【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】171話 魔球マリオボール

漫画

MAJOR2nd(メジャーセカンド)171話の感想です。

 

エース、マリオを投入してきた辻堂中。

球速なら今までの対戦相手の中でもぶっちぎりのスピードを誇る相手に風林中一同もビビリ気味。

 

今回の相手は今の所メジャー2nd最速のピッチャー。

流石に相手が悪くこの回は満塁チャンスを前にして大吾の三振で終了かと思われるが・・・。

 

しかし大吾も只者ではない。3球目から当てていきファールを刻んでいく。

相変わらず大吾の当て勘が凄まじい。父親と違ってピッチャーの才能はないがバッターとしては普通に天才レベルなのでは・・・。

 

大吾にタイミングを合わされはじめていることから意地になってまっすぐで勝負するんじゃなく変化球を使うようマリオに言うキャッチャー井之上。

しかしマリオは思いのほか冷静で井上が「マリオボール」を取れないことを心配していたらしい。完全に舐められている井上は必ず補るから信用しろと怒鳴る。

 

これが魔球マリオボール。真っ直ぐに見せかけた変化に流石に大吾も対応不能。空振り三振に終わるかと思いきや・・・。

 

あれほど言ったのにキャッチャー井之上、痛恨の捕球ミス。

このまま振り逃げで追加得点ゲットなるか。

 

しかしここで井之上が強肩を見せ、1塁を刺して3アウト。自分のミスは自分でカバーした。

型はいいけど補給がイマイチなのがAクラスとBクラスをふらふらしている理由なんだろう、多分。

 

大吾達は魔球マリオボールを攻略できるのか。

171話はここまで。

感想

真のエースマリオ登場・・・だったがマリオもすごいがどっちかっていうと大吾のすごさの方が目立ってた回のような気もする。1打席目でガンガン当てていくしどう変化していたのかもしっかり確認してるとか中々のチート具合・・・。

そして気になるのは魔球マリオボールの正体。

真っ直ぐの軌道から沈み込むように落ちる球・・・シンカーとか?

しかしこれは対応できそうなバッターが大吾しかいないのが厳しい。後は可能性があるとしたら秘密兵器千代がなんとかしれくれる展開とかあるかも?

以上、MAJOR2nd(メジャーセカンド)171話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. マリオが投げてるシーン、よく見ると人差し指曲げてるっぽいからサークルチェンジかな?
    握りは色々あるみたいなのでこれと言えないけど、微妙に横変化する落ちる球ならチェンジアップ系な気がする。