【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】173話 ボス登場

漫画

MAJOR2nd(メジャーセカンド)173 話の感想です。

 

コールドまであとアウト4つ。仁科に頼らず何とか自分ひとりで投げ切ろうと意気込む睦子。しかしアニータのエラーで相手に追加点を許し14-2に。完全に流れが変わってしまった・・・。

 

このピンチをどう挽回するか・・・というところで何と相手コーチから試合終了の宣告。ハンデ付けてそのハンデ分も巻き返してないのに「勝ちということでいい」とはどれだけ大吾達を舐めれば気が済むのか。

 

しかも監督への言い訳にスコアの捏造まで指示する始末。このコーチ、想像以上に腐ったクズだった。

 

しかし大吾も当然ながらハイそうですかと引き下がるわけはない。

せめて再戦を希望するが相手コーチはこの態度。こんな無能がよく強豪校のコーチになれたな・・・。まぁ初代の海堂とかにも似たようなのはいたか・・・。

 

そこへ相手チームの監督登場。ヤクザというかマフィア?

仁科の反応を見るにやはり国友監督は風中に赴任予定だった仁科達の恩師で間違いなさそう。

 

そして監督の提案で続きは一軍メンバーが「オモテナシ」することに。今更メンバー総入れ替えっていうのもどうかと思うが大吾達的には強い相手とやれるのは願ったりか。

173話はここまで。

感想

米山コーチがクズすぎる

こっちを見下すだけならまだしもスコア改竄までやるのは流石に論外だろ・・・。

とはいえある程度予想はしてたけど1軍相手に試合続行という展開に。しかし相手1軍のカマセチーム感のオーラやばいな・・・。まぁ実際の実力的には大吾達の方がカマセになりそうな予感がするけど。

しかし一人マリオみたいな外国人っぽい選手いるけどただ褐色なだけか?もしかしてマリオ兄だったりして・・・。

ともあれまずは試合開始の前に仁科と国友監督のやり取りが先かな。何故風中を蹴って辻堂の監督になったのか。ただ単に条件がいいからなんてシンプルな理由じゃなさそうだけど・・・。

以上、MAJOR2nd(メジャーセカンド)173 話の感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

コメント

  1. 大吾が捕手だからかもしれないが、睦子のダイナミックな投球フォームがイマイチ生かされてないような。
    もっと闘志剥き出し血走った目で、キャッチャーミットに投げ込む姿が見たいんだよね。
    大尾中の魚住ならそこを上手に引き出せるんだが。

    反対に大吾のような捕手は、繊細な道塁や神経質な仁科の方が合う気がする。
    この作品がイマイチ人気でないのはそこのミスマッチなんだよなぁ。

  2. アニータは硬式の名門、横浜リトル出身のエリートなのにキャッチャー以外の守備のグダグダ感は設定にしてもかなり酷いな。睦子も小学時のバッティングセンスが劣化し、嘘の様に撃てない設定も…。