【ヴィンランド・サガ】2話、3話感想 傷つけていい者など、どこにもいない

アニメ

アニメ ヴィンランド・サガ 2話、3話の感想です。

原作のネタバレが感想内に含まれるのでご注意ください。

 

美少女ではなくおっさんがキャッキャウフフ水遊びしてる絵面が映る。これがヴィンランド・サガだ。

風呂は週一水浴びのみとか絶対臭そう。

 

モブに厳しい・・・というか当たり前のように人がバタバタ死ぬ世界観。全ての人間に厳しい時代である。

 

ごっこ遊びのレベルが高すぎる。

流石戦闘民族の血筋・・・。子供の頃からこんなんばっかやってたらそりゃ他の民族より強くなりますわ。

 

戦士の血が目覚めていないころのトルフィン。このまま一生眠ったままの方が幸せだったのに・・・。

 

本当に男の裸が多いアニメだ・・・。

トールズはくぐり抜けて来た戦いの数にすると体の傷は浅いし少ない気がする。流石ヨーム最強の戦士・・・。

 

フローキ。

何か原作よりさらに顔が四角くなってる気がするなこの人・・・。それにしても最近の原作を見慣れてるとキャラがみんな若いのが懐かしい。

 

戦鬼(トロル)のトールズ

15年前に脱走した戦士に今更戻ってこいとか団長はどんだけトールズ大好きなんだよって話。これでトールズが衰えまくったただのおっさんになってたらどうするつもりだったんだ・・・。

 

ノルドの人間にとって戦はお祭りみたいなもんなのだ・・・トールズと周りのテンションの温度差がひどい。

戦いで死ぬ=名誉って考えは何時でも何処でも無くならないもんだなぁ。

 

トルフィンの戦士の血に火がついてしまった・・・。

この頃から才能の片鱗はあったんだなぁ、あとは体格さえ父親に似れば最強の戦士になれたかもしれないが・・・。

 

トールズは戦よりも目下子育て問題の方が大変そう。

トールズももうちょっとトルフィンに「戦はいけない」と教育してればまた結果は違ったんだろうか・・・。

 

トールズのナイフ。

ナイフと言っても子供が持ってるってことを差し引いても相当デカイ。このナイフを初めて握ったのが6つの時と考えるとこれから相当長い付き合いになるな・・・。

 

「お前に敵などいない、敵など誰にもいないんだ。傷つけていい者など何処にもいない」

この言葉はこの時のトルフィンには理解できなかったけどいつかは・・・。

とはいえトルフィンの「これから人殺しに行く癖に綺麗事を言うな」っていうのも6歳とは思えないほど核心を突いてるのも確かなんだよなぁ・・・。

 

一方こちらはトールズの言葉がむなしくなるほどの圧倒的ダークサイド。人の命をおもちゃ程度にしか思っていない人でなしの集まり。

しかしそれはそれとしてこいつらのチンピラ丸出しのノリの軽さ自体は非常に良い感じ。

 

アシェラッド。

何か思ってたより声若い?もっとジジイっぽい感じかと思ってた。まぁこっから年月経過するしその辺も踏まえてあえて若くしてるのかもしれない。

この声聞き覚えあるなと思ったらガンダムUCのオットー艦長か。

 

「トールズを殺せ」

もしこれを依頼したのがアシェラッドでなければまだ何とかなったかもしれないんだけどなぁ。まぁフローキも大事な仕事を頼むんだから一番の腕利きを選ぶのは当然か。

2話はここまでですがすでに3話も同時放送されているのでこのまま3話分の感想も続けます。


これがヴァイキング流交渉術・・・!!

金額交渉の場でナイフをちらつかせるどころか槍が飛んでくる世界って怖い。

 

あぁ・・・今この二人を見るだけで切なくなってくる・・・。こういう所に関しては記憶消して1から見たくなるんだよなぁ。

 

まだ戦も始まってないアバンで既に2人死んでるんですが・・・。

定期人の命が軽すぎる。

 

死亡フラグの順番待ちかな?

逆にここでフラれておけばフラグ回避できるという逆転の発想とかあるかもしれない。

 

アーレはこの娘とくっつくんだろうな!間違いない!

・・・いや普通そうじゃない?この流れだと。

 

しゃもじかな?

よくこんなオールあったな・・・わざわざ作ったのか?常人じゃ水をかくどころか動かすことさえできなさそう。

 

 

今思うとこの見送りが家族最後の・・・。

 

密航者はタルで流す掟だぞ!

うーむ、導入は如何にも少年の冒険の始まりって感じだけど実際は何もかもが最悪な方向に転がっていくこの感じ。

 

ヨームの戦鬼(おしりぺんぺんなう

ヴィンランド・サガの清涼剤的なギャグパートほんと好き。終始シリアスだと見てる方も辛くなるしな・・・。

 

若かりし頃のかーちゃんかわいすぎる。今も十分若いけど。

しかしこうやって見比べるとやっぱユルヴァはトールズの血の分若干顔が濃い。主にまゆげとか。

そしてこの頃のトールズはまだ戦にしか興味ないただの戦士だった・・・。

 

「この子に名前を」

母は強し。ただここは原作だとヘルガはもうちょっと鬼気迫った感じだったしその方がよかったなー。

トールズが変わった決定的なきっかけはやはりここなのか。

 

船乗りの勘と戦士の勘。

人の家をぶっ壊して入り江を塞ぐガレキにしようという考えが最高に蛮族。何でもかんでも消費するしか能が無くて作り出すという事をしない民族・・・。

 

敵などいない・・・と言いたいが実際今目の前に敵が現れてしまってはそうも言っていられない。

どんな聖人でも襲い掛かられれば自衛しないと死ぬだけなのだ・・・。

 

どう見ても毒キノコにしか見えない何か。というかほぼ毒キノコみたいなもん。

これ他にもこのキノコ使ってるキャラとか出ないかな・・・。

 

奴らは手練れだ(勝てないとは言ってない

序盤に圧倒的な強キャラがいるといういわゆるパパス状態。実際この後の展開も・・・。

というところで3話が終了。

1話に続いて大きなカット等も無く非常に丁寧なアニメ化で素晴らしい。

素晴らしいんだけどやっぱ予想してた通りこの辺はかなりテンポ遅く感じるのも確か。原作勢はともかく初見勢は3話連続放送でこの展開の遅さはちょっとダレるかも。というか一挙放送で3話までってことで3話で幼少期編終わるのかと思ったら終わらないのか・・・それで3話まで一挙放送っていうのも微妙な感じ。初回の一挙放送で一気に幼少期編終わらす形でよかったんじゃなかろうか。

まぁそれはそれとして次週に第4話放送とはならずここから3週空いて次回放送は28日・・・。流石に遠すぎる。初見勢にはこの間に忘れ去られそうで怖いんですが・・・。

何かアニメ化のクオリティには一切文句ないんですけどマーケティング面で若干大丈夫かと心配になりますね・・・。これなら初回で青年期編を一回見せてその後幼少期編とかでもよかったんじゃなかろうか。

折角名作がこれだけの神アニメになったんだからこの作品を知らない人にも見てもらいたい。3週間の間に忘れ去られないことを祈ります・・・。

以上、アニメ ヴィンランド・サガ 2話、3話の感想でした。

次回はこちら

【ヴィンランド・サガ】4話感想 本当の戦士
アニメ ヴィンランド・サガ 4話の感想です。 原作のネタバレが感想内に含まれるのでご注意ください。 待ちわびたぞ、3週間は長かっ...
 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. この声聞き覚えあるなと思ったら
    ガンダムUCのオットー艦長か。

    内田直哉さんなぁ
    中田正彦さん辺り予想だったけど悪くない

    ただトルケルの大塚明夫は男前過ぎて
    ミスチョイスかな 焼け野原ヒロシみたいな
    軽い感じの方が良いと思う