【鬼滅の刃】165話ネタバレ感想 上弦の壱、異次元の強さ

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鬼滅の刃 165話 ネタバレ感想です。

 

上弦の壱、黒死牟に遭遇してしまった無一郎。黒死牟は無一郎の骨格や筋肉を透視して「やはりそうか」と何かに気付く。

この透視能力が6つ目の能力なのか、それだけじゃなさそうだけど。相手の筋肉の動きが直接見えるって戦闘では相当有利に働きそう。

 

黒死牟と対峙しただけで体の震えが止まらない無一郎。

柱ですらこの有様なのを思うと獪岳や他の鬼殺剣士が屈してしまったのも無理はないのかもしれない。

 

黒死牟が人間だった頃の名前は継国巌勝、そして無一郎は自分の子孫であると言う黒死牟。

始まりの呼吸の剣士の子孫であると言われている無一郎、だとすればやはり黒死牟が始まりの呼吸の剣士なのか・・・。

黒死牟が始まりの呼吸の剣士だというのはミスリード説もあったがこれで確定なんだろうか。

 

無一郎の繰り出す技を刀すら抜かずにかわす黒死牟。もうこの時点で実力が違いすぎる気がするが・・・。

そして黒死牟は「流石は我が末裔」と無一郎をベタ褒め。手も足も出ずに「その程度か・・・」と失望する展開もあるかと思ったがやはり上弦を一人で倒した歴代の柱でも最強クラスの無一郎は黒死牟から見ても十分な実力ということか。

 

痣を発現させる無一郎。やはり自在に出せるようになっていたか。

この状態ならば黒死牟に通用するか・・・?

 

玉壺を倒した漆ノ型 朧を繰り出す無一郎。朧は元々霞の呼吸にあった技ではなく無一郎が編み出した技だったらしい。

これを見て「実に良き技、此方も抜かねば無作法というもの」とついに黒死牟が抜刀する・・・。

 

月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮

黒死牟が使うのは日の呼吸ではなく月の呼吸?鬼になって日の呼吸が変質したのかそれとも人間の頃から両方使えたのか。

そして一撃で左腕を斬り落とされてしまう無一郎。痣が発現した状態ですら手も足も出ない絶望。

 

以前に猗窩座が煉獄と戦った時、「人間は簡単に取り返しのつかない傷を負ってしまう」と言っていたが今まさにその絶望感を感じる。

もはや一分たりとも勝ち目はない状況だが無一郎は一切諦めない。

 

無一郎の気概を気に入った黒死牟は無一郎を鬼にすることに。しかし片腕を失っているとはいえ無一郎相手に簡単に無刀取りを決めてしまう黒死牟の技量が異次元すぎる・・・。

165話はここまで。

感想

ついに黒死牟の初戦闘とその圧倒的実力と月の呼吸を使うことが明らかに。

しかし痣の発現した無一郎ですら子供扱いとかどう考えても柱の誰が戦っても勝ち目がない・・・もう味方側で勝ち目があるのが無の境地に達した炭治郎しかあり得なくなったな・・・。

というか黒死牟が強すぎて無惨様の格がガタ落ちしてる気がするぞ。まさか無惨が死んでも黒死牟だけが死ななくてラスボスになる展開ある・・・?

あと黒死牟が無一郎の先祖であることが明らかになりましたが個人的にはまだ黒死牟=始まりの呼吸の剣士っていうのはミスリード説ある気がするんだよなぁ。使うのも日じゃなくて月の呼吸だし。

「黒死牟自身も始まりの剣士の子孫説」とか「始まりの剣士の兄弟説」とかまだあり得るが・・・深読みしすぎな気もするか。

果たして

果たして無一郎はこのまま本当に鬼化してしまうのか。ここで炭治郎が来ないとしたら助けに入れるのがもう風柱くらいしかいないんだけど・・・うーん、勝てる気がしない。やはり無限城編で終わりではなく無惨に逃げられて無一郎が新上弦として立ちはだかる展開ありそう。

以上、鬼滅の刃 165話 ネタバレ感想でした。

次回はこちら

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