【ヴィンランド・サガ】6話感想 人殺しの顔

アニメ

アニメ ヴィンランド・サガ 6話の感想です。

原作のネタバレが感想内に含まれるのでご注意ください。

 

空気最悪だが本人達的には割と好意的に接してるつもりなんじゃないかと思う。

トールズの子っていうのと前回のアシェラッドとの決闘ですでに評価は高そうだし。

 

うーん、トルフィンって原作だと既に戦士として完成されてから出て来てたからこういう姿は新鮮。子供には刺激が強すぎる光景・・・しかしこれもその内見慣れた光景になってしまうのか・・・・。

 

飯はまだ自力調達なのか・・・うーん過酷な幼少期。まだ戦士として手柄を立ててないから働かざる者食うべからずってことかな。

 

簡単に囲まれるってのはあんまりアシェラッドらしくないなぁ。この辺は話の都合上って感じがする。でもちゃんと「耳」がなにやってんだって突っ込まれてたのは細かいw

 

冒頭からそんな感じしてたけど今回かなり作画レベル落ちてるな・・・まぁ今までが高すぎただけでこれくらいが普通か。大事なところで力入れてくれればこれでも十分でしょう。

 

ちょっと刺さってる刺さってる!

うーん、わざわざトルフィンを助ける辺りやっぱりアシェラッドはトルフィンに何かを期待してるんだろうなぁ。これがツンデレか・・・違うか。

 

トルフィン初めての殺人。6歳で大人の戦士を倒すとは。それに普通に攻撃見てかわしてるな・・・やっぱトルフィンって超天才タイプだわ。

 

これでトルフィンも立派な戦士になってしまったということか・・・本当ならもう後戻りできない道へ進んでしまったところだが・・・。

 

トルフィン成長記。すさんだ幼少時代ってレベルじゃねーぞ・・・。

二刀流になったエピソードの補完とか中々いいアニオリ。

 

ここが原作だと3巻冒頭くらいか。6話にしてまだ原作の1話がはじまっていないという異例の事態。時系列準だとやっぱこうなるんだな。

 

優しいおばさん・・・。

蛮族だらけの世の中で助け合いの精神を広めるキリストは神(ガチ)

まぁ正直者が得をする世の中ではないのが悲しいところだけど・・・。

 

ながぁい、女の子みたい。

もうついでに切ってやればよかったんじゃないかな。そしたらちょっとは人相も子供らしく見えるかもしれない。

 

ここでトルフィンを突き出しておけば・・・と思わなくもないがこの兵士を殺して逃亡するだけだった気もするしあんまり結果は変わらなかったかもしれない。

それでも流石にトルフィンがこのおばさんを殺したりはしなかったと思うが・・・。

 

まさしく悪鬼の形相。

すっかり人殺しの顔になってしまったトルフィン・・・。

 

そしてこれが年相応の子供の顔。さっきとのギャップが・・・。

 

ヴァイキングだ!

ところどころCGになるヴァイキングさん達。最近こういうちょこちょこ一部だけCGになる手法よく見るけどやっぱ大勢が動くところを描くのは手間がかかるんだろうか・・・。

 

色々考えたけど結局割り切って冷めた表情になるのがなんとも切ない。今更こんな程度の出来事で変われるような人生送ってないんだ・・・。

というわけで6話終了。

今回も前半半分くらいはアニオリでトルフィンの成長過程を描く回でした。っつーかトルフィンはある程度成長するまで下働きでもさせられてたのかと思ったら6歳からバリバリ実戦で戦ってたのかよ・・・トールズ的には不本意だろうけど流石戦鬼の息子だな。

そしてようやく本編に辿り着いたけどまだ一応幼少期の声のままなんですね。この辺がギリギリ声変わり前の年齢設定なのか。恐らく次回が原作1話にしてようやくブリテン編スタートになりそう?声優も次回で変更になるでしょう。主役の声なのに7話まで出番ないって冷静に考えるとすごいな・・・。

しかし前回に続いて流石に作画レベルが落ちてきましたね。まぁ大事な回だけ1~3話くらいのクオリティでやってくれれば問題無いと思いますが流石にこれ以下のレベルにはならないよう祈りたい。

以上、アニメ ヴィンランド・サガ 6話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 作画演出ともに怪しくなってきた。
    面白くなる前にクオリティ下がったアニオリ2話はかなりダレた感じがある。。

    手放しで人に薦められなくなったのは残念だが、
    締めるとこはキチッと締めてほしいですね。