【フルーツバスケット】23話感想 ありのままを受け入れる

アニメ

アニメ フルーツバスケット 23話の感想です。

原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。

 

(元)ヤンキーの癖に赤点回避するくらいには勉強できる魚ちゃん。実は仲良し三人組の中では一番学力が上という見た目と反比例している事実。

 

透くんみたいなキャラって大体優等生タイプが多いけど残念ながら勉強は苦手・・・。主人公が「やればできる子」ではなく「一生懸命やってもできない子」とか無慈悲すぎる。

まぁ透くんはその代わり他に出来ることが色々あるから・・・お嫁さんとしては完璧だから・・・。

 

見た目は真っ黒な癖にテストは真っ赤な女。

どうやって高校入ったんだろう・・・。花ちゃんって実は頭良いけどあえて悪い点取ってる可能性あるのかなとか考えてたけど特にそんなことはなくただのアホなだけらしい。

電波使えば合法カンニングできそうだけど流石にやらないか。

 

やはり透くんを花ちゃんが励ましているのは色々とおかしい。こいつ追試慣れしてやがるな・・・。

しかし二話連続で花ちゃん回が続いたから久々に透くんが主人公らしい回だな今回。

 

甘酸っぱいラブコメシーンが・・・始まる訳もなかった。

しかしアニメや漫画ではよくある演出だけど具合が悪くて倒れるって普通はもう救急車呼ぶレベルだよね・・・。

 

若干忘れられてそうな設定:透のバイト先は紅葉父の所有するビルの清掃員

紅葉も高校生だしバイトしてても特におかしくはないはずだがどう見ても小学生の職場体験にしか見えない・・・。

 

実はやらないだけで家事は一通りできる系男子、夾。

もし透がいなかったら紫呉と由希の作り出す惨状に耐え切れずに結局夾が家事やってそうな予感がする。

 

ダイナミック引き戸開け。

これ見ても「何もぶっ壊れてないから平気」と思える辺り完全に感覚がマヒしてきた・・・。大体楽羅が悪い。

 

ここの帽子がベッドの横に落ちて夾に見えなくなるシーンが非常に細かい演出で素晴らしい。

というかここで透が帽子を眺めてるシーン自体がアニオリなんだよな。本当に新アニメはちょっとした追加シーンのセンスが光りまくってる。流石原作者監修。

 

「私はもっとしっかりした人間になりたいです・・・」

学校に通いながらバイトして男三人の面倒まで見てこれ以上何をしっかりするというのか。弱音というか透くんの自己評価が低過ぎて色々と心配になる。

 

スーパーニヤニヤタイム。

ぐああああああ甘酸っぱさで頭がやられるうううう!

やっぱ夾と透は由希と透の組み合わせに比べて破壊力が違うな。どっちかっていうと由希と透はほのぼのするけどこっちの二人はガツンと来る。

 

はとりの貴重な診察シーン。透君を診察するなんて何てうらやまけしからん。

はとりって基本スーツの印象であんまり白衣のイメージないんだよな・・・。

 

「はとりのおじちゃん」とかいう衝撃ワード。

ちなみにマブダチトリオ残りの二人もしぐれのおじちゃんとあやめのおじちゃん呼び。はとりとしぐれはともかく綾女がおじちゃん・・・。この世で一番「おじちゃん」というワードが似合わなさそうな男だけど本人は別に気にしてなさそうだな・・・。

 

みんな大好き透くん。何だこの尊い空間・・・。

ところで紫呉と同じくはとりも喫煙者でこのシーンで煙草吸ってたんだけど案の定カットされてますね・・・本当最近アニメの喫煙シーン厳しいなぁ。表現の自由はどうした。


「猫は雨が苦手」という通説から雨の日は具合が悪くなる夾。

猫はそもそも雨が苦手というより水が苦手なはずだが風呂とかは平気らしい。まぁ風呂嫌いキャラとか好感度がね・・・。

 

何か師匠の髪の色濃くね・・・?

原作だと白髪だし旧アニメでもネズミ色っぽい感じだったんだけど。十二支以外で特殊な髪色だとおかしいから修正したのかな。

 

そっ閉じ・・・ではなくガッ閉じ。

うーん見た目は文句なしの美少女なんだけどなぁ。

 

楽羅が来る度に破壊されていく家。っつーか楽羅に玄関破壊されるのこれで二度目だな・・・。

もう前回の時点で出禁にしとけよこいつ。

 

追い出し作戦成功

なおそれでも玄関戸は壊される模様。まぁ前回の被害に比べれば軽いか・・・。

 

「どこか少し距離を置いているように見えるのです・・・」

楽羅を見てそう思える辺りやはり透君はただ者ではない。別に気持ちを抑えなくていいから破壊衝動をもう少し抑えるようにすればいいんじゃないかな。

 

「ありのままを受け止められる自分になりたいと思うのです」

透くんがありのままを受け止めまくってぶっ壊れないかヒヤヒヤし続けるのがこの作品の醍醐味(?)なのだ・・・。

 

やはりアニメ一期をしめるのはこの話しかない・・・。

しかし楽羅のかわいさは旧アニメより新アニメの方が圧倒的に勝ってると思う。キャラデザも声も。

 

師匠登場。

うーん、やっぱ髪色の違和感やべぇ。でも原作18巻表紙の師匠見ると設定上は元々この髪色っぽいんですよね。でもやっぱ本編だと色無いからやっぱ白髪の印象なんだよなぁ。旧アニメでもそうだったし・・・。

なにはともあれ23話終了。

色々時系列改変があって間が空いたけど久々の夾&透回が見れて満足だった。やっぱりこの二人好きだわ・・・。

でも新アニメの楽羅がかわいすぎて敗北確定ヒロインなのが若干惜しくなる。正直新アニメのキャラでは楽羅が一番好きかもしれない。あんまり出番多くないのが惜しまれるけど二期の出番も楽しみ。

それにしても一期も残すところあと2話ですが未だに2nd seasonの情報来ませんねぇ、最終話と同時発表かな。できれば1クール空きくらいにして欲しいなぁ、半年以上空くのは勘弁。

以上、アニメ フルーツバスケット 23話の感想でした。

次回はこちら

【フルーツバスケット】24話感想 これからも一緒に
アニメ フルーツバスケット 24話の感想です。 原作のネタバレが含まれます。原作未読の方はご注意ください。 相変...
 
暇をつぶすのに忙しい

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