【フルーツバスケット】18話感想 彼女がいてくれる

アニメ

アニメ フルーツバスケット 18話の感想です。

原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。

 

 

十二支の寅。

変身した状態から登場するパターン。というか春の腕の刺青・・・流石にシールだよね・・・。

 

そこはナウシカ風に「大丈夫、怖くない」ってやる流れでは?

痛みというよりショックがでかかったのか・・・。

 

ぼんやりしているようで言う時はハッキリ言う春。

何気に年少組にはいいお兄さんキャラ。というより他にお兄さんらしい事をする奴がいなさすぎる。

 

トラウマスイッチオン。

誰にだって触れられたくないことはあるがそれに「恥ずかしいの?」とか傷口に塩をぬりたくっていく鬼の所業。

 

二度目のナウシカチャンス。

今度は成功しそう・・・でもそこは「痛くない痛くない」じゃなくて「怖くない怖くない」にしておこう。まぁでも血が出るほど噛まれるって相当痛いからな・・・。

 

病み母登場。

気持ちはわかるがとりあえず透くんに噛みついてるのをやめさせてあげて・・・。

 

いじめられているなんてみじめでみっともなくて言えない。

子供は大人が思っているより色々考えてるのだ・・・まぁだから発覚が遅れるわけだけど・・・。

 

お母さんの目にハイライトが!

たった一分ちょっとのカウンセリングで親子関係を改善する神。本当に透くんは何者なんだマジで。

 

聖母かな?

同姓だから抱きしめられる(抱きしめさせてくれる)貴重な十二支。それはそれとして由希くんは見ちゃいけません。

 

「あの母親もかなり限界に来てたみたいだし。リハビリって感じで少し距離おくのも」

本当にこいつ高1か?達観しすぎている・・・。そういえば春の家庭環境はほぼ全くわからずじまいだったなぁ。そこまで拒絶されてたわけじゃなかったみたいだけどだからと言って仲良しファミリーな感じはあんまりしない。

 

なんてことを・・・透くんじゃなければ即死だったぞ・・・このままベッドイン不可避。

というか即死攻撃連発されても耐え抜いている透くんが異常なだけな気もする。

 

虎を手懐けた透くん。逆に虜にされたとも言える。

こんなかわいい生き物が二人もいる家に住みたい・・・。

 

すっかり良くなったように見えるが失語症はまだ治らず。

流石に心の傷の根は深い・・・。

 

夾はニラとネギが苦手・・・同じネコ科として虎も苦手そうな気がするが杞紗は別にそんなことはなかった。

たまには食卓に嫌いなものが出ることもある、我慢しろ。

 

杞紗の好物と聞いてアミダにニラ玉を仕込むとは透くん意外と策士・・・!しかし夾の嫌いな物であることは気付かなかったあたりはやはり抜けている。

このお母さんも十二支の母親の中ではトップクラスに良い親なんだよなぁ、ちょっとメンタルやられてただけで。

 

十二支は生まれつきの毛色の違いで奇異の目で見られる宿命・・・。

なお他の奴らは大体逆に人気者になるか悪口を言ってきた奴をボコって解決する模様。

 

テンプレみたいな先生からのお手紙。これ遠回しに杞紗に原因があるって言ってない?フルバ特有の胸糞悪い大人って感じがする。

 

「自分を好きになれ」とよく言うけどそれはそんなに簡単なことじゃない。

肯定してくれる誰かがいればがんばれることもある。

 

「もっとどんどんダメな人間になっていく・・・」

何かこっちにダメージが入ってくるようなセリフはやめてくれ・・・まだそこまで心配しなくてもいいんじゃないかな・・・。

 

なんという尊い空間。

透君はみんなの避難所状態。ただみんなの透くんへの依存度が高くなってきてるのが若干不安に感じる。

 

 

杞紗の影響を受けて由希にも心境の変化が・・・。

今思うとここの由希の決断って人生を左右するレベルの人生の分岐点だったんだな・・・。

というわけで18話終了。今回は新十二支登場回でした。

杞紗回・・・と思いきや由希回でもあったとも言える。そして逆に夾の出番が少ない。

しかし新アニメの方ももう18話まで来ましたが安定していい出来ですねぇ。しかし1st seasonも終わりが見えてきましたが2nd seasonの情報がそろそろ欲しい所でもある。あんまり間が空かないといいなぁ・・・。

以上、アニメ フルーツバスケット 18話の感想でした。

 

 
暇をつぶすのに忙しい

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