしい目的で買う客もいっぱいいそう。

 

あやめの せいしんこうげきだ!

相手は頭がおかしくなって死ぬ。

 

冬は毛皮のコート。お前のような高校生がいるか。

ここの綾女めっちゃ美人。これで男って言われたら本気でがっかりするわ。

 

「ボクは受けだーーーー!」

これは薄い本が厚く・・・なるのか?ある意味もっと業の深い道へ足を踏み外しそう。

 

はとりのいう事だけは聞く。

何も考えてないように見えて色々考えている綾女、ただはとりが憧れではあるがはとりみたいになろうとはしない。できないことはしない。

 

「ボクはそういうのに本当・・・弱いなぁ・・・」

十二支はみんな弱いんだよなぁ。透君がまた一人十二支を攻略完了してしまった・・・。

 

まさかのイメクラ落ち。はなちゃん・・・女子高生がイメクラとか言っちゃ駄目だろ・・・。

というわけで13話終了。今回は丸々兄貴回でした。

ほぼ丸々綾女の自己紹介で終わったんで何か今回は凄く短く感じたなぁ、まぁ綾女自体のキャラのインパクトがすごいのもあるけど・・・。

明るい感動路線だったのが慊人が出てくると一気に闇が出てくるな・・・・。多分次回は紅葉回だしまた闇が見える回になりそう。

今回で丁度1クール終わりましたが相変わらず一話一話丁寧なクオリティですごいなぁ。アニメ化前はここまでの完成度になるとは思ってなかった。この調子で最後までがんばって欲しい所。

以上、アニメ フルーツバスケット 13話でした。

次回はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

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