【ワンパンマン(2期)】24話感想 最後はワンパンで

アニメ

アニメ ワンパンマン(2期)12話(24話)感想です。

感想内に原作(ONE版含む)のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

ワンパンマン二期も今回が最終回。

最終回でも作画はいつも通りの平常運転である意味安心する。

 

耳持って投げるとか技のチョイスが渋い。

うーん、動き自体は悪くないんだけど肝心の絵の質が・・・背景真っ黒なのもハッキリ言って手抜きにしか感じない。

 

嘘みたいだろ・・・手加減してるんだぜこれ・・・。

ガロウの肉体も頑丈過ぎだが絶対破れないズボンもすごい気がしてきた。まぁその辺は漫画アニメのお約束だけど。

 

最初はちょっとアレだったけど最終回らしいクオリティになってきたかも?

気合の入ってるところとそうじゃないところの落差がすごすぎる気もするけどこの辺は漫画版に近い感じになってる。

 

満身創痍の相手に二人がかりという容赦の無さ。

しかし「弱り切ったところを狙ってくるなんてなんて極悪なんだ」っていうセリフのなんて極悪なんだっていうのは色んな意味で大事なセリフな気がするけど切っちゃうのか・・・。

 

「無理じゃん。」

ガロウがはじめて無理と思った瞬間。この時は何とかなったが二度目に無理と思った時はもうどうにも・・・。

 

トラウマスイッチ案件はヤメロォ!

ガロウが怪人を目指したのはありがちといえばありがちな動機だが・・・。そもそもガロウが怪人好きなのはこれがきっかけなのかそれとも最初からだったのかどっちなんだろう。

回想を見るに怪人好きなのは最初からっぽかったけど。

 

「弱者の一撃を喰らわせてやりたい!善悪の立場を否定してやりたい!」

最後まで知ってるとこれも半分嘘で半分本当と言ったところか。ガロウの本当の目的は善悪の立場を否定するんじゃなくて・・・。

 

何だこのドラゴンボールみたいな絵面。

あれ?大木引っこ抜いてぶん回すシーンは?作画カロリーの節約か・・・?

 

S級3人の隙をついてガロウを連れ去るとか冷静に考えるとすごい活躍してるフェニックス男。

ただの雑兵キャラかと思ったらあそこまで出世するとは思わなかった。

 

螺旋焼却砲はかっこいい。ゴチャメカはロマン。

しかし最近メイン武装が焼却砲なのに限界を感じるんだが・・・ワンパンマンは飛び道具とかエネルギー系の技は通じない傾向があるからな・・・。

 

ムカデ長老再び。

序盤に出て来た割には竜レベルの中でも最上位レベルと思われる。強さも規模も非常に竜らしい怪人。


あれだけ好き放題やって今まで死人は一人も出ていないという・・・。

詰めが甘いというかむしろ完璧というか。ただそう考えると最初に腕引きちぎられたブルーファイアさんが一番重傷な気が・・・。

 

ムカデ長老と渡り合えるヒーロー達。

タツマキはともかくメタルナイトはいつもぶっ壊されてるイメージしかないから本当にムカデ長老を倒せるのか疑わしく思えるんだよなぁ。

そして我らがキング・・・ていうかこの後普通にムカデ長老はキングが倒したことになってるんだろうなぁ・・・またキング最強伝説が一つ追加されてしまう。

 

そして数少ないブラストの情報の一つ・・・。

正直ブラストは比較対象がサイタマにならざるを得ないので「ムカデ長老如きを逃がしてるから大したことないんじゃね?」みたいな印象になってしまう。

本当は更に実力を隠しているのかもしくは例えば「ボロス並の強さ」みたいなヒーローとしては強いけどサイタマと比べると微妙なところで落ち着くのか・・・。

 

旋風流水轟気空裂拳

今のところサイタマを除けばこれが生身の人間で出せる最大攻撃力か。

 

「マジかよ」(真顔)

S級ヒーロー3位と同レベルの達人が2人で繰り出す合体技ですら傷を負わせられないっていう時点でムカデ長老を倒せるヒーローがほぼいなくなる事実。

そう考えるとやはりブラストはS級ヒーローと比べれば規格外の実力なのか?

 

相変わらずジェノスの戦闘シーンだけは毎回優遇されている気がする二期。まぁ人気キャラだし・・・。

今回のアニメの部分はまぁまぁ戦闘の勝率良かったしね。しかし流石にムカデ長老は相手が悪かった・・・。

 

「俺に足りないのは何だ・・・!?」

うーん、主人公補正かな・・・もしくは出る作品を間違えたか・・・。しかしジェノスもこのままインフレを続ければムカデ長老を倒すくらいにはなりそうな気もするけど。

 

「人生最後の全力を出すぜ」

これでもし人生最後の全力でどうにかなっていたかどうかでムカデ長老の評価が大分左右されることになるんだけど・・・まぁブラストでも仕留めきれなかったしバングが刺し違えて撤退させるくらいで精一杯だったかなぁ。

 

ここのキングが勇気を振り絞るシーンは賛否ありそうだが個人的にはいらなかったと思う。ここはシリアスとギャグのギャップが出るところじゃないかなーと。

あとすんごいどうでもいいけどキングのシャツがオタク特有のチェックから一色に・・・これも労力削減か・・・。

 

漫画版読んだ時から非常に気になっていたオペ子ちゃん。

なんだこのおっぱい強調したけしからん制服は・・・そういうとこだぞヒーロー協会・・・。

 

満を持してのマジ殴り。っていうか「マジ殴り」って言わないんだ・・・。

しかし1期のボロス戦考えると2期はサイタマのまともな戦闘ってないなぁ、本当にワンパンのみか。ソニックは反復横跳びだったけど。

 

「なんかちょっとスカっとした気がする」

いつもはワンパンしても虚無感しかなかったサイタマに変化が・・・!つまり戦い以外でストレスを貯めてから怪人を倒せば充実したヒーロー生活が送れるという事か!

・・・何か違う気がする。

しかしここでサイタマとキングが話してる後ろでムカデ長老の体が消し飛んでいくのがおもしろかったのにそこはカットすんのか・・・。

 

「多分サイタマ氏を参考にしちゃ駄目だよジェノス氏ぃい・・・」

恐らくこの二人の関係性のおかしさを正しく理解しているのはキングだけ。というか本当の意味でサイタマの実力がどれほどぶっ飛んでるか理解してるのもキングだけな気が。

 

「目指すべき場所だ」

目指す場所が遠すぎる。

でももしジェノスがそこまで到達するとすれば何かその時はラスボスになってるような気がして怖い。微妙にそんなフラグを感じる時があるんだけど気のせいなのかなぁ。

ていうかここで終わるのか、まぁキリがいいというかここでしか切りようがないというか・・・うーむ、でも不完全燃焼感が・・・。

というわけで最終回終了。

個人的には期待2割:不安8割くらいではじまったアニメ二期でしたが残念ながら予想を下回る結果となり残念でしたね・・・。まぁいい所もなくはなかったんですがあまりにも安定してなさすぎてちょっと擁護も難しい。

あと今までの感想でも何度も書きましたが基本武術大会編自体が村田先生の画力頼りなところがあるんでそれを微妙作画のアニメでやられても虚無感がやばい。何も得る物が無かった・・・。

そしてやはり気になるのは3期の存在ですがこの調子だと相当視聴者減りそうな予感・・・折角の人気作品だし何処かハイクオリティで作れる制作会社は無いのか・・・!

また2期通してのまとめ感想を書こうと思うのでとりあえずこの辺で。

以上、アニメ ワンパンマン(2期)12話(24話)感想でした。

まとめ感想はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. ブラストは強過ぎて強者と
    以外やる気を無くしてるだけかと
    原作でもわざと生き残らしてる節あり

    どうもワンパンマンで最強キャラになるには
    オロチやガロウの顛末を見るにいかに変異を
    最小限に抑えてリミッター外すのかが重要
    っぽいので髪ある分サイタマより強いのでは