【ヴィンランド・サガ】5話感想 最初の決闘

アニメ

アニメ ヴィンランド・サガ 5話の感想です。

原作のネタバレが感想内に含まれるのでご注意ください。

 

幼少期編も終わりかと思いきやもうちょっとだけ続くんじゃ。

この辺は原作にはなかったアニオリ展開ですね。

 

略奪がヴァイキングの日常風景。

トルフィンもそのうちこの光景に慣れてしまうと思うとちょっと空恐ろしいものがある。

 

怒りと憎しみとその他もろもろが混ざり合った表情の表現がすごい。

ここで寝込みを襲わなかったのは幼いながらも戦士の誇りがあったのか単に恐怖からかその両方か。

 

トルフィン初めての決闘。

これは中々いいアニオリ。父親を誇りに思うのはいいけどトールズの望みとは大分ズレた方向に・・・。

 

「別に、ただの普通の死に様だ」

フローキは何を考えてこの質問をしたんだろうか・・・。無様に死んだと聞きたかったのか誇り高く死んだと聞きたかったのか。

多分フローキの性格考えると嘘でもいいから無様に死んだって聞きたかったんじゃないかなぁと思う。

 

この年で食欲よりもプライドが勝るとは見上げた精神力である。

トルフィンってやっぱり普通に戦士として育てばさぞ誇り高い戦士になってたんだろうなぁ。

 

とはいえ生きる為にはプライドを捨てないといけない時もある。

トルフィンは成長して戦士として扱われるようになるまでどうやって生き抜いたのか疑問だったけど基本はやっぱ残飯漁りか・・・。トルフィンが小さいのも成長期の栄養状態がよくなかったのが理由の可能性が・・・?

 

死亡報告のシーンはもうちょっと後のはずだけどこの辺の時系列もいじってるのか。

というより幼少期を先にしてる辺り時系列順に並べ直してる感じかな。

 

本当ユルヴァはイイ女やで・・・嫁にしたい。

しかしこの家これから女二人でやっていかないといけないと思うと大変だなぁ、大変というか無理。そう考えるとユルヴァが婿もらったのは本当にこの後すぐだったのかも。

 

キノコ狩りしてるビョルンで草生える。

ビョルン達にとってトルフィンは勝手にくたばろうと知ったことじゃないけど生きてればそれなりに気になるってくらいの存在か。

 

「血は争えねぇか・・・」

今回のアニオリはアシェラッドとトルフィンの関係の掘り下げが主っぽいですね。やっぱりアシェラッドはかなりトルフィンと自分を重ねてたんだなぁ。

 

やはりアシェラッドの言葉で短剣を武器にするようになったのか。トルフィンが強くなったのはアシェラッドに決闘挑んで負ける度にアドバイスもらってたからなんだろうな。実質アシェラッドが師匠も同然か。

 

修業フェイズ本当好き。

今回のアニオリ本当面白いなぁ。しかし独学でここまでやれるようになるとか戦士の血すごいなマジで。

 

二度目の決闘。もうこの時点で目つきが別人すぎるし名乗りも堂に入ってる。

どうなってんだこの成長速度。

 

アルトリウスじゃなくてオーディンの名においてだからアシェラッドは全然本気じゃないってことか。一応成長してからはアルトリウスの名にかけて決闘を受けてるしここからどう心変わりするのか。

 

トルフィン必殺の一撃・・・とはならず。というか飛んで来たナイフを横から叩き落とすアシェラッドがやばすぎる。

この時点で並みの戦士なら殺せるレベルだったとかトルフィン強すぎるだろ・・・。

 

「すぐにお前を殺してやる」

そしてブリテン編へ・・・。というわけで5話終了。

今回はほぼ丸々アニオリ回だったけどすごくよかったですね。幼少期から本編に続くまでの空白を埋める回としてすごく面白かった。

というかトルフィンがチートすぎてやばい。どうもトールズやトルケル、アシェラッドが規格外すぎてトルフィンは「最強の主人公」ってわけじゃないから軽く見えるけどやっぱ十分化物だわこれ・・・。純粋に戦士として成長すればトールズ越えも夢じゃなかったかも。

アニオリは今回のみでこれからは原作通りにいくのかそれともこんな感じでアニオリを織り交ぜつつ進行するのか・・・どちらにせよ楽しみ。

以上、アニメ ヴィンランド・サガ 5話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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