【ロード・エルメロイⅡ世の事件簿】1話感想 ウェイバーからエルメロイⅡ世へ

アニメ

アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 1話の感想です。

原作はずっと読んでたけどまさかアニメ化されるとは思わなかった。まさかの3巻のアニメ化という変則式だが果たしてどうなるか。なんでも前半は完全オリジナルパートで魔眼蒐集列車は後半になるとか。

 

なんだこのオシャレな導入。アニメというよりゲームっぽい。

まさか事件簿に一瞬とはいえ金ぴかが登場するとは・・・。

 

ちょっと歳喰ったウェイバー君とまだロリな頃のライネスちゃん。

ウェイバーとⅡ世の中間って感じの声色うまいな。そしてライネスはこの頃から非常に性格が悪そうで何より。

 

恨みはないけどとりあえず吊るす、何故ならドSだから。

ウェイバーは既に髪を伸ばし始めてるけどまだそんなに長くない。

 

第四次からたった数ヶ月にしてはめちゃくちゃ大人びている気がするがただ単にキャラデザの違いなのか・・・。型月特有の第三次成長期で数か月で成長してる可能性も十分にある。

っていうか調べたらウェイバーって19歳!?19歳で157cmから186cmに身長伸びたとか最早それが何かの魔術じゃないのか・・・。

 

魔術でバイク動かすとか士郎みたいなことしてんなコイツ・・・。魔術は三流だけどその他は大概何でもできるなやっぱ。

しかしこの時点で相当身長高いな・・・本当に時計塔に戻るまでの半年の間に30cm伸びたのか・・・。

 

ピンチになるのが早すぎる。

めっちゃ逞しくなったかと思ったけど人間そんなに簡単に大物になれるわけがないのであった。

 

何でこんなところでメルヴィンが・・・。

まさかオリジナル回の相棒はメルヴィンでこいつの掘り下げでもやるつもりか。まぁ確かに本編でも何故か最初から好感度MAXの謎の友人ポジで詳しくはわからなかったけど。

 

セイバーがケイネスを無惨に殺した犯人扱いされてる・・・ひどい風評被害だ。切嗣が悪いよ切嗣がー。

こういう経緯もあって余計にグレイの顔が苦手になったのか・・・。

 

zeroの時といいウェイバー君の童貞暴露されすぎ。

魔術師なら適当な年齢で経験してるのが普通ってバゼットさんの例もあるけどウェイバー君は10年後でも童貞っぽい。というかライネスに厳重に管理されてそう。こわい。

 

「叩き潰すと言ったんだ!」

イスカンダルのことになるとすぐムキになるのはこれから10年先までずっと変わらない。しかしウェイバー一人じゃどうにもならなさそうだし遂にメルヴィンの魔術の腕が明らかになるか?

でも調律師ってどう考えても戦闘向きじゃなさそう・・・。


悲しいかな他作品や事件簿本編の争いと比べると戦いのレベルが低すぎる。

二流魔術師vs三流魔術師という中々見られない争いと考えれば逆に貴重かもしれない。

 

何かノリが完全にインディー・ジョーンズみたいになってきたな・・・。

もしかして前半ってこうやってウェイバーがインディー・ジョーンズやる話になるのか?

 

「別に魔術師が魔術師を倒す必要なんか何処にもないんだよ!」

成長した結果ケイネスを殺した外道に若干思考が寄って来てるという皮肉。流石切嗣とは違う意味で魔術師の天敵となる予定の男・・・。

 

金は返せない!だから金を貸してくれ!

 

何かこうやって見るとメルヴィンって相当の大恩人じゃないか・・・?

その割には本編のメルヴィンの扱いがぞんざいすぎなような気がするぞ。まぁ10年間ずっとこの調子じゃ恩に着る気持ちも薄れそうだけど。

 

事件簿特有のケイネス上げ。ここまで死んでから上げに上げられまくるキャラがいただろうか・・・。

Zero本編視点だとケイネスにとってウェイバーはただのその他大勢の一人だったからウェイバーからケイネスへの拘りのギャップ感がすごい。

 

トゥンク・・・

幼女を誑かすとは何て男だ。まぁ実際は幼女の方が男をなぶって楽しみ悪女だったわけだけど。ヤベー女ばっかに気に入られてしまう女難の始まりか・・・。

 

「お兄様♡」

かわいいけどかわいくない。ケツの毛までむしられそうな笑顔だ・・・。

 

最果ての海(オケアノス)まで・・・

この時点では7年前だからまだかなり若いな。眉間にしわがまだあんまりない。ここから7年の苦労であの顔になったと思うと哀れな・・・。

 

そして現在へ。1話だからかもしれないけどグレイがあまりにも満面の笑みすぎて違和感。

第1話はここまで。

前半はオリジナル展開ってことでウェイバーの若い頃の話でもするのかと思いましたがそれは今回だけっぽいですね。次回以降は0話みたいなオリジナルの小事件を解決する話になっていくのかな。1話完結とか余計探偵ものっぽい。

基本的に原作通りにアニメ化するだけかと思いきやしばらくは原作にない展開ということでこれから先が楽しみ。ただ一個懸念があるとすればこういうタイプの作画は途中で崩れ出すことが多い気がするんだよな・・・経験則的に。1クールだしできれば最後まで1話のクオリティを保ってほしいところ。

次回予告も無かったし今のところ完全に未知。早く予告更新されないかなー。

以上、アニメ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 1話の感想でした。

次回はこちら

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暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 英霊とはいえ死者であるイスカンダルの宝具の一部になりたがるウェイバーってハクノよりデッドフェイスしてるよな
    虚淵が自分の書いたキャラに嫉妬するようなタマナシだからかもしれないけど第二要素の魂は水に照応してるしイスカンダルが目指してた最果ての海は魂の根源というか死ななきゃたどり着けない場所だろうからイスカンダルも何かみんなに認められるようなことをしてかっこよく死にたかっただけなんじゃねえの
    Zeroでも星の海を征服するとか言ってたけど結局人類にとっては宇宙服なしじゃ生きてけない場所を目指してる事に変わりないしな
    最果ての海に行きたいって言うばかりで行って何をするかを語れないような死にたがりの王にこれだけ人望やカリスマがあるんだから創造主にとって都合のいいサンドバッグでしかない人類なんて最初から存在しないほうがマシって結論に至るのは現実だろうが二次元だろうが変わらないんだろ