【鬼滅の刃】173話ネタバレ感想 最後の一手

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鬼滅の刃 173話 ネタバレ感想です。

 

黒死牟の猛攻に3対1でも斬り込めない悲鳴嶼達。

しかし十六の型って・・・。黒死牟が始まりの剣士であるならもう300年以上は生きてるはずだからその間にどんどん新しい型を生み出しているんだろう。

猗窩座も似たようなことを言っていたけど鬼になれば無限に鍛えられるとはこういうことか・・・。

 

間合いの広さや攻撃の速さ以上に黒死牟の先読みの異常さに気付く悲鳴嶼。その先読みのカラクリを探る為、極限まで神経を研ぎ澄ませる。

 

そして遂に悲鳴嶼も「透き通る世界」を見る。

炭治郎の主人公特権かと思いきやここでまさかの悲鳴嶼が覚醒。痣に加えてこれなら多少勝ち目は出て来たか?

 

相手が筋肉や血流の動きを見て攻撃を先読みしていることに気づいた悲鳴嶼は呼吸で血流を操作して黒死牟の先読みを掻い潜る。

そしてやっと黒死牟と戦いはじめて初めてのクリーンヒットが入る。

 

そしてその一瞬の隙を逃さず一撃を入れる無一郎。

しかし今度は右足まで斬られてしまう。これもう無一郎は死亡確定だな・・・ここから鬼になる展開は想像できない。

 

どう見てもこれが最後のチャンスだがそれでも黒死牟の首には届かない。

さっき悲鳴嶼に肩から抉られたのにこの一瞬でもう完全に再生している・・・。流石上弦の壱、再生力も今までの鬼と桁が違い過ぎる。

 

だがまだ最後の一手、玄弥がいる。黒死牟の刀を喰ったことで黒死牟化している玄弥だがよく見ると痣が・・・?まさか黒死牟の肉を喰って痣まで発現するとは思わなかった。

 

この瞬間、玄弥への警戒をする余裕を無くしていた黒死牟は完全に意表を取られる。

これで今度こそ首へ届くか・・・!?

173話はここまで。

感想

もう黒死牟に対抗できるのは炭治郎しかいないんじゃないかと思っていたところでまさかの悲鳴嶼や無一郎が「透き通る世界」へ入門。

しかし相手の体が透けて見える「透き通る世界」と猗窩座戦で炭治郎が見せた闘気が全くない無の境地はまた別物なのかな。「透き通る世界」が見えてる黒死牟の攻撃とか殺気だらけっぽいし。

それにしても無一郎はなんやかんやで生き残るのかなと思ったけど失血死寸前で更に片足斬られて銃まで撃たれてるしもうこれで死にそうですね・・・可能性があるとすれば鬼になることしかないけどここからその展開はあんまり想像できない。

そして玄弥はモロに黒死牟化してたけどこれ元に戻れるのかな・・・特に痣が出てたのが気になるけどまさかこれで玄弥も25歳までの命になっちゃったんだろうか。

もう誰も助けが来ない以上これで黒死牟を仕留めきれなかったから最悪の全滅エンドが待っているがここで確実に首を取れるのか。でもここで黒死牟が死んじゃうと炭治郎との対面が見れないんだよなぁ。炭治郎を見て黒死牟がどんな反応をするかがずっと気になってたんでそれはそれで残念かも・・・。

以上、鬼滅の刃 173話 ネタバレ感想でした。

 
暇をつぶすのに忙しい

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