【フルーツバスケット】15話感想 はとりの幸せの行方

アニメ

アニメ フルーツバスケット 15話の感想です。

原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。

 

湖畔の別荘持ちとか相変わらずの金持ちっぷりの草摩。

ツインテの透くんかわいい。そしてラフスタイルのはとりに色気がありすぎる・・・透くんじゃなかったら瞬殺されてそう。

 

天然が二人。と言ってもジェインソン知らない世代もかなり増えてそう。元々名前は知ってるけど映画は見たことないって人がほとんどだろうし・・・。

流石に10年以上前の作品なのでネタがちょいちょい古い。

 

夾と由希の様子がおかしい・・・。

理由は違えどどっちも意識しすぎなだけである。

 

この家の人間はみんな簡単に紫呉に操作されてしまうのだ・・・。

というか透くんは誰でも操作できそうで危険すぎるけど。

 

よく見ると左ハンドル。

細かいところまでブルジョワジーを感じさせる・・・・。

 

「呼んだら殺す」

噂をした時点でフラグ建っちゃったこれ。

 

少ない出番のほぼ全てが紫呉に苛められるだけという哀れなみっちゃん。

でも実際紫呉って原稿落としたこと自体は無さそうなのが・・・からかい甲斐のあるみっちゃんが行けないんじゃないかな。でも担当を変えたら「つまんない」とか言ってやる気なくしそう。

 

ここで助けに入る時に夾はまだ咄嗟に名前を呼べない距離感。

というかよく考えたらここまで夾はまだ透の名前をまともに呼んでいない・・・。

 

意外と友達思いな紫呉。

しかしこういうところのせいではとりが見捨てられないんじゃないかと思って逆にタチ悪く見える・・・。

 

ちょっと透を意識し過ぎてただけだからちょっときっかけがあれば元通りになる。

ところで何か違和感あると思ってよく見たら透くんの髪がほどけかかってるのか、描写が細かいな。

 

「面白い?」「気色が悪い」

紫呉著の恋愛小説。

気色が悪いというのは本の内容のことなのかそれとも「これを紫呉が書いた」ということなのか。・・・多分後者だな。


「何か本田さんが落ちかねない・・・」

昨日も崖から落ちたしな・・・ていうか透って崖とか階段とか結構頻繁に色んなとこから落ちるんだよなぁ。そして誰かが変身する・・・。

 

フラグ回収完了。どっから沸いて出た・・・・。

しかしこれ美形だから許されてるけど27歳のおっさん二人がやってると思うと相当にキツい・・・。

 

金八先生も中々に懐かしいネタ。

20年のジェネレーションギャップを感じざるを得ない。そして綾女が出るだけで綾女基準で話が進んでいく恐るべきキャラの濃さ。その濃さをもうちょっと慊人の前でも見せてもらいたい。

 

噛み合っているような噛み合っていないような3人。

しかし男二人女一人で湖とか傍から見ると謎の関係性・・・いや内側から見てもよくわからない関係性だけど。

 

 

佳奈のこととか言いづらい事聞きづらいことをガンガン突っ込んでいくのは友達だからかこいつらだからか。

しかし事の顛末を知ってるのに「またラブラブになればいい」とかよく言えるな・・・慊人を何とかしない限りどうにもならないだろうに。

 

「彼らが同じような轍を踏まないように」

守りたい、この笑顔。しかし実際は守る必要もないくらい強靭なのが透くんなのだった・・・。

 

「今度こそ会えるかもしれないよ」

これでもかと言うほどのはとりと繭先生フラグ。会えるかもというか無理やり会わせるというか・・・。

というところで15話終了。

今回は透たち三人の関係が掘り下げられる・・・かと思いきや最後ははとりが全部持って行った感じ。

はとりの「他人の幸せの為に自分を犠牲にした人間の幸せは何処にあるのか」っていうのは作中でも度々出てくるテーマな気がする。

そして最後の露骨な繭先生フラグ。この辺は少女漫画だけあって主人公以外の恋愛模様もガッツリあるのでそっちにも期待。

以上、アニメ フルーツバスケット 15話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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