【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】168話 千代のコンプレックス

漫画

MAJOR2nd(メジャーセカンド)168話の感想です。

 

アニータのホームランで2点先制から続けて仁科のヒットで止まらない風中の攻撃。

最近丸くなりすぎていた仁科トークも久々にキレキレである。

 

このまま流れに乗りたい風中だったが陸子は癖を伝えられていても投手のフォームからすぐさま球種を判断できない。

実際癖に気付いた大吾本人に加えてアニータと仁科はリトルで活躍してた選手だしやはりセンスが違うか・・・。

 

苦戦した結果キャッチャーフライに終わる睦子だが何かしら感触を掴んだ様子。次こそは攻略できるか。

 

続く関鳥もあえなく三振、これで2アウト。追加得点は期待できないか・・・。

ところで何か関ちゃんがしゃべってるの久々に見た気がする・・・。

 

そして次の打者はついに千代姉。一体どれほどの実力かと思いきや緊張でガチガチ。大吾も急遽出てもらったわけだし打つ方に関してはしょうがないとすでに諦めムードだが・・・。

 

思った以上に千里へのコンプレックスをこじらせてしまっている千代。

最近の千里のやりたい放題なキャラを見るとそういう風に思われるのも無理はないかもしれない。

 

やはり千代が野球をやめたのは妹との才能の差が原因だった・・・。

藤井お前・・・年とってもデリカシーの無さは相変わらずらしい。

 

完全に戦意喪失する千代。一度逃げてしまえば負け犬根性が染みついてしまうのだ・・・。

とはいえ前日に試合出場が決まった身としてはこうなっても責められることはないのが普通だが・・・。

 

そんな千代の姿を見て今までに見た事がない怒りを見せる千里。

千里の激に対して千代はどう応えるのか・・・。

168話はここまで。

感想

相手ピッチャーの癖を見抜いてこれでタコ殴りだぜ!と行きたいところだったがそうはうまくいかず。言われてみれば相手ピッチャーの微妙なモーションの違いを見抜いて打つなんてのは決して簡単なことじゃない。

やはり太鳳、弥生、千里、アニータ、仁科のリトル出身組は睦子達とは地力が違うということか・・・。とはいえ睦子も回を重ねれば慣れてくるだろうし辻堂はエースを温存でもしてないとこのままボコボコにされそうだが・・・。

そして問題の千代姉。千里が原因で野球を辞めたのは想像通りだったがコンプレックスは思いの他根深かった・・・。そして今まで超マイペースキャラだった千里が初めて必死なところを見せる。姉が野球を辞めた理由にあんまり興味なさげだったがやはりお姉ちゃんと一緒に野球をやれるのは楽しみだったらしい。

これで千代が覚醒してバンバンヒットを打つのかそれともやっぱり現実は非情だけど一生懸命やるという路線で行くのか・・・。

しかし千里との才能差を気にしている千代ですけど子供の頃はともかく今はあれだけの恵体を持ってるんだからそれも千里にはない立派な才能だと思うんですけどね。もしかしたらこれからレギュラー入りしてフィジカル面の才能を発揮してくるのかもしれない。

以上、MAJOR2nd(メジャーセカンド)168話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 千代が野球厭になった理由、最初期に大吾が野球厭になった理由と似てますよね。