【鬼滅の刃】166話ネタバレ感想 兄弟の鬼狩り

漫画

鬼滅の刃 166話 ネタバレ感想です。

 

黒死牟に敗れた無一郎、そして無一郎を鬼にしようとする黒死牟。地味に止血してくれるのが何ともシュール。

そしてそこへ現れる玄弥。流石に銃で挑むのは無謀すぎるが・・・。

 

当然ながら銃も通用せず、両腕と胴を切断される玄弥。

え、玄弥ここで死ぬの・・・?

 

しかしなんと玄弥はまだこれでは死なない。鬼喰いによって鬼と同様に首を落とさないと死なないらしい。

しかも首も胴もくっつければ繋がるとか玄弥ちょっと人間辞めすぎじゃないか・・・。

流石に黒死牟も玄弥を鬼にする気はなくトドメをさそうとするが・・・。

 

そこへ現れるのはやはり風柱 不死川実弥

 

やはり実弥が玄弥を遠ざけていたのは鬼に関わらず普通に幸せになって欲しかったからだった。

ベタというか王道というか・・・直接そう言葉にしないと伝わらないだろうと思うけどそう言っても玄弥は兄を追って鬼狩りになってそうだし・・・どうしようもないな。

 

「兄弟で・・・鬼狩りとは・・・・懐かしや・・・」

前から黒死牟と日の呼吸の剣士別人説はありましたがやはりこれは兄弟説が当たりか?そうなると無惨を追い詰めた日の呼吸の剣士を黒死牟が殺したっていうことなんだろうか・・・。

 

そして始まる風柱vs黒死牟。

無一郎ですら見えなかった黒死牟の斬撃をかわし、受け太刀させる実弥。

その黒死牟の刀には無数の目が・・・。

166話はここまで。

感想

やはり出て来た風柱。ここで玄弥と和解する形になるのはまぁ予想通りの展開でしたね。ただ玄弥と共闘展開かなと思いきや無残に切り刻まれるだけという・・・まぁ相手が悪すぎた。

というか切り刻まれた時に無一郎が「玄弥!」って叫んでたけど刀鍛冶の里で名前ちゃんと覚えてたんだな・・・。

しかし玄弥は想像以上に人間やめてましたね・・・というかもうほとんど鬼では・・・。今は鬼を喰ってるからこの状態なだけで効果が切れれば普通の体に戻るのかな。

そして兄弟の鬼狩りに反応する黒死牟が気になる。やはり炭治郎の先祖と知り合いだった無惨を追い詰めた剣士と黒死牟は別人で兄弟説がほぼ確定かな。

それにしても痣をまだ出してないと思われる実弥が痣が出ているのに一瞬で腕を斬り飛ばされた無一郎より善戦しているのはどうなんだ・・・。考えられるとすれば風の呼吸と月の呼吸の相性がいいとか?

多分実弥も痣を発現させてそうですが勝てないまでも実弥が善戦すればするほど瞬殺された無一郎の立場が無くなる気がしてならない。これが少年漫画特有のインフレか・・・。

以上、鬼滅の刃 166話 ネタバレ感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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