【鬼滅の刃】13話感想 最後には認められた

アニメ

アニメ 鬼滅の刃 13話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

ここで炭治郎が倒れる時にしっかり受け身取ってるのが細かい。

こういうところにまでこだわるのはUFOらしい感じする。

 

戦闘中に響凱自身が棒立ちなのが若干シュール。

部屋を回転させながら自分自身も襲い掛かれれば下弦上位くらいにはなれそうなんだけどな。

 

完全に洗濯機状態。

確かにすごい術なんだけど今見ると柱ならだれでも簡単に攻略できそうだなって思っちゃうんだよなぁ。

 

お、何か原作にないオリジナルの掛け合いが。

鬼相手に「君の名前は?」とかいう炭治郎と正面から名前聞かれて普通に名乗っちゃう響凱さんでちょっと草生えた。

 

師匠?知人?とにかくあんまり人を煽ると相手が鬼じゃなくても危険なのでやめましょう。

響凱は鬼になってもしばらく人間として過ごしてたみたいだけど自分の書き物が認められたらまた違った風になってたんだろうか。まぁ鬼である以上その内狩られるだろうけど。

 

尚速 鼓打ち

魂のビートを刻め!最初からそれやっとけよと思うけどやっぱ血鬼術だし使い過ぎると消耗するのかな。

 

物を踏みつけにしてはいけないという馬鹿正直さが勝機を掴む。

背後から斬りかかるのに一々名乗るような性分もたまには役に立つ時もある。

 

玖ノ型 水流飛沫・乱

縮地の3歩手前かな?(るろ剣並み感)

流石変幻自在の水の呼吸は移動技もあって万能タイプ。

 

「響凱、君の血鬼術は凄かった!!」

トゥンク・・・

首を刎ねる前に相手の心を奪っていく男炭治郎。ある意味性質が悪いというかなんというか・・・。

 

「俺は長男だ・・・・・俺は長男だ!!」

どんな自己暗示?相変わらずシリアスが続かんな・・・。

 

球世の使い猫。

何かめっちゃかわいくなってるな。常に炭治郎に付いてるらしいけど餌とかは自分で調達してるのかそれともそもそも必要ないのか・・・。

 

「あの小僧にとっては踏みつけにするようなものではなかったのだ・・・」

炭治郎に狩られる鬼は運が良い、最後には救われるんだから。

逆に炭治郎にやられても救われなかった奴は大体救いようがないクズ揃いっていう・・・。

 

あれだけ痛がってても清を背負ってあげる炭治郎。これが長男の意地か・・・。

いやでもどう考えても清より炭治郎の方が重傷だと思うんですけど・・・。

 

「寝てる時だけ強い」っていうだけのキャラで終わりかと思いきやきっちり起きてる時にも活躍の場を用意するのが憎い。

というか改めて見るとここで善逸がいなかったら普通に禰豆子死んでたし命の恩人だな・・・。結婚してもらおう。

 

最終選別も猪突猛進。

炭治郎は入山も下山も遅かったので伊之助とは会わなかった。

 

「だからお前は引っ込んでろ!」

霹靂一閃といいこちらの手のひらをくるくる回転させてくる男、善逸。これで奇行と奇声さえなければモテそうなのにな・・・。

「炭治郎からは泣きたくなるくらい優しい音がするっていうのが一番よくわかるのは列車編だけど今回のアニメでは見れそうになくて残念。

 

炭治郎vs伊之助。

どう見ても響凱戦よりこっちの方が鬼気迫ってるのが色々おかしい。こんなやんちゃだった伊之助が今ではあんなに丸くなるとはな・・・。

 

今週のこそこそ噂話。

何か今響凱さんのことそんなににこやかに語られても温度差激しすぎて飲み込めねぇよ・・・。

というところで13話終了。

響凱戦決着、響凱の戦闘シーンはアニメでどんな感じになるだろうとずっと楽しみにしてたけど期待以上の出来で非常に面白かったですね。ただもうちょっと回転速度は速くてもよかったかもしれないかも?

善逸の霹靂一閃も最高にかっこよかったし次の出番が非常に楽しみ。

一方で伊之助は登場回はあんまり派手さもないし印象悪いなー。まぁ伊之助も本番は次からだし・・・。

今回で丁度折り返し地点、1クール一切クオリティを落とさずにここまで来てるのは流石UFO、元々心配もしてなかったけど。残り1クールも全力で楽しませてもらおうか・・・!

何度も言ってる気がするけど今から二期が見たくてもしょうがないなぁ。すぐに制作決定の発表されたりしないかな・・・。

以上、アニメ 鬼滅の刃 13話の感想でした。

次回はこちら

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