【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】37話感想 コレガ『ゴールド・E・レクイエム』

アニメ

アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風37話の感想です。

感想内に原作のネタバレが含まれますのでご注意下さい。

 

キンクリさんの顔がカエルみたいになってる。

親が子に「お前さえ産まれなければ」とかまたブチャラティがキレそうなことを・・・。っつーかお前が避妊しなかったのが悪いと散々言われてるのが草。

 

 

今更だけどボスは本体+スタンドじゃなくて完全にキンクリ=ボスなんだな。

演出的な問題と言われればそれまでだけどもしかしたらこれが魂を自在にコントロールできる力の一端なのかもしれない。

 

「俺が何をするか予測できなかったな」

キング・クリムゾンでも完全に意表をつけば対応できない。そう考えるとやはりボスも暗殺は可能。ボスが必死で正体を隠してたのも頷ける。

 

ブチャラティ最後の活躍。本当にかっこいいなこのキャラ。

最初は嘘をついている味とか言って頬舐めてきた使い捨て予定のキャラだったなんてとても思えない・・・。

 

クライマックスだけあってキンクリがめっちゃヌルヌル動いてる。

この姿で「俺をよく見ろ!」とか言われてもギャグにしかならんな・・・。

 

カラーになって初めて気づいた、ここはブチャラティが黄金の風になったってことだったのか・・・。

何か改めて見るとブチャラティの去り際は結構あっさりしててそこがまた寂しさを感じさせる。

 

「この便器に吐き出されたタンカス共が!!」

ジョジョボス負けフラグ、口汚い罵声。ジョジョボスの最後まで大物ぶるんじゃなくて追い詰められると本性が出てくる展開が本当に好き。

え、大統領?7部ラスボスはDIOなんで・・・。

 

何でトリッシュ(ミスタ)が殺されたはずの体にミスタが戻って生きているのかと思うがボスもしばらく息があったことを見るに肉体の傷よりもスタンドへのダメージによるショック死とかそういう感じのことなんだろうか・・・。

 

「そうなるべきだったところへ戻るだけ」

このセリフを聞くとやはりローリング・ストーンズを思い出す。元々こうなる運命だったのが少しだけ長引いただけだった・・・。


「ここで一時退くのは敗北ではない・・・!!」

実際に矢の力を見てここで引くという判断が完全に間違い、ビビっているだけである。

しかし今考えると部下のポルポに適当に使わせてた矢を今ボスが必死になって求めてると思うと滑稽ですらある。よく今までブラックサバスの矢でレクイエム発現者がでなかったな。

 

OPで思いっきりネタバレしてた矢のポーズ。ジョルノと言えばやはりこれ。

しかし何で上半身だけなんだ・・・ここは全身写してこそのポーズだと思うんだけど・・・。

 

「ここで逃げたらその誇りが失われる」

今まで散々逃げ隠れしておいて何を今更と思うけどボス的には隠れたことはあっても今まで敵から逃げたことはないということだろう。ポルナレフみたいに本当に厄介な敵は自分で始末してたみたいだし。

 

「帝王はこのディアボロだッ!!依然変わりなくッ!」

ボスを象徴するセリフとしても使われることも多い名ゼリフ。そしてボスの最後の絶頂の瞬間のセリフでもある。

 

レクイエムの誕生、そして流れてくる処刑用BGM。勝ったな(確信)

 

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム

正直な話初見時の感想は・・・だっさ!だったなぁ・・・。主人公の能力の進化形態がこれっていうのは本当に荒木先生にしか書けないと思う。

 

「生き残るのはこの世の真実だけだ」

このセリフを聞くといつも思うが逆に上っ面の邪悪から出たんじゃない本気の行動なら残ってしまうということなんじゃないだろうか。だから6部のプッチ神父の能力にはG・E・Rが反応しなかったんじゃないかとか妄想してみたり。

 

「どうだ!この血の目つぶしはッ!」

残念、それ死亡フラグなんですよ。

悪党はみんな同じようなことを考えるのだ・・・。

 

無限ディアボロ。

おまえがたった今目撃しそして触れたものは・・・・『過去』のおまえ自身だみたいなところか。

 

「コレガ『ゴールド・E・レクイエム』」

自分へ向かってくるあらゆる攻撃を0にする能力。ジョジョの最強スタンドと言えば時間操作系が多いが色んな意味で一線を画すスタンド。

 

最後の無駄無駄ラッシュ。

で、今回で終了まで行くかと思いきや意外にもここで終了。

今回はブチャラティの最期という超重要シーンでしたがやはり改めて見るとブチャラティの昇天シーン自体は意外と短いですね。まぁ魂になってからあんまり長々と話されてもあれなんでこれくらいが丁度いい。

それにしてもやっぱりジョジョのラスボスは焦り出してメッキが剥がれていく感じがたまらないですね。世の中最後まで大物でかっこいい敵キャラが多いからこういう心底クズな敵役は安心する(?)

さらについにゴールド・E・レクイエムが登場したけど・・・やっぱ自分ルール系の能力って強いわ。アニメで見ても色々不可思議すぎて謎だったけど。

そしてなんと38、39話は7/28(日)に二話連続放送という変則式。やっぱり通常の放送スケジュールには収まらなかったのか・・・。ここからボスの最期+エピローグは長い気がするしやっぱりローリング・ストーンズもやってくれるんだろうか?

以上、アニメ ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風37話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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